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魚介類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンAが多い食品ランキング。視覚・皮膚・免疫機能に関わる栄養素。レバー・うなぎ・卵・にんじん・ほうれん草・かぼちゃに多く含まれます。

魚介類のビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)910
22くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)900
23あなご(蒸し)890
24くろまぐろ(養殖・赤身・生)840
25くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)820
26くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)800
27くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)750
28くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)710
29ほたるいか(つくだ煮)690
30くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)670
31しろさけ(すじこ)670
32くろまぐろ(養殖・脂身・生)580
33こい(養殖・内臓・生)500
34あなご(生)500
35あゆ(養殖・焼き)480
36わかさぎ(つくだ煮)460
37わかさぎ(あめ煮)420
38たたみいわし410
39かじか(つくだ煮)370
40ぼら(からすみ)350
41しろさけ(イクラ)330
42かじか(水煮)290
43くろまぐろ(天然・脂身・生)270
44しろさけ(めふん)250
45ほんもろこ(生)250
46しらす干し(いわし・半乾燥品)240
47あぶらつのざめ(さめ・生)210
48いかなご(生)200
49加工品(いか・塩辛)200
50ますのすけ(焼き)200
51しらす干し(いわし・微乾燥品)190
52しゃこ(ゆで)180
53おきあみ(生)180
54かじか(生)180
55すずき(生)180
56あみ(つくだ煮)170
57ますのすけ(生)160
58はぜ(つくだ煮)160
59ほたるいか(くん製)150
60おきあみ(ゆで)150
61しらす(いわし・釜揚げしらす)140
62うるめいわし(生)130
63からふとししゃも(生干し・生)120
64あゆ(天然・焼き)120
65しらす(いわし・生)110
66ししゃも(生干し・生)100
67シルバー(生)100
68わかさぎ(生)99
69たにし(生)95
70いぼだい(生)95
71めざし(いわし・焼き)95
72からふとししゃも(生干し・焼き)90
73加工品(かつお・塩辛)90
74まながつお(生)90
75めかじき(焼き)85
76おおさが(生)85
77くろまぐろ(天然・赤身・生)83
78うに(粒うに)83
79めざし(いわし・生)77
80ししゃも(生干し・焼き)76
81しじみ(水煮)76
82にぎす(生)75
83にじます(海面養殖・皮つき・焼き)74
84なまず(生)71
85なまこ(このわた)66
86きちじ(生)65
87あみ(塩辛)65
88きんめだい(生)63
89たいせいようさば(焼き)63
90さくらます(生)63
91めじまぐろ(生)61
92めかじき(生)61
93ふな(甘露煮)61
94キャビア(塩蔵品)60
95だて巻60
96はも(生)59
97あわび(塩辛)58
98うに(生うに)58
99にじます(海面養殖・皮つき・生)57
100めじな(生)55

魚介類のビタミンA(レチノール活性当量)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1うるめいわし(丸干し)(0)
2くらげ(塩蔵・塩抜き)0
3きびなご(調味干し)(0)
4エスカルゴ(水煮缶詰)(0)
5えそ(生)(0)
6いせえび(生)0
7まいわし(生干し)(0)
8うまづらはぎ(生)(0)
9ふかひれ(さめ)(0)
10ずわいがに(かに・水煮缶詰)(0)
11きびなご(生)(0)
12バナメイえび(養殖・生)0
13あわび(めがいあわび・生)1
14あわび(くろあわび・生)1
15きす(生)1
16まごち(こち・生)1
17ばい(生)1
18バナメイえび(養殖・天ぷら)1
19たらばがに(かに・ゆで)1
20ほたてがい(貝柱・焼き)1
21まだこ(たこ・皮つき・生)1
22アルゼンチンあかえび(ゆで)1
23がざみ(かに・生)1
24ほたてがい(貝柱・生)1
25ブラックタイガー(えび・養殖・生)1
26たらばがに(かに・生)1
27アルゼンチンあかえび(焼き)1
28まだこ(たこ・皮なし・生)1
29めごち(こち・生)2
30くろかじき(生)2
31まだこ(たこ・蒸しだこ)2
32あわび(まだかあわび・生)2
33えい(生)2
34さくらえび(生)2
35おこぜ(生)2
36かわはぎ(生)2
37きはだ(まぐろ・生)2
38加工品(たら・桜でんぶ)2
39いとよりだい(すり身)2
40かき(くん製油漬缶詰)2
41にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)2
42干しかれい2
43つぶ(生)2
44こい(養殖・水煮)3
45しろさけ(サケ節・削り節)3
46とびうお(生)3
47あまえび(生)3
48きす(天ぷら)3
49かさご(生)3
50とらふぐ(養殖・生)3
51ナイルティラピア(生)3
52さきいか(加工品)3
53みずだこ(たこ・生)4
54こい(養殖・生)4
55ちか(生)4
56あさり(生)4
57びんなが(まぐろ・生)4
58まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)4
59かんぱち(三枚おろし・生)4
60まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)4
61くるまえび(養殖・生)4
62缶詰(いわし・アンチョビ)4
63かんぱち(背側・生)4
64しばえび(生)4
65くるまえび(養殖・焼き)4
66黒はんぺん4
67あかいか(生)4
68むろあじ(生)4
69あわび(干し)4
70ぐち(生)5
71キングクリップ(生)5
72まがれい(かれい・水煮)5
73まだこ(たこ・ゆで)5
74あさり(蒸し)5
75かつお(春獲り・生)5
76こういか(生)5
77ばかがい(生)5
78むろあじ(焼き)5
79いわな(養殖・生)5
80まがれい(かれい・生)5
81とこぶし(生)5
82くるまえび(養殖・ゆで)5
83まいわし(水煮)5
84たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)5
85メルルーサ(生)5
86すけとうだら(たら・すり身)5
87みなみだら(生)6
88みなみまぐろ(赤身・生)6
89あさり(缶詰・味付け)6
90あさり(缶詰・水煮)6
91まこがれい(かれい・焼き)6
92ちょうせんはまぐり(生)6
93昆布巻きかまぼこ6
94たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)6
95いたやがい(養殖・生)6
96さつま揚げ6
97あいなめ(生)6
98まこがれい(かれい・生)6
99大正えび(生)6
100ぐち(焼き)7

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのビタミンA(レチノール活性当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンA(レチノール活性当量)が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 2,700μg RAE

  • ✓ビタミンAは暗所での視力維持(ロドプシン合成)、皮膚・粘膜の正常維持、免疫機能の調節に不可欠です。不足すると夜盲症・皮膚乾燥・感染抵抗力低下が起こります。
  • ✓レチノール(動物性食品:レバー・うなぎ・卵・乳製品)とβ-カロテン(植物性食品:緑黄色野菜)の2種類の供給源があります。
  • ✓脂溶性ビタミンのため過剰摂取(特にサプリメント)による中毒(頭痛・肝障害・骨格奇形)に注意が必要です。通常の食事での過剰は起こりにくいです。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンA不足で「夜盲症」になるのはなぜですか?
A.暗所での視力を担うロドプシン(視細胞の光受容タンパク質)の合成にはビタミンA(レチナール)が必要です。ビタミンAが不足するとロドプシンの再合成が追いつかず、薄暗い環境で物が見えにくくなります(夜盲症・鶏目)。軽度のビタミンA不足は発展途上国で多く見られ、世界的な健康問題となっています。
Q.ビタミンAが多すぎると中毒になるのはどのくらいの量からですか?
A.耐容上限量は成人で2,700μg RAE/日です。急性中毒(頭痛・吐き気・皮膚剥離)は1日に非常に大量(数万μg)を摂取した場合に起こります。慢性中毒は長期間にわたり上限量を超えて摂取した場合で、肝障害・骨密度低下・脱毛などが現れます。通常の食事では起こりにくいですが、ビタミンAサプリメントと強化食品の重複使用には注意が必要です。
Q.妊婦がレバーを食べてはいけないと聞きましたが本当ですか?
A.妊娠初期(特に8週まで)のビタミンA過剰摂取は胎児の奇形リスクと関連することが報告されています。牛・豚・鶏のレバーはビタミンA(レチノール)を非常に多く含み(100gあたり1,000〜14,000μg RAE)、過剰摂取が心配されます。妊娠を計画中・妊娠初期の方はレバーを毎日大量に食べることを避け、にんじんや緑色野菜など植物性のβ-カロテンからビタミンAを補うことをおすすめします。

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