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生ハム(促成)

食品番号 11181索引番号 1833食品群 肉類成分表の正式名称 <畜肉類> ぶた [ハム類] 生ハム 促成

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー243kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質24g/ 65g の 37%
脂質16.6g/ 74g の 22%
炭水化物0.5g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム2300mg/ 2950mg の 78%
カルシウム6mg/ 750mg の 1%
鉄0.7mg/ 7.5mg の 9%
ビタミンC18mg/ 100mg の 18%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー243kcal9%
エネルギー1014kJ
水分55.0g
灰分3.9g

たんぱく質

たんぱく質24.0g37%
アミノ酸組成によるたんぱく質20.6g

脂質

脂質16.6g22%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量16.0g
コレステロール78mg

炭水化物

炭水化物0.5g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)3.4g
利用可能炭水化物(質量計)3.3g
差引き法による利用可能炭水化物3.3g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸1.1g

無機質(ミネラル)

ナトリウム2300mg78%
カリウム470mg16%
カルシウム6mg1%
マグネシウム27mg7%
リン200mg20%
鉄0.7mg9%
亜鉛2.2mg20%
銅0.08mg9%
マンガン0.02mg1%
ヨウ素180μg138%
セレン19μg63%
クロム1μg
モリブデン1μg3%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)5μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)5μg1%
ビタミンD0.3μg4%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.3mg5%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK7μg5%
ビタミンB10.92mg66%
ビタミンB20.18mg11%
ナイアシン9.9mg66%
ナイアシン当量15.0mg
ビタミンB60.43mg31%
ビタミンB120.4μg17%
葉酸3μg1%
パントテン酸1.36mg23%
ビオチン3.3μg7%
ビタミンC18mg18%

その他

アルコール-
食塩相当量5.8g
備考ラックスハムを含む ビタミンC: 酸化防止用として添加された食品を含む ヨウ素: 第3章参照

生ハム(促成)は肉類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは243kcalです(たんぱく質24.0g・脂質16.6g・炭水化物0.5g)。たんぱく質・鉄・亜鉛などのミネラルを豊富に含む肉類に属します。筋肉の合成・維持や貧血予防に欠かせない食品群です。 たんぱく質24gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食塩相当量が5.8gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

39%
60%

たんぱく質

39%

96 kcal

脂質

60%

149 kcal

炭水化物

1%

2 kcal

総エネルギー(実測値):243 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質24g(筋肉の合成・修復に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
11182生ハム(長期熟成)25325.718.40

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
11227にわとり(若どり・副品目・ささみ・生)9823.90.80.1
11197ぶた(スモークレバー)18229.67.72.6
11198ぶた(ゼラチン)34787.60.30
11219にわとり(若どり・主品目・むね・皮つき・生)13321.35.90.1
11257うし(交雑牛肉・リブロース・皮下脂肪なし・生)43813.645.20.3

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よくある質問

Q. 生ハム(促成)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたり243kcalです。
Q. 生ハム(促成)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたりたんぱく質24.0gを含みます。
Q. 生ハム(促成)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたり脂質16.6gを含みます。
Q. 生ハム(促成)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたり炭水化物0.5gを含みます。
Q. 生ハム(促成)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたりカルシウム6mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. 生ハム(促成)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたり鉄0.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. 生ハム(促成)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたりビタミンC18mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. 生ハム(促成)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたりビタミンD0.3μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. 生ハム(促成)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたりカリウム470mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. 生ハム(促成)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、生ハム(促成)は可食部100gあたりナトリウム2300mgを含みます(食塩相当量5.8g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. 生ハム(促成)はどの食品群に分類されますか?
生ハム(促成)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「肉類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<畜肉類> ぶた [ハム類] 生ハム 促成」、食品番号は11181、索引番号は1833です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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