藻類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング
コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。
藻類のパントテン酸(ビタミンB5)の含有量 全58件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(味付けのり) | 1.28 | ||
| 2 | まつも(素干し) | 1.24 | ||
| 3 | かわのり(素干し) | 1.20 | ||
| 4 | あまのり(焼きのり) | 1.18 | ||
| 5 | ふのり(素干し) | 0.94 | ||
| 6 | あまのり(ほしのり) | 0.93 | ||
| 7 | ひとえぐさ(素干し) | 0.88 | ||
| 8 | いわのり(素干し) | 0.71 | ||
| 9 | あおのり(素干し) | 0.57 | ||
| 10 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 0.48 | ||
| 11 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 0.47 | ||
| 12 | てんぐさ(角寒天) | 0.46 | ||
| 13 | あおさ(素干し) | 0.44 | ||
| 14 | えごのり(素干し) | 0.38 | ||
| 15 | まこんぶ(素干し・乾) | 0.35 | ||
| 16 | 塩昆布(こんぶ) | 0.33 | ||
| 17 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 0.30 | ||
| 18 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0.30 | ||
| 19 | てんぐさ(素干し) | 0.29 | ||
| 20 | あらめ(蒸し干し) | 0.28 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | みついしこんぶ(素干し) | 0.28 | ||
| 22 | えながおにこんぶ(素干し) | 0.27 | ||
| 23 | りしりこんぶ(素干し) | 0.24 | ||
| 24 | ほそめこんぶ(素干し) | 0.24 | ||
| 25 | ながこんぶ(素干し) | 0.20 | ||
| 26 | わかめ(原藻・生) | 0.19 | ||
| 27 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 0.19 | ||
| 28 | 削り昆布(こんぶ) | 0.14 | ||
| 29 | がごめこんぶ(素干し) | 0.13 | ||
| 30 | つくだ煮(こんぶ) | 0.12 | ||
| 31 | 刻み昆布(こんぶ) | 0.09 | ||
| 32 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 0.08 | ||
| 33 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 0.07 | ||
| 34 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0.07 | ||
| 35 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 0.07 | ||
| 36 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0.06 | ||
| 37 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.05 | ||
| 38 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 0.05 | ||
| 39 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 0.05 | ||
| 40 | まこんぶ(素干し・水煮) | 0.04 | ||
| 41 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | 0.02 | ||
| 42 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 0.02 | ||
| 43 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | 0 | ||
| 44 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 45 | てんぐさ(粉寒天) | 0 | ||
| 46 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 0 | ||
| 47 | てんぐさ(寒天) | 0 | ||
| 48 | わかめ(カットわかめ・水煮の汁) | 0 | ||
| 49 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0 | ||
| 50 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 51 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0 | ||
| 52 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 53 | えごのり(おきうと) | 0 | ||
| 54 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 55 | うみぶどう(生) | 0 | ||
| 56 | てんぐさ(ところてん) | 0 | ||
| 57 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 0 | ||
| 58 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
- ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
- ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
- A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
- Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
- A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
- Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
- A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。
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