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肉類のビタミンKが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンKが多い食品ランキング。血液凝固と骨密度維持に必須。納豆・ほうれん草・ブロッコリー・小松菜など緑色野菜に非常に多く含まれます。

肉類のビタミンKが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21にわとり(若どり・主品目・もも・皮つき・焼き)34
22にわとり(若どり・主品目・もも・皮なし・から揚げ)33
23ぶた(大型種肉・ヒレ・赤肉・とんかつ)32
24ほろほろちょう(肉・皮なし・生)32
25にわとり(若どり・主品目・むね・皮なし・焼き)29
26にわとり(若どり・主品目・もも・皮つき・生)29
27にわとり(若どり・主品目・もも・皮なし・焼き)29
28めんよう(ラム・ロース・脂身つき・焼き)29
29にわとり(副品目・すなぎも・生)28
30にわとり(チキンナゲット)27
31にわとり(若どり・副品目・ささみ・ソテー)26
32ぶた(副生物・大腸・ゆで)26
33にわとり(二次品目・ひき肉・生)26
34にわとり(若どり・主品目・もも・皮なし・ゆで)25
35にわとり(若どり・副品目・ささみ・天ぷら)25
36うし(和牛肉・もも・脂身・生)24
37めんよう(ラム・もも・脂身つき・焼き)23
38にわとり(若どり・主品目・もも・皮なし・生)23
39うし(乳用肥育牛肉・かた・脂身・生)23
40うし(和牛肉・かた・脂身・生)23
41うし(乳用肥育牛肉・もも・脂身・生)23
42めんよう(ラム・かた・脂身つき・生)23
43にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・生)23
44かも(あひる・肉・皮なし・生)22
45めんよう(ラム・ロース・脂身つき・生)22
46めんよう(マトン・ロース・脂身つき・焼き)22
47かも(あいがも・肉・皮つき・生)21
48にわとり(焼き鳥缶詰)21
49にわとり(親・主品目・むね・皮なし・生)20
50うし(交雑牛肉・もも・脂身・生)19
51うし(輸入牛肉・もも・脂身・生)19
52きじ(肉・皮なし・生)19
53めんよう(マトン・ロース・脂身つき・生)19
54にわとり(親・副品目・ささみ・生)18
55めんよう(マトン・もも・脂身つき・生)18
56しちめんちょう(肉・皮なし・生)18
57うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身・生)17
58うし(加工品・スモークタン)16
59うし(輸入牛肉・リブロース・脂身・生)16
60うし(和牛肉・ばら・脂身つき・生)16
61うし(副生物・第二胃・ゆで)16
62にわとり(若どり・主品目・むね・皮なし・生)16
63ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・とんかつ)16
64ばらベーコン(油いため)15
65めんよう(ラム・もも・脂身つき・生)15
66うし(副生物・大腸・生)15
67うし(輸入牛肉・かた・脂身・生)15
68かも(まがも・肉・皮なし・生)14
69めんよう(マトン・ロース・皮下脂肪なし・生)14
70ぶた(副生物・胃・ゆで)14
71にわとり(副品目・肝臓・生)14
72ばらベーコン(焼き)13
73うし(乳用肥育牛肉・かた・脂身つき・焼き)13
74うし(輸入牛肉・ばら・脂身つき・生)13
75うし(乳用肥育牛肉・ばら・脂身つき・焼き)13
76ぶた(副生物・軟骨・ゆで)13
77ランチョンミート(ソーセージ)13
78うし(副生物・直腸・生)12
79セミドライソーセージ12
80うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身つき・焼き)12
81生ハム(長期熟成)12
82うし(乳用肥育牛肉・かた・脂身つき・ゆで)12
83うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身つき・ゆで)12
84にわとり(若どり・副品目・ささみ・生)12
85うし(交雑牛肉・リブロース・脂身・生)11
86めんよう(ラム・ロース・皮下脂肪なし・生)11
87ドライソーセージ11
88うし(和牛肉・もも・皮下脂肪なし・ゆで)11
89ばらベーコン(ゆで)11
90うし(副生物・舌・焼き)11
91うし(乳用肥育牛肉・ばら・脂身つき・生)11
92にわとり(若どり・副品目・ささみ・焼き)11
93ばらベーコン10
94ウインナーソーセージ(フライ)10
95うし(和牛肉・ランプ・脂身つき・生)10
96うし(和牛肉・もも・皮下脂肪なし・焼き)10
97うし(交雑牛肉・ばら・脂身つき・生)10
98うし(乳用肥育牛肉・リブロース・脂身つき・生)10
99うし(交雑牛肉・リブロース・脂身つき・焼き)10
100うし(和牛肉・リブロース・脂身・生)10

肉類のビタミンKが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1ぶた(中型種肉・かた・赤肉・生)0
2しか(にほんじか・えぞしか・赤肉・生)0
3ぶた(ゼラチン)0
4ぶた(中型種肉・ヒレ・赤肉・生)0
5ぶた(中型種肉・そともも・赤肉・生)0
6しか(にほんじか・ほんしゅうじか・赤肉・生)1
7うし(輸入牛肉・かた・赤肉・生)1
8ぶた(副生物・豚足・ゆで)1
9ぶた(中型種肉・もも・脂身・生)1
10ぶた(中型種肉・ロース・脂身・生)1
11ぶた(中型種肉・かた・脂身・生)1
12ぶた(副生物・心臓・生)1
13ぶた(中型種肉・そともも・脂身・生)1
14うし(輸入牛肉・ランプ・赤肉・生)1
15ぶた(大型種肉・かた・脂身つき・生)1
16うさぎ(肉・赤肉・生)1
17ぶた(大型種肉・かた・赤肉・生)1
18ぶた(大型種肉・かたロース・赤肉・生)1
19うし(副生物・肝臓・生)1
20ぶた(中型種肉・かたロース・脂身・生)1
21うし(子牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)1
22しか(にほんじか・赤肉・生)1
23ぶた(大型種肉・かた・皮下脂肪なし・生)1
24ぶた(スモークレバー)1
25ぶた(中型種肉・ばら・脂身つき・生)1
26うし(輸入牛肉・サーロイン・赤肉・生)1
27かえる(肉・生)1
28いのしし(肉・脂身つき・生)1
29しか(にほんじか・きゅうしゅうじか・赤肉・生)2
30うし(輸入牛肉・かた・皮下脂肪なし・生)2
31ショルダーベーコン2
32ぶた(大型種肉・そともも・赤肉・生)2
33ぶた(大型種肉・ロース・赤肉・生)2
34うし(乳用肥育牛肉・もも・赤肉・生)2
35ぶた(大型種肉・かたロース・皮下脂肪なし・生)2
36やぎ(肉・赤肉・生)2
37ショルダーハム2
38くじら(うねす・生)2
39ぶた(中型種肉・ロース・脂身つき・生)2
40ぶた(大型種肉・ロース・皮下脂肪なし・生)2
41ぶた(大型種肉・もも・脂身つき・生)2
42うし(輸入牛肉・ヒレ・赤肉・生)2
43ボンレスハム2
44ロースハム(フライ)2
45ぶた(大型種肉・そともも・脂身つき・生)2
46ぶた(大型種肉・もも・赤肉・生)2
47ぶた(大型種肉・もも・皮下脂肪なし・生)2
48うま(肉・赤肉・生)2
49うし(交雑牛肉・ヒレ・赤肉・生)2
50ぶた(大型種肉・そともも・皮下脂肪なし・生)2
51ぶた(大型種肉・かたロース・脂身つき・生)2
52くじら(本皮・生)3
53うし(加工品・味付け缶詰)3
54ぶた(大型種肉・ヒレ・赤肉・生)3
55プレスハム3
56うし(輸入牛肉・かたロース・赤肉・生)3
57うし(輸入牛肉・そともも・赤肉・生)3
58うし(輸入牛肉・リブロース・赤肉・生)3
59ぶた(中型種肉・もも・脂身つき・生)3
60ぶた(中型種肉・ロース・赤肉・生)3
61ぶた(中型種肉・ロース・皮下脂肪なし・生)3
62うし(輸入牛肉・もも・赤肉・生)3
63いのぶた(肉・脂身つき・生)3
64ぶた(大型種肉・もも・皮下脂肪なし・ゆで)3
65うし(子牛肉・ばら・皮下脂肪なし・生)3
66ぶた(大型種肉・もも・皮下脂肪なし・焼き)3
67ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・ゆで)3
68うし(輸入牛肉・かた・脂身つき・生)3
69ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・焼き)3
70ぶた(大型種肉・ロース・脂身つき・生)3
71ぶた(大型種肉・かたロース・脂身・生)4
72うし(和牛肉・もも・赤肉・生)4
73ぶた(大型種肉・ロース・脂身・生)4
74生ソーセージ4
75うし(加工品・ローストビーフ)4
76リオナソーセージ4
77うし(乳用肥育牛肉・ヒレ・赤肉・生)4
78うし(輸入牛肉・ランプ・皮下脂肪なし・生)4
79レバーソーセージ4
80うし(副生物・第三胃・生)4
81うし(和牛肉・かた・赤肉・生)4
82しか(あかしか・赤肉・生)4
83うし(輸入牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)4
84うし(輸入牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)4
85骨付きハム4
86うし(輸入牛肉・サーロイン・皮下脂肪なし・生)4
87うし(輸入牛肉・もも・脂身つき・生)4
88ぶた(中型種肉・もも・赤肉・生)4
89うし(乳用肥育牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)4
90うし(交雑牛肉・リブロース・赤肉・生)4
91うし(輸入牛肉・リブロース・脂身つき・生)4
92うし(乳用肥育牛肉・サーロイン・赤肉・生)4
93すずめ(肉・骨・皮つき・生)4
94はち(はちの子缶詰)4
95うし(和牛肉・ヒレ・赤肉・生)4
96ぶた(大型種肉・かた・脂身・生)4
97うし(乳用肥育牛肉・ランプ・赤肉・生)4
98ぶた(中型種肉・もも・皮下脂肪なし・生)4
99ロースハム(焼き)4
100うし(和牛肉・もも・皮下脂肪なし・生)5

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち肉類を対象に、可食部100gあたりのビタミンKの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンKが多い食品について

1日の目安量:成人男女 150μg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンKはプロトロンビンなどの血液凝固因子の活性化(K1:フィロキノン)と骨たんぱく質(オステオカルシン)の活性化(K2:メナキノン)に関わります。
  • ✓納豆はビタミンK2(メナキノン-7)が極めて豊富で、日本人の骨粗しょう症発症率の低さとの関連が研究されています。ほうれん草・小松菜などの緑色野菜もK1が豊富です。
  • ✓ワーファリン(血液凝固阻害薬)を服用中の方はビタミンKを多く含む食品(特に納豆)の摂取が制限されます。必ず医師・薬剤師に相談してください。

よくある質問(FAQ)

Q.ワーファリンを飲んでいると納豆が食べられないのはなぜですか?
A.ワーファリン(ワルファリン)はビタミンKの働きを妨げて血液を固まりにくくする薬です。納豆はビタミンK2(メナキノン-7)を極めて多く含み(100gあたり約870μg)、さらに納豆菌が腸内でビタミンKを産生するため、ワーファリンの効果を著しく弱めます。ビタミンKが多い食品(納豆・緑色野菜)の摂取量が変動すると薬の効果が不安定になります。服薬中は必ず医師・薬剤師に相談してください。
Q.納豆は骨粗しょう症予防に効果がありますか?
A.納豆に豊富に含まれるビタミンK2(特にメナキノン-7)は骨たんぱく質のオステオカルシンを活性化して骨形成を促し、骨密度の維持に関わります。日本の疫学研究では納豆の摂取量が多い地域で骨粗しょう症による骨折リスクが低いことが報告されています。カルシウム・ビタミンDとの組み合わせが骨の健康維持に特に効果的とされています。
Q.ビタミンK1とK2の違いは何ですか?
A.ビタミンK1(フィロキノン)は主に植物性食品(緑色野菜・植物油)に含まれ、肝臓での血液凝固因子の活性化に主に使われます。ビタミンK2(メナキノン)は納豆・チーズ・発酵食品・動物性食品に含まれ、骨や血管のビタミンK依存性タンパク質の活性化に特に重要とされます。近年K2の骨・心血管への効果がK1より優れている可能性が研究されています。

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