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ひよこまめ(全粒・乾)

食品番号 04065索引番号 0402食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 ひよこまめ 全粒 乾

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー336kcal/ 2700kcal の 12%
たんぱく質20g/ 65g の 31%
脂質5.2g/ 74g の 7%
炭水化物61.5g/ 371g の 17%
食物繊維16.3g/ 21g の 78%
ナトリウム17mg/ 2950mg の 1%
カルシウム100mg/ 750mg の 13%
鉄2.6mg/ 7.5mg の 35%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー336kcal12%
エネルギー1413kJ
水分10.4g
灰分2.9g

たんぱく質

たんぱく質20.0g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質(16.7)g

脂質

脂質5.2g7%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量4.3g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物61.5g17%
利用可能炭水化物(単糖当量)41.3g
利用可能炭水化物(質量計)37.7g
差引き法による利用可能炭水化物49.4g
食物繊維総量16.3g78%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム17mg1%
カリウム1200mg40%
カルシウム100mg13%
マグネシウム140mg38%
リン270mg27%
鉄2.6mg35%
亜鉛3.2mg29%
銅0.84mg93%
マンガン-
ヨウ素1μg1%
セレン11μg37%
クロム1μg
モリブデン150μg500%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン17μg
β-クリプトキサンチン3μg
β-カロテン当量19μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)2.5mg42%
β-トコフェロール0.1mg
γ-トコフェロール7.7mg
δ-トコフェロール0.6mg
ビタミンK9μg6%
ビタミンB10.37mg26%
ビタミンB20.15mg9%
ナイアシン1.5mg10%
ナイアシン当量(4.8)mg
ビタミンB60.64mg46%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸350μg146%
パントテン酸1.77mg30%
ビオチン21.0μg42%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: チックピー、ガルバンゾー

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.56g
一価不飽和脂肪酸1.48g
多価不飽和脂肪酸2.04g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.08g
n-6系脂肪酸(オメガ6)1.96g
オレイン酸(18:1 計)1400mg
リノール酸2000mg
α-リノレン酸84mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ひよこまめ(全粒・乾)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは336kcalです(たんぱく質20.0g・脂質5.2g・炭水化物61.5g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 たんぱく質20gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維16.3gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウム100mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄2.6mgを含み、貧血予防に役立ちます。カリウム1200mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

21%
13%
66%

たんぱく質

21%

80 kcal

脂質

13%

47 kcal

炭水化物

66%

246 kcal

総エネルギー(実測値):336 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質20g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維16.3g(腸内環境改善に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸350μg(胎児の神経発達に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム1200mg・低ナトリウム
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛3.2mg(免疫・味覚機能に)
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ひよこまめの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04066ひよこまめ(全粒・ゆで)1499.52.527.4
04067ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)36618.810.462.6

同じ食品群の食品(豆類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04023だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)37233.819.729.5

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関連コラム

よくある質問

Q. ひよこまめ(全粒・乾)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたり336kcalです。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたりたんぱく質20.0gを含みます。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたり脂質5.2gを含みます。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたり炭水化物61.5gを含みます(うち食物繊維16.3g)。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)の糖質は可食部100gあたり45.2gです(炭水化物61.5gから食物繊維16.3gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたり食物繊維16.3gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたりカルシウム100mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたり鉄2.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたりカリウム1200mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひよこまめ(全粒・乾)は可食部100gあたりナトリウム17mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ひよこまめ(全粒・乾)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ひよこまめ(全粒・乾)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「ひよこまめ 全粒 乾」、食品番号は04065、索引番号は0402です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。大豆以外の豆(あずき・いんげんまめ等)も豆類として1群に入れるのが一般的ですが、炭水化物が多いため5群とする教材もあります。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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