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うぐい(生)

食品番号 10066索引番号 1234食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> うぐい 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー93kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質20.1g/ 65g の 31%
脂質1.5g/ 74g の 2%
炭水化物0.2g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム83mg/ 2950mg の 3%
カルシウム69mg/ 750mg の 9%
鉄0.7mg/ 7.5mg の 9%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率50%
エネルギー93kcal3%
エネルギー394kJ
水分77.0g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質20.1g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質(16.7)g

脂質

脂質1.5g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.2g
コレステロール93mg

炭水化物

炭水化物0.2g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物4.0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム83mg3%
カリウム340mg11%
カルシウム69mg9%
マグネシウム27mg7%
リン240mg24%
鉄0.7mg9%
亜鉛3.4mg31%
銅0.05mg6%
マンガン0.04mg1%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)41μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)41μg5%
ビタミンD19.0μg224%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.8mg13%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.03mg2%
ビタミンB20.11mg7%
ナイアシン3.5mg23%
ナイアシン当量(7.2)mg
ビタミンB60.16mg11%
ビタミンB128.5μg354%
葉酸8μg3%
パントテン酸1.11mg19%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g
備考廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等(三枚下ろし)

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.29g
一価不飽和脂肪酸0.40g
多価不飽和脂肪酸0.43g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.25g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.17g
オレイン酸(18:1 計)280mg
リノール酸120mg
α-リノレン酸12mg
EPA(イコサペンタエン酸)48mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)170mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

うぐい(生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは93kcalです(たんぱく質20.1g・脂質1.5g・炭水化物0.2g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質20.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。ビタミンDが19μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

85%
14%

たんぱく質

85%

80 kcal

脂質

14%

14 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):93 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質20.1g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.2gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD19μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛3.4mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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関連コラム

よくある質問

Q. うぐい(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたり93kcalです。
Q. うぐい(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたりたんぱく質20.1gを含みます。
Q. うぐい(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたり脂質1.5gを含みます。
Q. うぐい(生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたり炭水化物0.2gを含みます。
Q. うぐい(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)の糖質は可食部100gあたり0.2gです(炭水化物0.2gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. うぐい(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたりカルシウム69mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うぐい(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたり鉄0.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うぐい(生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたりビタミンD19.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. うぐい(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたりカリウム340mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うぐい(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うぐい(生)は可食部100gあたりナトリウム83mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うぐい(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
うぐい(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> うぐい 生」、食品番号は10066、索引番号は1234です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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