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魚介類の銅が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

鉄の利用・コラーゲン合成・抗酸化に関わる銅。牡蠣・レバー・ナッツ類に豊富です。

魚介類の銅が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21加工品(いか・味付け缶詰)1.12
22がざみ(かに・生)1.10
23うなぎ(きも・生)1.08
24かき(養殖・生)1.04
25あんこう(きも・生)1.00
26加工品(いか・するめ)0.99
27あみ(つくだ煮)0.97
28さくらえび(生)0.90
29かき(養殖・フライ)0.87
30しろさけ(イクラ)0.76
31あわび(干し)0.74
32さざえ(焼き)0.73
33しろさけ(すじこ)0.73
34あみ(塩辛)0.70
35いせえび(生)0.65
36みずだこ(たこ・生)0.64
37アルゼンチンあかえび(焼き)0.63
38くるまえび(養殖・ゆで)0.62
39大正えび(生)0.61
40しじみ(水煮)0.61
41アルゼンチンあかえび(ゆで)0.58
42くるまえび(養殖・焼き)0.58
43たらばがに(かに・水煮缶詰)0.58
44ずわいがに(かに・ゆで)0.56
45切りいかあめ煮(加工品)0.50
46毛がに(かに・生)0.47
47毛がに(かに・ゆで)0.46
48こういか(生)0.45
49あゆ(天然・内臓・焼き)0.44
50加工品(たら・でんぶ)0.44
51あまえび(生)0.44
52ごまさば(さば節)0.43
53たらばがに(かに・生)0.43
54加工品(かつお・削り節)0.43
55まだこ(たこ・ゆで)0.43
56あわび(水煮缶詰)0.42
57くるまえび(養殖・生)0.42
58しじみ(生)0.41
59たらばがに(かに・ゆで)0.41
60まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)0.41
61するめいか(焼き)0.41
62するめいか(水煮)0.40
63まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)0.40
64あげまき(生)0.40
65かたくちいわし(田作り)0.39
66ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.39
67さざえ(生)0.39
68かたくちいわし(煮干し)0.39
69まだこ(たこ・皮つき・生)0.38
70アルゼンチンあかえび(生)0.37
71しばえび(生)0.35
72ずわいがに(かに・水煮缶詰)0.35
73ずわいがに(かに・生)0.35
74あゆ(天然・内臓・生)0.34
75バナメイえび(養殖・生)0.33
76かたくちいわし(みりん干し)0.32
77こい(養殖・内臓・生)0.31
78するめいか(耳・足・生)0.31
79とこぶし(生)0.30
80するめいか(胴・皮なし・フライ)0.30
81あさり(缶詰・水煮)0.29
82加工品(かつお・裸節)0.29
83するめいか(生)0.29
84バナメイえび(養殖・天ぷら)0.29
85まだこ(たこ・蒸しだこ)0.28
86かつお節(加工品)0.27
87するめいか(胴・皮なし・生)0.27
88さきいか(加工品)0.27
89まいわし(みりん干し)0.27
90するめいか(胴・皮つき・生)0.27
91むろあじ(くさや)0.26
92加工品(いか・くん製)0.26
93やりいか(生)0.25
94あわび(塩辛)0.25
95あさり(缶詰・味付け)0.24
96しろさけ(サケ節・削り節)0.24
97かじか(水煮)0.24
98缶詰(いわし・アンチョビ)0.24
99はまぐり(水煮)0.23
100ふな(ふなずし)0.23

魚介類の銅が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1かさご(生)0.01
2めごち(こち・生)0.01
3いとよりだい(すり身)0.01
4くろまぐろ(養殖・脂身・生)0.01
5干しかれい0.01
6マジェランあいなめ(生)0.01
7なると0.01
8たいらがい(貝柱・生)0.01
9まだい(たい・養殖・皮なし・生)0.02
10まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)0.02
11ひらめ(養殖・皮つき・生)0.02
12まだい(たい・養殖・皮つき・生)0.02
13まごち(こち・生)0.02
14ぎんだら(生)0.02
15メルルーサ(生)0.02
16まながつお(生)0.02
17くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)0.02
18きだい(たい・生)0.02
19おひょう(生)0.02
20あこうだい(生)0.02
21ひらめ(養殖・皮なし・生)0.02
22くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)0.02
23たちうお(生)0.02
24えそ(生)0.02
25キングクリップ(生)0.02
26くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)0.02
27はんぺん0.02
28焼き抜きかまぼこ0.02
29まふぐ(生)0.02
30くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)0.02
31きす(生)0.02
32したびらめ(生)0.02
33まだら(たら・塩だら)0.02
34くろまぐろ(養殖・赤身・生)0.02
35まこがれい(かれい・生)0.02
36とらふぐ(養殖・生)0.02
37いかあられ(加工品)0.02
38あまだい(生)0.02
39すずき(生)0.02
40はぜ(生)0.02
41くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)0.02
42ホキ(生)0.02
43くろまぐろ(養殖・脂身・水煮)0.02
44くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)0.02
45ナイルティラピア(生)0.02
46くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)0.02
47くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)0.02
48まだい(たい・天然・生)0.02
49焼き竹輪0.02
50しらす(いわし・生)0.02
51くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)0.02
52おおさが(生)0.02
53アラスカめぬけ(生)0.02
54きんめだい(生)0.02
55缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)0.03
56昆布巻きかまぼこ0.03
57すけとうだら(たら・すり身)0.03
58ぐち(焼き)0.03
59まだら(たら・しらこ・生)0.03
60ぐち(生)0.03
61いぼだい(生)0.03
62ぎんだら(水煮)0.03
63にぎす(生)0.03
64子持ちがれい(かれい・生)0.03
65ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0.03
66ひらめ(天然・生)0.03
67くろだい(たい・生)0.03
68むつ(水煮)0.03
69まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)0.03
70くろかじき(生)0.03
71めじな(生)0.03
72まがれい(かれい・水煮)0.03
73ほたてがい(貝柱・生)0.03
74加工品(たら・桜でんぶ)0.03
75(まぐろ類) めばち(脂身・生)0.03
76まがれい(かれい・生)0.03
77ちだい(たい・生)0.03
78おこぜ(生)0.03
79しらす(いわし・釜揚げしらす)0.03
80むつ(生)0.03
81さつま揚げ0.03
82あまだい(水煮)0.03
83はも(生)0.03
84なまず(生)0.03
85さわら(生)0.03
86かわはぎ(生)0.03
87まこがれい(かれい・焼き)0.03
88いしだい(生)0.03
89はまふえふき(生)0.03
90す巻きかまぼこ0.03
91(まぐろ類) めばち(赤身・生)0.03
92きす(天ぷら)0.03
93すけとうだら(たら・生)0.03
94さより(生)0.03
95しらうお(生)0.03
96蒸しかまぼこ0.03
97缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)0.04
98うなぎ(養殖・生)0.04
99くろまぐろ(天然・脂身・生)0.04
100あまご(養殖・生)0.04

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの銅の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

銅が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 0.9mg / 成人女性 0.7mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓銅は鉄の吸収・利用を助け(貧血予防に間接的に関与)、コラーゲン・エラスチンの合成、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の構成成分として抗酸化機能を担います。
  • ✓牡蠣・烏賊・タコ・レバー・ナッツ・豆類・全粒穀物に多く含まれます。通常の食事で不足することは少ないですが、偏食や加工食品過多で欠乏する場合があります。
  • ✓亜鉛を過剰摂取すると銅の吸収が妨げられます。亜鉛サプリメントを長期服用する場合は銅の摂取も意識しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.銅はなぜ貧血予防に関係するのですか?
A.銅はセルロプラスミンというタンパク質の構成成分として、鉄をフェロ(Fe2+)からフェリ(Fe3+)状態に酸化する酵素活性に関わります。この変換が起こらないと鉄が赤血球の材料となるヘモグロビン合成に利用されません。つまり銅が不足すると鉄が十分あっても貧血が起こる「銅欠乏性貧血」になる場合があります。
Q.銅を含む食品を食べると肌や髪が綺麗になりますか?
A.銅はコラーゲン・エラスチンの架橋形成(結合を強化する)に関わる酵素(リシルオキシダーゼ)の構成成分です。コラーゲンは肌のハリ・弾力、エラスチンは弾性維持に重要です。またメラニン色素の合成にも銅が必要で、銅不足では毛髪の色が薄くなる場合があります。バランスの良い食事で銅を摂ることが美肌・美髪の基本です。
Q.亜鉛サプリと銅はなぜセットで摂る必要があるのですか?
A.亜鉛と銅は腸での吸収を競合する関係にあります。亜鉛を大量に摂取すると、腸細胞内で亜鉛結合タンパク質(メタロチオネイン)が銅も捕捉してしまい、銅の吸収が低下します。長期間の高用量亜鉛サプリメント服用(50mg/日以上)は銅欠乏のリスクがあります。亜鉛サプリを摂る場合は、銅を含む食品をしっかり食べるか、銅も配合されたサプリを選ぶことをお勧めします。

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