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豆類のカリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カリウムが多い食品ランキング。ナトリウムの排出を促し高血圧予防に効果的。バナナ・ほうれん草・アボカド・豆類・いも類など野菜・果物に豊富です。

豆類のカリウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21いんげんまめ(全粒・乾)1400
22だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)1400
23りょくとう(全粒・乾)1300
24あずき(全粒・乾)1300
25だいず(おから・乾燥)1300
26だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)1300
27ひよこまめ(全粒・乾)1200
28そらまめ(全粒・乾)1100
29寺納豆1000
30だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(1000)
31レンズまめ(全粒・乾)1000
32だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(980)
33えんどう(塩豆)970
34えんどう(全粒・青えんどう・乾)870
35えんどう(全粒・赤えんどう・乾)870
36えんどう(グリンピース(揚げ豆))850
37だいず(湯葉・干し・乾)840
38だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)810
39だいず(テンペ)730
40そらまめ(フライビーンズ)710
41挽きわり納豆700
42ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)690
43糸引き納豆690
44だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)530
45らいまめ(全粒・ゆで)490
46だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)480
47だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)440
48べにばないんげん(全粒・ゆで)440
49あずき(全粒・ゆで)430
50ろくじょう豆腐430
51五斗納豆430
52いんげんまめ(全粒・ゆで)410
53塩納豆410
54ささげ(全粒・ゆで)400
55つるあずき(全粒・ゆで)370
56ひよこまめ(全粒・ゆで)350
57だいず(おから・生)350
58だいず(ひしおみそ)340
59レンズまめ(全粒・ゆで)330
60だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)330
61りょくとう(全粒・ゆで)320
62だいず(湯葉・生)290
63そらまめ(しょうゆ豆)280
64だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)270
65えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)260
66だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)260
67えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)260
68絹生揚げ(豆腐・油揚げ)260
69だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)250
70いんげんまめ(うずら豆)230
71ゆし豆腐210
72充てん豆腐200
73あずき(あん・つぶし生あん)200
74だいず(豆乳)190
75だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)190
76だいず(金山寺みそ)190
77沖縄豆腐180
78だいず(豆乳・調製豆乳)170
79あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)170
80あずき(ゆで小豆缶詰)160
81あずき(あん・つぶし練りあん)160
82豆腐竹輪(焼き)150
83絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)150
84絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)150
85ソフト豆腐150
86絹ごし豆腐150
87だいず(湯葉・干し・湯戻し)140
88豆腐竹輪(蒸し)140
89いんげんまめ(豆きんとん)120
90生揚げ(豆腐・油揚げ)120
91だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)110
92木綿豆腐110
93えんどう(うぐいすあん)110
94そらまめ(おたふく豆)110
95そらまめ(ふき豆)110
96木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)110
97木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)110
98えんどう(うぐいす豆)100
99焼き豆腐90
100油揚げ(生)86

豆類のカリウムが少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのカリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

カリウムが多い食品について

1日の目標量:成人男性 3,000mg / 成人女性 2,600mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓カリウムはナトリウムと拮抗して血圧調節に関わります。食塩感受性高血圧の方は積極的に摂取することで血圧低下効果が期待できます。
  • ✓腎機能が低下している場合、カリウムが体内に蓄積して高カリウム血症になる恐れがあります。腎臓病の方は医師の指示に従い摂取量を管理してください。
  • ✓カリウムは水に溶けやすい性質があります。野菜を茹でると溶け出すため、スープごと食べたり蒸し調理にすると損失を抑えられます。

よくある質問(FAQ)

Q.カリウムはなぜ血圧を下げるのですか?
A.カリウムは腎臓でのナトリウム再吸収を抑制して尿へのナトリウム排出を促し、血液量を減らすことで血圧を下げます。また血管を弛緩させる作用もあります。高塩分の食事をとる際にカリウムを多く含む野菜・果物・豆類を一緒に摂ることで、塩分の影響を部分的に相殺できます。
Q.腎臓病の場合、カリウムを制限する必要がありますか?
A.腎機能が低下している場合(慢性腎臓病ステージ3〜5など)、腎臓がカリウムをうまく排出できなくなり、血中カリウム濃度が上昇して高カリウム血症を引き起こす恐れがあります。高カリウム血症は不整脈・心停止のリスクがあり危険です。腎臓病の方は医師・管理栄養士の指導のもと、カリウム摂取量を管理してください。
Q.カリウムを効率よく摂るための料理法はありますか?
A.カリウムは水溶性のため茹でると約30〜40%が溶け出します。効率よく摂るには、①蒸し調理・電子レンジ加熱を活用する、②スープ・みそ汁として汁ごと食べる、③生食できる野菜(サラダ)や果物をそのまま食べる、④茹で汁を料理に再利用する、などが有効です。

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