油脂類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング
コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。
油脂類のパントテン酸(ビタミンB5)の含有量 全26件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 0.08 | ||
| 2 | 無発酵バター(有塩バター) | 0.06 | ||
| 3 | ごま油(植物油脂) | (0) | ||
| 4 | とうもろこし油(植物油脂) | (0) | ||
| 5 | 綿実油(植物油脂) | (0) | ||
| 6 | なたね油(植物油脂) | (0) | ||
| 7 | パーム油(植物油脂) | (0) | ||
| 8 | やし油(植物油脂) | (0) | ||
| 9 | ラード(動物油脂) | 0 | ||
| 10 | 調合油(植物油脂) | (0) | ||
| 11 | たらのあぶら(動物油脂) | 0 | ||
| 12 | ぶどう油(植物油脂) | (0) | ||
| 13 | 大豆油(植物油脂) | (0) | ||
| 14 | ひまわり油(植物油脂・ハイリノール) | (0) | ||
| 15 | 落花生油(植物油脂) | (0) | ||
| 16 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | (0) | ||
| 17 | ショートニング(家庭用) | 0 | ||
| 18 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | (0) | ||
| 19 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | (0) | ||
| 20 | オリーブ油(植物油脂) | (0) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | パーム核油(植物油脂) | (0) | ||
| 22 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | (0) | ||
| 23 | ショートニング(業務用・フライ) | 0 | ||
| 24 | 発酵バター(有塩バター) | 0 | ||
| 25 | ショートニング(業務用・製菓) | 0 | ||
| 26 | 米ぬか油(植物油脂) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
- ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
- ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
- A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
- Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
- A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
- Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
- A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。
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