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アーモンド(フライ・味付け)

食品番号 05002索引番号 0415食品群 種実類6つの基礎食品群 第6群(油脂・脂肪の多い食品)・3色食品群 黄成分表の正式名称 アーモンド フライ 味付け

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー626kcal/ 2700kcal の 23%
たんぱく質21.3g/ 65g の 33%
脂質55.7g/ 74g の 75%
炭水化物17.9g/ 371g の 5%
食物繊維10.1g/ 21g の 48%
ナトリウム100mg/ 2950mg の 3%
カルシウム240mg/ 750mg の 32%
鉄3.5mg/ 7.5mg の 47%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー626kcal23%
エネルギー2587kJ
水分1.8g
灰分3.2g

たんぱく質

たんぱく質21.3g33%
アミノ酸組成によるたんぱく質21.1g

脂質

脂質55.7g75%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量53.2g
コレステロール0mg

炭水化物

炭水化物17.9g5%
利用可能炭水化物(単糖当量)4.9g
利用可能炭水化物(質量計)4.6g
差引き法による利用可能炭水化物10.6g
食物繊維総量10.1g48%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム100mg3%
カリウム760mg25%
カルシウム240mg32%
マグネシウム270mg73%
リン490mg49%
鉄3.5mg47%
亜鉛3.1mg28%
銅0.87mg97%
マンガン2.24mg56%
ヨウ素0μg0%
セレン1μg3%
クロム6μg
モリブデン32μg107%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)0μg
α-カロテン0μg
β-カロテン7μg
β-クリプトキサンチン1μg
β-カロテン当量7μg
レチノール活性当量(ビタミンA)1μg0%
ビタミンD0μg0%
α-トコフェロール(ビタミンE)22.0mg367%
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール0.8mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK0μg0%
ビタミンB10.05mg4%
ビタミンB21.07mg67%
ナイアシン4.4mg29%
ナイアシン当量8.0mg
ビタミンB60.10mg7%
ビタミンB120μg0%
葉酸49μg20%
パントテン酸0.50mg8%
ビオチン60.0μg120%
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0.3g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸4.34g
一価不飽和脂肪酸34.80g
多価不飽和脂肪酸11.72g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.03g
n-6系脂肪酸(オメガ6)11.69g
オレイン酸(18:1 計)34000mg
リノール酸12000mg
α-リノレン酸26mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

アーモンド(フライ・味付け)は種実類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは626kcalです(たんぱく質21.3g・脂質55.7g・炭水化物17.9g)。良質な脂質・ビタミンE・ミネラルを豊富に含む種実類に属します。抗酸化作用のあるビタミンEや、不飽和脂肪酸の供給源として注目される食品群です。 たんぱく質21.3gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維10.1gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウム240mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄3.5mgを含み、貧血予防に役立ちます。カリウム760mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。脂質55.7gと高カロリーな食品のため、少量での利用が推奨されます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

13%
76%

たんぱく質

13%

85 kcal

脂質

76%

501 kcal

炭水化物

11%

72 kcal

総エネルギー(実測値):626 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質21.3g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム240mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄3.5mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維10.1g(腸内環境改善に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム760mg・低ナトリウム
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
05001アーモンド(乾)60919.651.820.9
05014くるみ(いり)71314.668.811.7
05018ごま(いり)60520.354.218.5
05041あまに(いり)54021.843.330.4
05005カシューナッツ(フライ・味付け)59119.847.626.7

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よくある質問

Q. アーモンド(フライ・味付け)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたり626kcalです。
Q. アーモンド(フライ・味付け)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたりたんぱく質21.3gを含みます。
Q. アーモンド(フライ・味付け)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたり脂質55.7gを含みます。
Q. アーモンド(フライ・味付け)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたり炭水化物17.9gを含みます(うち食物繊維10.1g)。
Q. アーモンド(フライ・味付け)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)の糖質は可食部100gあたり7.8gです(炭水化物17.9gから食物繊維10.1gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. アーモンド(フライ・味付け)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたり食物繊維10.1gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. アーモンド(フライ・味付け)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたりカルシウム240mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. アーモンド(フライ・味付け)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたり鉄3.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. アーモンド(フライ・味付け)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたりカリウム760mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. アーモンド(フライ・味付け)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、アーモンド(フライ・味付け)は可食部100gあたりナトリウム100mgを含みます(食塩相当量0.3g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. アーモンド(フライ・味付け)はどの食品群(何群)に分類されますか?
アーモンド(フライ・味付け)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「種実類」に分類されています。成分表上の正式名称は「アーモンド フライ 味付け」、食品番号は05002、索引番号は0415です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第6群(油脂・脂肪の多い食品)、3色食品群では黄(エネルギーになる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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