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ひまわり(フライ・味付け)

食品番号 05027索引番号 0447食品群 種実類6つの基礎食品群 第6群(油脂・脂肪の多い食品)・3色食品群 黄成分表の正式名称 ひまわり フライ 味付け

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー603kcal/ 2700kcal の 22%
たんぱく質20.1g/ 65g の 31%
脂質56.3g/ 74g の 76%
炭水化物17.2g/ 371g の 5%
食物繊維7.9g/ 21g の 38%
ナトリウム250mg/ 2950mg の 8%
カルシウム81mg/ 750mg の 11%
鉄3.6mg/ 7.5mg の 48%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー603kcal22%
エネルギー2499kJ
水分2.6g
灰分3.8g

たんぱく質

たんぱく質20.1g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質19.2g

脂質

脂質56.3g76%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量49.0g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物17.2g5%
利用可能炭水化物(単糖当量)2.4g
利用可能炭水化物(質量計)2.3g
差引き法による利用可能炭水化物17.4g
食物繊維総量7.9g38%
糖アルコール-
有機酸0.2g

無機質(ミネラル)

ナトリウム250mg8%
カリウム750mg25%
カルシウム81mg11%
マグネシウム390mg105%
リン830mg83%
鉄3.6mg48%
亜鉛5.0mg45%
銅1.81mg201%
マンガン2.33mg58%
ヨウ素0μg0%
セレン95μg317%
クロム1μg
モリブデン28μg93%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテンTrμg
β-カロテン9μg
β-クリプトキサンチン1μg
β-カロテン当量10μg
レチノール活性当量(ビタミンA)1μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)12.0mg200%
β-トコフェロール1.4mg
γ-トコフェロール0.4mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK0μg0%
ビタミンB11.72mg123%
ビタミンB20.25mg16%
ナイアシン6.7mg45%
ナイアシン当量11.7mg
ビタミンB61.18mg84%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸280μg117%
パントテン酸1.66mg28%
ビオチン80.1μg160%
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0.6g
備考食物繊維:AOAC2011.25法

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸5.68g
一価不飽和脂肪酸12.87g
多価不飽和脂肪酸28.31g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.09g
n-6系脂肪酸(オメガ6)28.22g
オレイン酸(18:1 計)13000mg
リノール酸28000mg
α-リノレン酸90mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ひまわり(フライ・味付け)は種実類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは603kcalです(たんぱく質20.1g・脂質56.3g・炭水化物17.2g)。良質な脂質・ビタミンE・ミネラルを豊富に含む種実類に属します。抗酸化作用のあるビタミンEや、不飽和脂肪酸の供給源として注目される食品群です。 たんぱく質20.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維7.9gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。鉄3.6mgを含み、貧血予防に役立ちます。カリウム750mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。脂質56.3gと高カロリーな食品のため、少量での利用が推奨されます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

12%
77%

たんぱく質

12%

80 kcal

脂質

77%

507 kcal

炭水化物

11%

69 kcal

総エネルギー(実測値):603 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質20.1g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄3.6mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維7.9g(腸内環境改善に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸280μg(胎児の神経発達に)
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛5mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
05001アーモンド(乾)60919.651.820.9
05014くるみ(いり)71314.668.811.7
05018ごま(いり)60520.354.218.5
05040アーモンド(いり・無塩)60820.354.120.7
05041あまに(いり)54021.843.330.4

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よくある質問

Q. ひまわり(フライ・味付け)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたり603kcalです。
Q. ひまわり(フライ・味付け)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたりたんぱく質20.1gを含みます。
Q. ひまわり(フライ・味付け)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたり脂質56.3gを含みます。
Q. ひまわり(フライ・味付け)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたり炭水化物17.2gを含みます(うち食物繊維7.9g)。
Q. ひまわり(フライ・味付け)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)の糖質は可食部100gあたり9.3gです(炭水化物17.2gから食物繊維7.9gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ひまわり(フライ・味付け)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたり食物繊維7.9gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. ひまわり(フライ・味付け)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたりカルシウム81mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ひまわり(フライ・味付け)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたり鉄3.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ひまわり(フライ・味付け)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたりカリウム750mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ひまわり(フライ・味付け)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ひまわり(フライ・味付け)は可食部100gあたりナトリウム250mgを含みます(食塩相当量0.6g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ひまわり(フライ・味付け)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ひまわり(フライ・味付け)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「種実類」に分類されています。成分表上の正式名称は「ひまわり フライ 味付け」、食品番号は05027、索引番号は0447です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第6群(油脂・脂肪の多い食品)、3色食品群では黄(エネルギーになる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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