砂糖及び甘味類のβ-カロテン当量が多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンA活性を持つカロテノイド類を合算した値。緑黄色野菜のビタミンA力価の指標です。
砂糖及び甘味類のβ-カロテン当量の含有量 全26件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 黒砂糖 | 13 | ||
| 2 | はちみつ | 1 | ||
| 3 | 液糖(砂糖・転化型液糖) | (0) | ||
| 4 | 氷糖みつ(砂糖) | (0) | ||
| 5 | ぶどう糖(でん粉糖・含水結晶) | (0) | ||
| 6 | 果糖(でん粉糖) | (0) | ||
| 7 | メープルシロップ | 0 | ||
| 8 | 異性化液糖(でん粉糖・果糖ぶどう糖液糖) | (0) | ||
| 9 | ざらめ糖(砂糖・中ざら糖) | (0) | ||
| 10 | 水あめ(でん粉糖・酵素糖化) | (0) | ||
| 11 | 黒蜜 | 0 | ||
| 12 | 氷砂糖(加工糖) | (0) | ||
| 13 | ぶどう糖(でん粉糖・全糖) | (0) | ||
| 14 | 異性化液糖(でん粉糖・高果糖液糖) | (0) | ||
| 15 | 異性化液糖(でん粉糖・ぶどう糖果糖液糖) | (0) | ||
| 16 | 加工糖(砂糖・コーヒーシュガー) | (0) | ||
| 17 | 粉あめ(でん粉糖) | (0) | ||
| 18 | ざらめ糖(砂糖・グラニュー糖) | (0) | ||
| 19 | 水あめ(でん粉糖・酸糖化) | (0) | ||
| 20 | 車糖(砂糖・上白糖) | (0) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 車糖(砂糖・三温糖) | (0) | ||
| 22 | 角砂糖(加工糖) | (0) | ||
| 23 | ざらめ糖(砂糖・白ざら糖) | (0) | ||
| 24 | 液糖(砂糖・しょ糖型液糖) | (0) | ||
| 25 | ぶどう糖(でん粉糖・無水結晶) | (0) | ||
| 26 | 加工糖(砂糖・粉糖) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち砂糖及び甘味類を対象に、可食部100gあたりのβ-カロテン当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
β-カロテン当量が多い食品について
参考値:β-カロテン当量 2,400μgがビタミンA推奨量(成人女性 650μg RAE)のカロテン由来分の目安
- ✓β-カロテン当量はα-カロテン・β-カロテン・クリプトキサンチンなどのプロビタミンAカロテノイドを合算した値です。体内でビタミンAに変換されます。
- ✓にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜など緑黄色野菜に豊富です。油と一緒に調理すると吸収率が格段に向上します(炒め物・ドレッシング和えなど)。
- ✓β-カロテンには強い抗酸化作用があり、がん・動脈硬化・老化の予防に関する研究が多く行われています。食品からの摂取は過剰になりません。
よくある質問(FAQ)
- Q.β-カロテン当量とβ-カロテンは何が違うのですか?
- A.β-カロテンはプロビタミンAカロテノイドの一種です。β-カロテン当量は、β-カロテンに加えてα-カロテン(β-カロテンの1/2換算)・クリプトキサンチン(同1/2換算)などのプロビタミンAカロテノイドをすべてβ-カロテン活性に換算して合算した値です。緑黄色野菜のビタミンA力価を評価する指標として使われます。
- Q.β-カロテンは過剰摂取しても大丈夫ですか?
- A.食品からのβ-カロテン摂取は過剰になりません。体内での変換効率が自動調節されるため、食品からいくら摂取しても過剰症にはなりません(皮膚が黄色くなる「柑皮症」は起こりますが無害)。ただし高用量サプリメント(20mg/日以上)は喫煙者・石綿曝露のある方で肺がんリスクが高まるという大規模試験の結果があるため注意が必要です。
- Q.にんじんは生と加熱ではβ-カロテンの吸収量が違いますか?
- A.はい、大きく違います。β-カロテンは細胞壁に囲まれており、生の状態では消化されにくく吸収率は約10〜14%程度です。加熱調理で細胞壁が壊れ吸収率が向上し、さらに油と一緒に摂ることで3〜5倍の吸収率になります(油炒め・ドレッシング和えなど)。最も効率よく摂るには「加熱+油」の調理法が最適です。
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