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藻類の炭水化物が多い食品・少ない食品ランキング

炭水化物(糖質+食物繊維)が多い食品一覧。糖質制限中の方は参考にしてください。

藻類の炭水化物の含有量 全58件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21わかめ(カットわかめ・乾)42.1
22あまのり(味付けのり)41.8
23あおさ(素干し)41.7
24かわのり(素干し)41.7
25あおのり(素干し)41.0
26まつも(素干し)40.8
27わかめ(乾燥わかめ・素干し)39.6
28いわのり(素干し)39.1
29あまのり(ほしのり)38.7
30塩昆布(こんぶ)37
31つくだ煮(こんぶ)33.3
32ひとえぐさ(つくだ煮)21.1
33まこんぶ(素干し・水煮)11.6
34おごのり(塩蔵・塩抜き)8.8
35わかめ(原藻・生)5.6
36わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き)5.5
37とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き)5.1
38とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き)4.9
39わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し)4.9
40むかでのり(塩蔵・塩抜き)4.2
41ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため)4.1
42ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため)4.1
43わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの)3.8
44わかめ(めかぶわかめ・生)3.4
45わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生)3.4
46ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで)3.4
47ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで)3.4
48わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮)2.6
49えごのり(おきうと)2.5
50わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し)2.2
51すいぜんじのり(素干し・水戻し)2.1
52おきなわもずく(塩蔵・塩抜き)2.0
53てんぐさ(寒天)1.5
54わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで)1.4
55もずく(塩蔵・塩抜き)1.4
56うみぶどう(生)1.2
57てんぐさ(ところてん)0.6
58わかめ(カットわかめ・水煮の汁)0.1

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりの炭水化物の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

炭水化物が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの50〜65%(成人男性 約338〜439g / 成人女性 約256〜333g)

  • ✓脳・筋肉・赤血球の主なエネルギー源です。特に脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、極端な制限は集中力・気分に影響します。
  • ✓白米・白パン・砂糖などの精製炭水化物より、玄米・全粒粉・豆類・野菜から摂ると血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも良くなります。
  • ✓糖質制限を行う場合は、たんぱく質と良質な脂質で不足エネルギーを補い、食物繊維は維持するよう心がけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.炭水化物と糖質の違いは何ですか?
A.炭水化物は「糖質+食物繊維」の総称です。食品表示の「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が「糖質」になります。糖質制限ダイエットでは糖質量(炭水化物量−食物繊維量)を管理します。食物繊維は消化・吸収されずエネルギーにならないため、糖質制限中も積極的に摂ることが推奨されます。
Q.糖質制限は体に良いですか?危険はありますか?
A.短期的には体重減少・血糖コントロール改善の効果が報告されています。ただし極端な制限は筋肉量の低下・脂質の過剰摂取・腸内環境の悪化・疲労感などのリスクがあります。緩やかな糖質制限(ロカボ:1食20〜40g、1日70〜130g)は比較的安全とされますが、糖尿病・腎臓疾患のある方は必ず医師に相談してください。
Q.白米と玄米ではどちらが健康的ですか?
A.栄養面では玄米の方が優れています。玄米は精製されていないため食物繊維・ビタミンB1・マグネシウム・鉄などが白米より豊富で、血糖値の上昇も緩やかです。ただし消化しにくい面もあるため、消化器系が弱い方や高齢者は無理せず胚芽米・雑穀米から始めるのもよい方法です。

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