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野菜類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

α-トコフェロール(ビタミンE)が多い食品ランキング。ひまわり油・小麦胚芽油・アーモンド・うなぎ・めかじきに豊富。日本食品標準成分表(八訂)の数値。

野菜類のビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21きく(花びら・生)4.6
22たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)4.5
23赤ピーマン(果実・油いため)4.4
24赤ピーマン(果実・生)4.3
25トマピー(ピーマン・果実・生)4.3
26西洋かぼちゃ(果実・冷凍)4.2
27よめな(葉・生)4.1
28きく(花びら・ゆで)4.1
29にら(葉・油いため)4.1
30かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)4.0
31しそ(葉・生)3.9
32西洋かぼちゃ(果実・生)3.9
33だいこん(葉・生)3.8
34しそ(実・生)3.8
35すいぜんじな(葉・生)3.8
36すぐきな(葉・生)3.8
37トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)3.7
38つるにんじん(根・生)3.6
39つくし(胞子茎・ゆで)3.6
40バジル(葉・生)3.5
41よもぎ(葉・ゆで)3.4
42西洋かぼちゃ(果実・ゆで)3.4
43ブロッコリー(花序・電子レンジ調理)3.4
44モロヘイヤ(茎葉・ゆで)3.4
45かぶ(葉・ゆで)3.3
46トウミョウ(えんどう・茎葉・生)3.3
47パセリ(葉・生)3.3
48ふきのとう(花序・生)3.2
49よもぎ(葉・生)3.2
50トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)3.2
51にら(葉・ゆで)3.1
52かぶ(葉・生)3.1
53くわい(塊茎・ゆで)3.1
54オレンジピーマン(果実・生)3.1
55ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)3.1
56からしな(塩漬)3.1
57ブロッコリー(花序・生)3.0
58からしな(葉・生)3.0
59くわい(塊茎・生)3.0
60和種なばな(花らい・茎・生)2.9
61かぶ(漬物・塩漬・葉)2.9
62和種なばな(花らい・茎・ゆで)2.8
63ブロッコリー(花序・ゆで)2.7
64あしたば(茎葉・ゆで)2.7
65ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)2.6
66あしたば(茎葉・生)2.6
67ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)2.6
68ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)2.6
69なす(果実・天ぷら)2.6
70なずな(葉・生)2.5
71黄ピーマン(果実・油いため)2.5
72べいなす(果実・素揚げ)2.5
73にら(葉・生)2.5
74ふきのとう(花序・ゆで)2.4
75ケール(葉・生)2.4
76たらのめ(若芽・生)2.4
77黄ピーマン(果実・生)2.4
78日本かぼちゃ(果実・生)2.2
79ようさい(茎葉・生)2.2
80すぐきな(すぐき漬)2.2
81葉ねぎ(葉・油いため)2.1
82ほうれんそう(葉・冬採り・生)2.1
83日本かぼちゃ(果実・ゆで)2.1
84かいわれだいこん(芽ばえ・生)2.1
85ほうれんそう(葉・通年平均・生)2.1
86ほうれんそう(葉・夏採り・生)2.1
87しゅんぎく(葉・ゆで)2.0
88たらのめ(若芽・ゆで)2.0
89アスパラガス(若茎・油いため)2.0
90ほうれんそう(葉・冷凍)2.0
91アルファルファもやし(生)1.9
92コリアンダー(葉・生)1.9
93おおさかしろな(葉・ゆで)1.9
94ブロッコリー(芽ばえ・生)1.9
95みずな(葉・生)1.8
96洋種なばな(茎葉・生)1.7
97しゅんぎく(葉・生)1.7
98にんじん(根・皮なし・油いため)1.7
99ふだんそう(葉・ゆで)1.7
100タアサイ(葉・ゆで)1.7

野菜類のビタミンE(α-トコフェロール)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1コールラビ(球茎・生)0
2切干しだいこん(ゆで)0
3かぶ(根・皮なし・ゆで)0
4コールラビ(球茎・ゆで)0
5だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)(0)
6だいこん(根・皮なし・生・おろし)(0)
7だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)(0)
8ホースラディシュ(根茎・生)0
9だいこん(根・皮つき・ゆで)0
10だいこん(根・皮つき・生)0
11かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮なし)0
12かぶ(根・皮つき・生)0
13すぐきな(根・生)0
14アロエ(葉・生)0
15グリンピース(えんどう・水煮缶詰)0
16はつかだいこん(根・生)0
17たまねぎ(りん茎・ゆで)0
18かぶ(根・皮なし・生)0
19かぶ(根・皮つき・ゆで)0
20だいこん(根・皮なし・生)0
21かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)0
22漬物(だいこん・守口漬)0
23だいこん(根・皮なし・ゆで)0
24かぶ(漬物・塩漬・根・皮なし)0
25切干しだいこん(乾)0
26漬物(だいこん・ぬかみそ漬)0
27干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0
28かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)0
29グリンピース(えんどう・ゆで)0.1
30きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0.1
31スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)0.1
32レッドキャベツ(結球葉・生)0.1
33ビーツ(根・ゆで)0.1
34うど(茎・水さらし)0.1
35キャベツ(結球葉・カット・次亜塩素酸洗浄)0.1
36とうがん(果実・生)0.1
37ずいき(干しずいき・ゆで)0.1
38スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)0.1
39じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0.1
40ブラックマッペもやし(ゆで)0.1
41しょうが(根茎・皮なし・生)0.1
42はくさい(結球葉・ゆで)0.1
43りょくとうもやし(生)0.1
44キャベツ(結球葉・生)0.1
45スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)0.1
46みょうがたけ(茎葉・生)0.1
47とうがん(果実・ゆで)0.1
48しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)0.1
49みょうが(花穂・生)0.1
50しょうが(漬物・甘酢漬)0.1
51はやとうり(果実・白色種・塩漬)0.1
52グリンピース(えんどう・生)0.1
53スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)0.1
54かんぴょう(ゆで)0.1
55根深ねぎ(葉・軟白・ゆで)0.1
56キャベツ(結球葉・カット・常法洗浄)0.1
57トレビス(葉・生)0.1
58ビーツ(根・生)0.1
59スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)0.1
60赤たまねぎ(りん茎・生)0.1
61りょくとうもやし(ゆで)0.1
62しろうり(漬物・奈良漬)0.1
63ふじまめ(若ざや・生)0.1
64しょうが(漬物・酢漬)0.1
65わさび(わさび漬)0.1
66新しょうが(根茎・生)0.1
67葉しょうが(根茎・生)0.1
68漬物(だいこん・福神漬)0.1
69キャベツ(結球葉・ゆで)0.1
70しろうり(果実・生)0.2
71うど(茎・生)0.2
72ザーサイ(漬物)0.2
73はくさい(漬物・塩漬)0.2
74いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生)0.2
75グリーンボール(キャベツ・結球葉・生)0.2
76いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで)0.2
77やまうど(茎・生)0.2
78セロリ(葉柄・生)0.2
79ふき(葉柄・ゆで)0.2
80きゅうり(漬物・ぬかみそ漬)0.2
81チコリ(若芽・生)0.2
82はくさい(結球葉・生)0.2
83はやとうり(果実・緑色種・生)0.2
84カリフラワー(花序・ゆで)0.2
85ルバーブ(葉柄・ゆで)0.2
86らっきょう(甘酢漬)0.2
87ルバーブ(葉柄・生)0.2
88はやとうり(果実・白色種・生)0.2
89カリフラワー(花序・生)0.2
90漬物(なす・からし漬)0.2
91ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0.2
92そうめんかぼちゃ(果実・生)0.2
93根深ねぎ(葉・軟白・生)0.2
94ふき(葉柄・生)0.2
95しろうり(漬物・塩漬)0.2
96にんじん(ジュース・缶詰)0.2
97ずいき(生ずいき・ゆで)0.3
98じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)0.3
99スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)0.3
100スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)0.3

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのビタミンE(α-トコフェロール)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンE(α-トコフェロール)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6.0〜7.0mg / 成人女性 5.0〜6.5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓α-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、最も生物学的活性が高いビタミンEの主要形態です。細胞膜の酸化を防ぎ、老化・動脈硬化・がん予防に関与します。
  • ✓植物油(小麦胚芽油・ひまわり油・アーモンドオイル)・ナッツ・種実・アボカドに多く含まれます。脂溶性のため適度な脂質と一緒に摂ると吸収が高まります。
  • ✓ビタミンCはビタミンEの酸化を還元して再活性化する働きがあります。ビタミンEとCを一緒に摂ることで相乗的な抗酸化効果が期待できます。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンEは老化防止に効果がありますか?
A.ビタミンEは強力な脂溶性抗酸化物質で、細胞膜の脂質過酸化を防ぎます。活性酸素による細胞ダメージが老化の一因であるため、抗酸化物質としてのビタミンEは老化防止に関与する可能性があります。ただし高用量サプリメントによるアンチエイジング効果は研究により結果が異なり、確立された効果とは言えません。バランスの良い食事からの摂取が基本です。
Q.ビタミンEを多く含む食品は何ですか?どう調理すれば効率よく摂れますか?
A.アーモンド・ひまわりの種・ヘーゼルナッツなどのナッツ類、小麦胚芽油・ひまわり油・コーン油などの植物油、うなぎ・めかじき、アボカド、さつまいもなどに多く含まれます。脂溶性のため、油を含む料理(炒め物・サラダにオリーブ油)で食べると吸収率が高まります。加熱に比較的安定ですが、光・酸素に弱いため保存に注意が必要です。
Q.ビタミンEサプリメントを大量摂取すると危険ですか?
A.ビタミンEは脂溶性のため体内に蓄積されます。耐容上限量は成人で650〜900mg/日です。過剰摂取(特に合成α-トコフェロールのサプリメント)では出血リスクの増加(血液凝固阻害)、一部の研究では心不全・前立腺がんリスクの上昇が報告されています。食品からの摂取では過剰症はほとんど心配ありませんが、高用量サプリメントは注意が必要です。

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