メインコンテンツへスキップ

豆類のβ-カロテンが多い食品・少ない食品ランキング

最も豊富なプロビタミンAカロテノイド。体内でビタミンAに変換される抗酸化物質です。

豆類のβ-カロテンの含有量 全77件(多い順)

広告

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)9
22だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・中国産・乾)9
23だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)8
24あずき(全粒・乾)8
25ささげ(全粒・ゆで)8
26だいず(湯葉・干し・乾)7
27だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)7
28だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・米国産・乾)7
29凍り豆腐(乾)7
30だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)6
31えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)6
32干し納豆6
33いんげんまめ(全粒・乾)6
34だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)5
35そらまめ(全粒・乾)5
36らいまめ(全粒・乾)5
37そらまめ(しょうゆ豆)4
38あずき(全粒・ゆで)4
39だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)4
40糸引き納豆4
41ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)4
42だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)3
43ろくじょう豆腐3
44だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)3
45あずき(あん・つぶし生あん)3
46いんげんまめ(全粒・ゆで)3
47だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)2
48だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(2)
49油揚げ(甘煮)2
50らいまめ(全粒・ゆで)2
51生揚げ(豆腐・油揚げ)2
52塩納豆2
53だいず(湯葉・干し・湯戻し)2
54凍り豆腐(水煮)1
55だいず(豆乳・調製豆乳)1
56絹生揚げ(豆腐・油揚げ)1
57だいず(豆乳)1
58だいず(おから・生)0
59だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)0
60あずき(あん・こし練りあん・並あん)0
61あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)0
62木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0
63だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0
64絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0
65だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0
66木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0
67だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)0
68だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)0
69絹ごし豆腐0
70あずき(あん・つぶし練りあん)0
71だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0
72絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0
73だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)0
74挽きわり納豆0
75木綿豆腐0
76あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)0
77だいず(おから・乾燥)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテンの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

β-カロテンが多い食品について

特定の目標量なし。緑黄色野菜を1日350g以上摂取することで自然に必要量を確保できます

  • ✓β-カロテンは緑黄色野菜(にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・モロヘイヤ)に多く含まれる橙色・黄色の色素成分で、強い抗酸化作用を持ちます。
  • ✓脂溶性のため、油と合わせることで吸収率が3〜5倍に向上します。炒め物・サラダにオリーブ油をかけるなどの工夫が効果的です。
  • ✓食品からのβ-カロテン摂取は安全ですが、高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・飲酒者の肺がんリスクを高める可能性が報告されています。

よくある質問(FAQ)

Q.β-カロテンが多い緑黄色野菜とはどのような野菜ですか?
A.緑黄色野菜とは可食部100gあたりカロテン(主にβ-カロテン)を600μg以上含む野菜で、にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・モロヘイヤ・小松菜・パセリ・春菊・ブロッコリー・サニーレタス・パプリカ(赤・黄)などが代表です。厚生労働省は1日に緑黄色野菜を120g以上、野菜全体で350g以上食べることを推奨しています。
Q.β-カロテンの抗酸化作用とはどういうことですか?
A.抗酸化作用とは、体内で発生する活性酸素(フリーラジカル)を消去・無害化する働きです。活性酸素は細胞膜・DNA・タンパク質を傷つけ、がん・動脈硬化・老化の原因になります。β-カロテンは一重項酸素(最も危険な活性酸素の一種)の消去能力が非常に高く、食品中の代表的な抗酸化物質です。ただしサプリメント形態での抗酸化効果は食品の場合と必ずしも一致しません。
Q.β-カロテンを食べすぎると肌が黄色くなるのはなぜですか?
A.β-カロテンは橙色〜黄色の色素で、大量に摂取すると体内脂肪に溶け込み、皮膚(特に手のひら・足の裏・鼻の周囲)が黄色〜橙色に着色します(柑皮症・カロテン血症)。無害であり、摂取を控えると数週間で自然に戻ります。黄疸(肝臓や胆道の問題)とは異なり、白目は黄染しないことが区別の目安です。

広告