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果実類の利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品・少ない食品ランキング

体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。

果実類の利用可能炭水化物(単糖当量)の含有量 全93件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21もも(缶詰・黄肉種・果肉)(16.6)
22もも(缶詰・白肉種・果肉)(16.6)
23ホワイトサポテ(生)(16.3)
24グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)(15.2)
25ライチー(生)(15.0)
26ぶどう(皮つき・シャインマスカット・生)14.9
27ぶどう(皮なし・生)(14.4)
28ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)(13.9)
29マンゴー(生)(13.8)
30さくらんぼ(米国産・缶詰)(13.8)
31かき(渋抜きがき・生)13.7
32さくらんぼ(米国産・生)(13.7)
33チェリモヤ(生)(13.7)
34かき(甘がき・生)13.3
35りんご(皮つき・生)12.9
36パインアップル(生)12.6
37りんご(皮なし・生)12.4
38キウイフルーツ(黄肉種・生)(11.9)
39もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)(11.8)
40ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)(11.7)
41もも(黄肉種・生)11.4
42いちじく(生)(11.0)
43グーズベリー(すぐり・生)(10.9)
44りんご(果実飲料・ストレートジュース)10.8
45プルーン(すもも・生)(10.8)
46りんご(果実飲料・濃縮還元ジュース)(10.4)
47パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)(10.2)
48パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)(10.1)
49グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)(10.0)
50うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)9.8
51メロン(温室メロン・生)(9.6)
52キウイフルーツ(緑肉種・生)9.6
53メロン(露地メロン・緑肉種・生)9.5
54メロン(露地メロン・赤肉種・生)(9.5)
55マルメロ(生)(9.5)
56うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)(9.5)
57ココナッツ(ココナッツミルク)(9.4)
58西洋なし(生)(9.2)
59うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)9.2
60うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)9.2
61オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)9.0
62うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)(8.9)
63グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)(8.8)
64ブルーベリー(生)(8.6)
65うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)8.5
66もも(白肉種・生)8.4
67日本なし(生)8.3
68オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)8.3
69ネクタリン(もも・生)(8.0)
70ココナッツ(ココナッツウォーター)(7.9)
71オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)(7.9)
72グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)(7.8)
73まくわうり(黄肉種・生)(7.6)
74まくわうり(白肉種・生)(7.6)
75グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)7.5
76パパイア(未熟・生)(7.4)
77オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)(7.1)
78パパイア(完熟・生)(7.1)
79グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)(6.5)
80いちご(生)(6.1)
81びわ(生)(5.9)
82ラズベリー(生)(5.6)
83あんず(生)(4.8)
84パッションフルーツ(果汁・生)(4.1)
85グァバ(赤肉種・生)(3.6)
86レモン(かんきつ・全果・生)2.6
87ライム(かんきつ・果汁・生)(1.9)
88レモン(かんきつ・果汁・生)1.5
89うめ(梅干し・塩漬)0.9
90アボカド(生)(0.8)
91アサイー(冷凍・無糖)0.2
92オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)(0)
93カシス(すぐり・冷凍)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりの利用可能炭水化物(単糖当量)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

利用可能炭水化物(単糖当量)が多い食品について

参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます

  • ✓単糖当量は、でんぷんや二糖類を単糖(グルコース)に換算した理論値で、実際に体内でエネルギーとして利用される炭水化物量を示します。
  • ✓血糖値の上昇速度(GI値)は食品によって異なります。精白米・白パン・砂糖はGIが高く、豆類・全粒穀物・野菜はGIが低い傾向です。
  • ✓糖尿病の食事管理では、炭水化物の「量」だけでなく食品選択によるGI値の調整も重要な指標となります。

よくある質問(FAQ)

Q.利用可能炭水化物(単糖当量)とは何ですか?
A.食品に含まれるでんぷん・二糖類・単糖類などを、すべてグルコース(単糖)の重量に換算した値です。体内で実際にエネルギーとして利用される炭水化物量を示す指標で、日本食品標準成分表八訂から採用されました。従来の差引き法による炭水化物より血糖応答の予測に適しています。
Q.GI値(グリセミック指数)と単糖当量の関係は?
A.GI値は食品が血糖値を上昇させる速度を示す指標で、単糖当量は炭水化物の量を示します。血糖値への実際の影響は「単糖当量(量)×GI値(速度)」を掛け合わせたGLood(血糖負荷)で評価されます。低GIの食品でも量が多ければ血糖値が上がります。
Q.糖尿病の食事管理では単糖当量を使いますか?
A.糖尿病の食事管理では、炭水化物の量をコントロールすることが重要です。利用可能炭水化物(単糖当量)は実際に血糖値に影響する炭水化物量を正確に反映しているため、従来の差引き法による炭水化物より食後血糖の予測に適しています。ただし食事管理は必ず医師・管理栄養士の指導のもとで行ってください。

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