日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
参考値:炭水化物の目標量(総エネルギーの50〜65%)に準じて活用できます
体内で利用可能な炭水化物を単糖に換算した値。血糖値への影響を評価する際に使われます。
※ 数値は可食部100gあたり。Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。
上位の食品を横並び比較する
カロリー・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなど52栄養素を一覧で比較できます。
TOP10に多い食品群
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エネルギー密度の高い食品一覧。ダイエット中は摂りすぎに注意
水分含有量が多い食品。野菜・果物・スープ類が上位に
筋肉・肌・髪の材料。トレーニングや健康維持に欠かせない
アミノ酸から直接算出した精密なたんぱく質量
エネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながる
脂肪酸組成から算出した精密な脂質量
脂質異常症の方の食事管理や摂取量把握に
糖質+食物繊維の合計。糖質制限中の方は参考に
利用可能炭水化物を実重量で示した値
従来の差引き法で算出した炭水化物量
腸内環境を整え、血糖値・コレステロール上昇を抑える
血糖値への影響が少ない低カロリー甘味成分
クエン酸・酢酸・乳酸など、酸味成分の総量
ミネラル総量の目安。海藻・魚介類・豆類が上位
食塩相当量が多い食品。高血圧予防のために把握
ナトリウムの排出を促し、高血圧予防に効果的
骨・歯の材料。成長期・骨粗しょう症予防に重要
視覚・皮膚・免疫機能に関わるビタミンA合計値
動物性食品に含まれる活性型ビタミンA
プロビタミンAカロテノイドの合計値
カルシウム吸収を助け、骨の健康に必須
最も活性が高いビタミンE。細胞を酸化から守る
ビタミンEの一形態。植物油・小麦胚芽に含まれる
糖質のエネルギー変換に必須。疲労回復・神経機能維持
エネルギー代謝・細胞の成長と修復に関与
エネルギー代謝・DNA修復・細胞シグナル伝達に関与
食品・飲料中のエタノール含有量。飲酒量管理に
ナトリウムを食塩換算した値。塩分管理に直接活用できる