乳類のレチノールが多い食品・少ない食品ランキング
動物性食品に含まれる活性型ビタミンA。レバー・うなぎ・卵・乳製品に多く含まれます。
乳類のレチノールの含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 乳児用調製粉乳 | 560 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 390 | ||
| 3 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 340 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 310 | ||
| 5 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 310 | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 290 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 280 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 270 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 260 | ||
| 10 | プロセスチーズ | 240 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(エダム) | 240 | ||
| 12 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 240 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 230 | ||
| 14 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 230 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 200 | ||
| 16 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 190 | ||
| 17 | チーズスプレッド | 180 | ||
| 18 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 170 | ||
| 19 | 全粉乳 | 170 | ||
| 20 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 160 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | クリーム(乳脂肪) | 150 | ||
| 22 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 150 | ||
| 23 | 加糖練乳 | 120 | ||
| 24 | アイスクリーム(高脂肪) | 100 | ||
| 25 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 75 | ||
| 26 | アイスクリーム(普通脂肪) | 55 | ||
| 27 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 51 | ||
| 28 | 無糖練乳 | 48 | ||
| 29 | 人乳 | 45 | ||
| 30 | 普通牛乳(液状乳) | 38 | ||
| 31 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 37 | ||
| 32 | やぎ乳 | 36 | ||
| 33 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 35 | ||
| 34 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 34 | ||
| 35 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 33 | ||
| 36 | アイスミルク(アイスクリーム) | 21 | ||
| 37 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 17 | ||
| 38 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 13 | ||
| 39 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 12 | ||
| 40 | チーズホエーパウダー | 11 | ||
| 41 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 10 | ||
| 42 | 脱脂粉乳 | 6 | ||
| 43 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 5 | ||
| 44 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 5 | ||
| 45 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 3 | ||
| 46 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 1 | ||
| 47 | クリーム(植物性脂肪) | 1 | ||
| 48 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 1 | ||
| 49 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 1 | ||
| 50 | シャーベット | (0) | ||
| 51 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0 | ||
| 52 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | (0) | ||
| 53 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | (0) | ||
| 54 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0 | ||
| 55 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | (0) | ||
| 56 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのレチノールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
レチノールが多い食品について
参考値:ビタミンAの推奨量(成人男性 850μg RAE / 成人女性 650μg RAE)の主要な供給源です
- ✓レチノールは動物性食品に存在する活性型ビタミンAで、体内に入ってすぐ利用できます。鶏・豚・牛レバーに特に高濃度に含まれます。
- ✓妊娠初期の大量摂取は胎児奇形リスクがあります。妊婦はレバー・ビタミンAサプリメントの過剰摂取を避け、医師の指導に従ってください。
- ✓植物性食品のβ-カロテンは体内でレチノールに変換されますが、必要量に応じて変換量が調節されるため過剰になりません。
よくある質問(FAQ)
- Q.レチノールとレチノイン酸の違いは何ですか?
- A.レチノール・レチナール・レチノイン酸はすべてビタミンAの形態です。レチノールはアルコール型で食品から摂取する主要形態。レチナールはアルデヒド型で視覚(ロドプシン)に使われます。レチノイン酸は酸型で遺伝子発現調節(皮膚・免疫)に関わります。皮膚科のニキビ治療に使われるレチノイン酸(トレチノイン)はレチノールが体内で変換されたものです。
- Q.レチノールは肌に良いですか?美容に効果がありますか?
- A.レチノールは細胞の分化・増殖を促進し、コラーゲン産生を高める効果があります。医療・美容分野では外用のレチノール(レチナール・トレチノイン)がしわ・色素沈着・ニキビ治療に使われます。食事からのレチノール摂取は皮膚・粘膜の正常維持に必要です。ただし過剰摂取すると皮膚の乾燥・剥脱が起こるため、適量を心がけることが大切です。
- Q.レチノールは油と一緒に摂ると吸収が良くなりますか?
- A.はい。レチノールは脂溶性ビタミンのため、食事中に適度な脂質があることで吸収効率が高まります。レバーを炒め物・ステーキ・パテにする、うなぎのかば焼き、卵料理などは自然に脂質と一緒に摂れる方法です。ただし過度な脂質摂取は必要ありません。少量のオリーブ油・バターで調理するだけで十分です。
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