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魚介類のβ-カロテンが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

最も豊富なプロビタミンAカロテノイド。体内でビタミンAに変換される抗酸化物質です。

魚介類のβ-カロテンが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21はまぐり(生)25
22どじょう(生)25
23どじょう(水煮)23
24しばえび(生)20
25あさり(蒸し)20
26あわび(くろあわび・生)17
27バナメイえび(養殖・天ぷら)16
28わかさぎ(あめ煮)16
29あみ(つくだ煮)16
30しゃこ(ゆで)15
31わかさぎ(つくだ煮)15
32あゆ(うるか)14
33きす(天ぷら)14
34あさり(生)14
35するめいか(胴・皮なし・天ぷら)13
36かき(養殖・フライ)11
37ししゃも(生干し・焼き)11
38かき(養殖・水煮)10
39アルゼンチンあかえび(ゆで)9
40いいだこ(たこ・生)9
41いたやがい(養殖・生)9
42あわび(めがいあわび・生)9
43たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)8
44はぜ(甘露煮)8
45たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)8
46たらばがに(かに・ゆで)8
47ぼら(からすみ)8
48がざみ(かに・生)7
49アルゼンチンあかえび(焼き)7
50はぜ(生)7
51たらばがに(かに・生)7
52キャビア(塩蔵品)6
53さくらえび(生)6
54ししゃも(生干し・生)6
55かき(養殖・生)6
56干しえび(加工品)5
57なまこ(生)5
58ばかがい(生)5
59アルゼンチンあかえび(生)4
60大正えび(生)4
61めごち(こち・生)3
62さくらえび(ゆで)3
63いわな(養殖・生)2
64わかさぎ(生)2
65するめいか(胴・皮なし・フライ)2
66くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)1
67くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)1
68まさば(生)1
69うなぎ(養殖・生)1
70まこがれい(かれい・生)1
71にしまあじ(開き干し・焼き)1
72いかなご(生)1
73まこがれい(かれい・焼き)1
74まさば(フライ)1
75たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)(0)
76缶詰(いわし・アンチョビ)(0)
77しめさば(加工品)0
78たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)(0)
79めざし(いわし・生)(0)
80あまだい(焼き)(0)
81たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)(0)
82さくらます(焼き)0
83まいわし(丸干し)(0)
84しろさけ(すじこ)0
85しろさけ(めふん)0
86まいわし(水煮)0
87あゆ(天然・生)(0)
88しろさけ(水煮)0
89しろさけ(生)0
90まいわし(焼き)0
91しろさけ(新巻き・焼き)0
92からふとます(水煮缶詰)(0)
93かたくちいわし(煮干し)(0)
94あゆ(天然・焼き)(0)
95ひらまさ(生)0
96こい(養殖・水煮)0
97まいわし(生)0
98とびうお(生)0
99にしん(生)0
100まごち(こち・生)0

魚介類のβ-カロテンが少ない食品 TOP74

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1ぼら(生)0
2めじまぐろ(生)0
3ほっけ(開き干し・生)0
4ひらめ(養殖・皮なし・生)(0)
5くろまぐろ(天然・赤身・生)0
6くろまぐろ(天然・脂身・生)0
7あいなめ(生)(0)
8うなぎ(白焼き)(0)
9はも(生)0
10ひらめ(天然・生)0
11とらふぐ(養殖・生)0
12はまふえふき(生)0
13あまだい(生)(0)
14あゆ(養殖・生)(0)
15アラスカめぬけ(生)0
16まあじ(皮つき・生)0
17まあじ(小型・骨付き・から揚げ)(0)
18いかなご(煮干し)(0)
19いぼだい(生)(0)
20まるあじ(焼き)0
21焼き竹輪0
22まるあじ(生)0
23おこぜ(生)0
24かさご(生)0
25かじか(水煮)(0)
26かじか(つくだ煮)(0)
27めかじき(焼き)0
28かつお(秋獲り・生)0
29あゆ(養殖・焼き)(0)
30かつお(春獲り・生)0
31めかじき(生)0
32干しかれい0
33キングクリップ(生)(0)
34ぎんだら(水煮)0
35きんめだい(生)0
36ぐち(生)(0)
37こい(養殖・生)0
38かたくちいわし(生)0
39うるめいわし(丸干し)(0)
40たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)(0)
41たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)(0)
42まさば(水煮)0
43べにざけ(さけ・ます・生)0
44ごまさば(水煮)0
45塩さば(加工品)(0)
46たいせいようさば(焼き)0
47たいせいようさば(水煮)0
48加工品(さば・開き干し)(0)
49ごまさば(焼き)0
50たいせいようさば(生)0
51さんま(皮つき・生)0
52さんま(開き干し)(0)
53くろかじき(生)0
54からふとししゃも(生干し・焼き)0
55さんま(皮つき・焼き)0
56さんま(缶詰・味付け)(0)
57からふとししゃも(生干し・生)0
58さんま(みりん干し)(0)
59さんま(缶詰・かば焼)(0)
60まだい(たい・養殖・皮つき・生)0
61まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)0
62まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)0
63すけとうだら(たら・フライ)0
64すけとうだら(たら・すり身)0
65たかさご(生)0
66まだい(たい・養殖・皮なし・生)(0)
67たちうお(生)0
68たらこ(すけとうだら・焼き)0
69まだら(たら・焼き)0
70ちか(生)0
71ぐち(焼き)(0)
72とびうお(煮干し)0
73ぎんだら(生)0
74(まぐろ類) めばち(赤身・生)0

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

β-カロテンが多い食品について

特定の目標量なし。緑黄色野菜を1日350g以上摂取することで自然に必要量を確保できます

  • ✓β-カロテンは緑黄色野菜(にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・モロヘイヤ)に多く含まれる橙色・黄色の色素成分で、強い抗酸化作用を持ちます。
  • ✓脂溶性のため、油と合わせることで吸収率が3〜5倍に向上します。炒め物・サラダにオリーブ油をかけるなどの工夫が効果的です。
  • ✓食品からのβ-カロテン摂取は安全ですが、高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・飲酒者の肺がんリスクを高める可能性が報告されています。

よくある質問(FAQ)

Q.β-カロテンが多い緑黄色野菜とはどのような野菜ですか?
A.緑黄色野菜とは可食部100gあたりカロテン(主にβ-カロテン)を600μg以上含む野菜で、にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・モロヘイヤ・小松菜・パセリ・春菊・ブロッコリー・サニーレタス・パプリカ(赤・黄)などが代表です。厚生労働省は1日に緑黄色野菜を120g以上、野菜全体で350g以上食べることを推奨しています。
Q.β-カロテンの抗酸化作用とはどういうことですか?
A.抗酸化作用とは、体内で発生する活性酸素(フリーラジカル)を消去・無害化する働きです。活性酸素は細胞膜・DNA・タンパク質を傷つけ、がん・動脈硬化・老化の原因になります。β-カロテンは一重項酸素(最も危険な活性酸素の一種)の消去能力が非常に高く、食品中の代表的な抗酸化物質です。ただしサプリメント形態での抗酸化効果は食品の場合と必ずしも一致しません。
Q.β-カロテンを食べすぎると肌が黄色くなるのはなぜですか?
A.β-カロテンは橙色〜黄色の色素で、大量に摂取すると体内脂肪に溶け込み、皮膚(特に手のひら・足の裏・鼻の周囲)が黄色〜橙色に着色します(柑皮症・カロテン血症)。無害であり、摂取を控えると数週間で自然に戻ります。黄疸(肝臓や胆道の問題)とは異なり、白目は黄染しないことが区別の目安です。

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