メインコンテンツへスキップ

黄にら(葉・生)

食品番号 06210索引番号 0707食品群 野菜類成分表の正式名称 (にら類) 黄にら 葉 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー18kcal/ 2700kcal 1%
たんぱく質2.1g/ 65g 3%
脂質0.1g/ 74g 0%
炭水化物3.3g/ 371g 1%
食物繊維2g/ 21g 10%
カルシウム15mg/ 750mg 2%
0.7mg/ 7.5mg 9%
ビタミンC15mg/ 100mg 15%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー18kcal1%
エネルギー76kJ
水分94.0g
灰分0.5g

たんぱく質

たんぱく質2.1g3%
アミノ酸組成によるたんぱく質(1.5)g

脂質

脂質0.1g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(Tr)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物3.3g1%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物1.9g
食物繊維総量2.0g10%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウムTrmg
カリウム180mg6%
カルシウム15mg2%
マグネシウム11mg3%
リン35mg4%
0.7mg9%
亜鉛0.2mg2%
0.07mg8%
マンガン0.18mg5%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン59μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量59μg
レチノール活性当量(ビタミンA)5μg1%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.3mg5%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK29μg19%
ビタミンB10.05mg4%
ビタミンB20.08mg5%
ナイアシン0.7mg5%
ナイアシン当量(1.3)mg
ビタミンB60.12mg9%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸76μg32%
パントテン酸0.38mg6%
ビオチン-
ビタミンC15mg15%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考硝酸イオン: Tr

黄にら(葉・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは18kcalです(たんぱく質2.1g・脂質0.1g・炭水化物3.3g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

37%
59%

たんぱく質

37%

8 kcal

脂質

4%

1 kcal

炭水化物

59%

13 kcal

総エネルギー(実測値):18 kcal

広告

こんな方におすすめ

  • ダイエット・カロリー制限中の方100gあたり18kcalと低カロリー
amazonアソシエイト

(にら類) 黄にら 葉 生」に関連する商品をAmazonでチェックビタミンK豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

同じ食品群の食品(野菜類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06051そうめんかぼちゃ(果実・生)250.70.16.1
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06111ずいき(干しずいき・乾)2326.60.463.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

広告

関連コラム

よくある質問

Q. 黄にら(葉・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたり18kcalです。
Q. 黄にら(葉・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたりたんぱく質2.1gを含みます。
Q. 黄にら(葉・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたり脂質0.1gを含みます。
Q. 黄にら(葉・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたり炭水化物3.3gを含みます(うち食物繊維2.0g)。
Q. 黄にら(葉・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたり食物繊維2.0gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. 黄にら(葉・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたりカルシウム15mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 黄にら(葉・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたり鉄0.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 黄にら(葉・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたりビタミンC15mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. 黄にら(葉・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、黄にら(葉・生)は可食部100gあたりカリウム180mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 黄にら(葉・生)はどの食品群に分類されますか?
黄にら(葉・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「(にら類) 黄にら 葉 生」、食品番号は06210、索引番号は0707です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告