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調味料及び香辛料類の銅が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

鉄の利用・コラーゲン合成・抗酸化に関わる銅。牡蠣・レバー・ナッツ類に豊富です。

調味料及び香辛料類の銅が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21シナモン(粉)0.49
22ふりかけ(たまご)(0.47)
23わさび(粉・からし粉入り)0.45
24即席みそ(粉末タイプ)0.44
25ごまだれ(調味ソース)(0.42)
26酒かす0.39
27クローブ(粉)0.39
28ごまみそ(0.39)
29米みそ(淡色辛みそ)0.39
30酵母(パン酵母・圧搾)0.36
31米みそ(赤色辛みそ)0.35
32さんしょう(粉)0.33
33米みそ(だし入りみそ・減塩)0.32
34麦みそ0.31
35トマトペースト(トマト加工品)0.31
36減塩みそ0.29
37テンメンジャン(調味ソース)0.27
38ごま酢(調味ソース)(0.26)
39米みそ(だし入りみそ)0.26
40即席みそ(ペーストタイプ)0.25
41濃厚ソース(ウスターソース)0.23
42米みそ(甘みそ)0.22
43酵母(パン酵母・乾燥)0.20
44トマトピューレー(トマト加工品)0.19
45中濃ソース(ウスターソース)0.18
46オイスターソース(調味ソース)0.17
47からし(粒入りマスタード)0.16
48トマトソース(トマト加工品)0.16
49チリソース(トマト加工品)0.15
50からし(練り)0.15
51お茶漬けの素(さけ)(0.14)
52ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(0.14)
53練りみそ(0.13)
54即席すまし汁(0.13)
55トウバンジャン(辛味調味料)0.13
56カレールウ0.13
57キムチの素0.12
58辛子酢みそ(0.12)
59乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0.12)
60ハヤシルウ0.12
61顆粒和風だし0.12
62酢みそ(0.11)
63わさび(練り)0.11
64固形ブイヨン(だし)0.10
65ウスターソース0.10
66からし(練りマスタード)0.10
67お好み焼きソース(ウスターソース)0.10
68にんにく(おろし)0.09
69トマトケチャップ(トマト加工品)0.09
70チリペッパーソース(辛味調味料)0.08
71ゆずこしょう(調味ソース)0.06
72黄身酢(調味ソース)(0.05)
73顆粒おでん用(だし)(0.05)
74顆粒中華だし0.05
75しょうが(おろし)0.04
76照りしょうゆ(0.04)
77ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.03)
78デミグラスソース(調味ソース)0.03
79分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.03)
80焼き肉のたれ(調味ソース)(0.03)
81魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0.03
82エビチリの素(調味ソース)(0.03)
83焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.02
84たまりしょうゆ0.02
85並塩(食塩)0.02
86乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0.02)
87半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0.02
88焼き鳥のたれ(調味ソース)(0.02)
89ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.02)
90マリネ液(調味ソース)(0.01)
91しいたけだし0.01
92ホワイトソース(調味ソース)0.01
93しろしょうゆ0.01
94めんつゆ(だし・二倍濃縮)0.01
95めんつゆ(だし・三倍濃縮)0.01
96さいしこみしょうゆ0.01
97ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0.01
98鶏がらだし0.01
99こいくちしょうゆ0.01
100分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.01

調味料及び香辛料類の銅が少ない食品 TOP22

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの銅の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

銅が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 0.9mg / 成人女性 0.7mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓銅は鉄の吸収・利用を助け(貧血予防に間接的に関与)、コラーゲン・エラスチンの合成、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の構成成分として抗酸化機能を担います。
  • ✓牡蠣・烏賊・タコ・レバー・ナッツ・豆類・全粒穀物に多く含まれます。通常の食事で不足することは少ないですが、偏食や加工食品過多で欠乏する場合があります。
  • ✓亜鉛を過剰摂取すると銅の吸収が妨げられます。亜鉛サプリメントを長期服用する場合は銅の摂取も意識しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.銅はなぜ貧血予防に関係するのですか?
A.銅はセルロプラスミンというタンパク質の構成成分として、鉄をフェロ(Fe2+)からフェリ(Fe3+)状態に酸化する酵素活性に関わります。この変換が起こらないと鉄が赤血球の材料となるヘモグロビン合成に利用されません。つまり銅が不足すると鉄が十分あっても貧血が起こる「銅欠乏性貧血」になる場合があります。
Q.銅を含む食品を食べると肌や髪が綺麗になりますか?
A.銅はコラーゲン・エラスチンの架橋形成(結合を強化する)に関わる酵素(リシルオキシダーゼ)の構成成分です。コラーゲンは肌のハリ・弾力、エラスチンは弾性維持に重要です。またメラニン色素の合成にも銅が必要で、銅不足では毛髪の色が薄くなる場合があります。バランスの良い食事で銅を摂ることが美肌・美髪の基本です。
Q.亜鉛サプリと銅はなぜセットで摂る必要があるのですか?
A.亜鉛と銅は腸での吸収を競合する関係にあります。亜鉛を大量に摂取すると、腸細胞内で亜鉛結合タンパク質(メタロチオネイン)が銅も捕捉してしまい、銅の吸収が低下します。長期間の高用量亜鉛サプリメント服用(50mg/日以上)は銅欠乏のリスクがあります。亜鉛サプリを摂る場合は、銅を含む食品をしっかり食べるか、銅も配合されたサプリを選ぶことをお勧めします。

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