乳類の銅が多い食品・少ない食品ランキング
鉄の利用・コラーゲン合成・抗酸化に関わる銅。牡蠣・レバー・ナッツ類に豊富です。
乳類の銅の含有量 全50件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 0.76 | ||
| 2 | 乳児用調製粉乳 | 0.34 | ||
| 3 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 0.15 | ||
| 4 | 脱脂粉乳 | 0.10 | ||
| 5 | カゼイン | 0.09 | ||
| 6 | プロセスチーズ | 0.08 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 0.07 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 0.07 | ||
| 9 | チーズスプレッド | 0.05 | ||
| 10 | 全粉乳 | 0.04 | ||
| 11 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 0.04 | ||
| 12 | 人乳 | 0.03 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(エダム) | 0.03 | ||
| 14 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0.03 | ||
| 15 | チーズホエーパウダー | 0.03 | ||
| 16 | クリーム(植物性脂肪) | 0.03 | ||
| 17 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 0.02 | ||
| 18 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0.02 | ||
| 19 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 0.02 | ||
| 20 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 0.02 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 0.02 | ||
| 22 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 0.02 | ||
| 23 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 0.02 | ||
| 24 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 0.02 | ||
| 25 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 0.02 | ||
| 26 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 0.02 | ||
| 27 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 0.02 | ||
| 28 | 無糖練乳 | 0.02 | ||
| 29 | クリーム(乳脂肪) | 0.02 | ||
| 30 | 加糖練乳 | 0.02 | ||
| 31 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 0.01 | ||
| 32 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 0.01 | ||
| 33 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | 0.01 | ||
| 34 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 0.01 | ||
| 35 | シャーベット | 0.01 | ||
| 36 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 0.01 | ||
| 37 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 0.01 | ||
| 38 | 脱脂乳(液状乳) | 0.01 | ||
| 39 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 0.01 | ||
| 40 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0.01 | ||
| 41 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 0.01 | ||
| 42 | アイスクリーム(高脂肪) | 0.01 | ||
| 43 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 0.01 | ||
| 44 | 普通牛乳(液状乳) | 0.01 | ||
| 45 | アイスクリーム(普通脂肪) | 0.01 | ||
| 46 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 0.01 | ||
| 47 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 0.01 | ||
| 48 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 0.01 | ||
| 49 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 0.01 | ||
| 50 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりの銅の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
銅が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 0.9mg / 成人女性 0.7mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓銅は鉄の吸収・利用を助け(貧血予防に間接的に関与)、コラーゲン・エラスチンの合成、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の構成成分として抗酸化機能を担います。
- ✓牡蠣・烏賊・タコ・レバー・ナッツ・豆類・全粒穀物に多く含まれます。通常の食事で不足することは少ないですが、偏食や加工食品過多で欠乏する場合があります。
- ✓亜鉛を過剰摂取すると銅の吸収が妨げられます。亜鉛サプリメントを長期服用する場合は銅の摂取も意識しましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.銅はなぜ貧血予防に関係するのですか?
- A.銅はセルロプラスミンというタンパク質の構成成分として、鉄をフェロ(Fe2+)からフェリ(Fe3+)状態に酸化する酵素活性に関わります。この変換が起こらないと鉄が赤血球の材料となるヘモグロビン合成に利用されません。つまり銅が不足すると鉄が十分あっても貧血が起こる「銅欠乏性貧血」になる場合があります。
- Q.銅を含む食品を食べると肌や髪が綺麗になりますか?
- A.銅はコラーゲン・エラスチンの架橋形成(結合を強化する)に関わる酵素(リシルオキシダーゼ)の構成成分です。コラーゲンは肌のハリ・弾力、エラスチンは弾性維持に重要です。またメラニン色素の合成にも銅が必要で、銅不足では毛髪の色が薄くなる場合があります。バランスの良い食事で銅を摂ることが美肌・美髪の基本です。
- Q.亜鉛サプリと銅はなぜセットで摂る必要があるのですか?
- A.亜鉛と銅は腸での吸収を競合する関係にあります。亜鉛を大量に摂取すると、腸細胞内で亜鉛結合タンパク質(メタロチオネイン)が銅も捕捉してしまい、銅の吸収が低下します。長期間の高用量亜鉛サプリメント服用(50mg/日以上)は銅欠乏のリスクがあります。亜鉛サプリを摂る場合は、銅を含む食品をしっかり食べるか、銅も配合されたサプリを選ぶことをお勧めします。
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