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どじょう(生)

食品番号 10213索引番号 1408食品群 魚介類6つの基礎食品群 第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> どじょう 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー72kcal/ 2700kcal の 3%
たんぱく質16.1g/ 65g の 25%
脂質1.2g/ 74g の 2%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム96mg/ 2950mg の 3%
カルシウム1100mg/ 750mg の 147%
鉄5.6mg/ 7.5mg の 75%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー72kcal3%
エネルギー306kJ
水分79.1g
灰分3.6g

たんぱく質

たんぱく質16.1g25%
アミノ酸組成によるたんぱく質13.5g

脂質

脂質1.2g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量0.6g
コレステロール210mg

炭水化物

炭水化物Trg
利用可能炭水化物(単糖当量)(Tr)g
利用可能炭水化物(質量計)(Tr)g
差引き法による利用可能炭水化物3.2g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム96mg3%
カリウム290mg10%
カルシウム1100mg147%
マグネシウム42mg11%
リン690mg69%
鉄5.6mg75%
亜鉛2.9mg26%
銅0.08mg9%
マンガン0.38mg10%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)13μg
α-カロテン0μg
β-カロテン25μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量25μg
レチノール活性当量(ビタミンA)15μg2%
ビタミンD4.0μg47%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.6mg10%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK1μg1%
ビタミンB10.09mg6%
ビタミンB21.09mg68%
ナイアシン4.0mg27%
ナイアシン当量6.7mg
ビタミンB60.10mg7%
ビタミンB128.5μg354%
葉酸16μg7%
パントテン酸0.66mg11%
ビオチン-
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量0.2g
備考魚体全体

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.16g
一価不飽和脂肪酸0.16g
多価不飽和脂肪酸0.22g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.09g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.13g
オレイン酸(18:1 計)88mg
リノール酸35mg
α-リノレン酸11mg
EPA(イコサペンタエン酸)23mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)34mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

どじょう(生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは72kcalです(たんぱく質16.1g・脂質1.2g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質16.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウムが1100mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が5.6mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

86%
14%

たんぱく質

86%

64 kcal

脂質

14%

11 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):72 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム1100mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄5.6mg(ヘモグロビン生成に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10214どじょう(水煮)7617.11.2Tr

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. どじょう(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたり72kcalです。
Q. どじょう(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたりたんぱく質16.1gを含みます。
Q. どじょう(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたり脂質1.2gを含みます。
Q. どじょう(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)の糖質は可食部100gあたり0gです(炭水化物Trgから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. どじょう(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたりカルシウム1100mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. どじょう(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたり鉄5.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. どじょう(生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. どじょう(生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたりビタミンD4.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. どじょう(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたりカリウム290mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. どじょう(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、どじょう(生)は可食部100gあたりナトリウム96mgを含みます(食塩相当量0.2g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. どじょう(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
どじょう(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> どじょう 生」、食品番号は10213、索引番号は1408です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第2群(牛乳・乳製品・海藻・小魚)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。骨ごと食べる小魚・干しえび類は、カルシウム源として牛乳・乳製品と同じ2群に入れます。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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