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いも及びでん粉類のビタミンB1が多い食品・少ない食品ランキング

糖質のエネルギー変換に必須のビタミンB1(チアミン)。疲労回復・神経機能維持に重要です。

いも及びでん粉類のビタミンB1の含有量 全70件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・生)0.10
22さつまいも(塊根・皮つき・蒸し)0.10
23だいじょ(やまのいも・塊根・生)0.10
24じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・生を揚げたもの)0.10
25さつまいも(塊根・皮つき・生)0.10
26じゃがいも(塊茎・皮つき・フライドポテト・生を揚げたもの)0.09
27じゃがいも(塊茎・皮なし・電子レンジ調理)0.09
28じゃがいも(塊茎・皮なし・生)0.09
29きくいも(塊茎・生)0.08
30セレベス(さといも・球茎・水煮)0.08
31じゃがいも(塊茎・皮なし・蒸し)0.08
32ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・水煮)0.08
33じゃがいも(塊茎・皮つき・生)0.08
34じゃがいも(塊茎・皮つき・電子レンジ調理)0.07
35じゃがいも(塊茎・皮なし・水煮)0.07
36さといも(球茎・冷凍)0.07
37さといも(球茎・生)0.07
38さといも(球茎・水煮)0.06
39きくいも(塊茎・水煮)0.06
40たけのこいも(さといも・球茎・生)0.05
41たけのこいも(さといも・球茎・水煮)0.05
42ヤーコン(塊根・生)0.04
43ヤーコン(塊根・水煮)0.03
44でん粉めん(でん粉製品・乾)(0)
45こんにゃく(凍みこんにゃく・ゆで)0
46はるさめ(でん粉製品・緑豆はるさめ・ゆで)(0)
47おおうばゆりでん粉0
48はるさめ(でん粉製品・緑豆はるさめ・乾)(0)
49こんにゃく(板こんにゃく・生いもこんにゃく)0
50でん粉めん(でん粉製品・乾・ゆで)(0)
51キャッサバでん粉0
52はるさめ(でん粉製品・普通はるさめ・乾)(0)
53はるさめ(でん粉製品・普通はるさめ・ゆで)(0)
54こんにゃく(赤こんにゃく)0
55こんにゃく(板こんにゃく・精粉こんにゃく)(0)
56タピオカパール(でん粉製品・乾)(0)
57サゴでん粉(0)
58じゃがいもでん粉0
59とうもろこしでん粉0
60米でん粉0
61くずきり(でん粉製品・ゆで)(0)
62くずきり(でん粉製品・乾)(0)
63タピオカパール(でん粉製品・ゆで)(0)
64くずでん粉(0)
65さつまいもでん粉0
66こんにゃく(精粉)(0)
67こんにゃく(凍みこんにゃく・乾)0
68小麦でん粉0
69こんにゃく(しらたき)(0)
70でん粉めん(でん粉製品・生)(0)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちいも及びでん粉類を対象に、可食部100gあたりのビタミンB1の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンB1が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 1.4mg / 成人女性 1.1mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に必須の補酵素です。炭水化物を多く食べる人・スポーツ選手・アルコール多飲者はより多く必要です。
  • ✓豚肉(特にヒレ・ロース)・豆類・全粒穀物・玄米・ナッツに豊富です。白米より玄米・胚芽米の選択が効果的です。
  • ✓水溶性で熱に弱く、アルコールにより吸収が妨げられます。不足すると脚気・ウェルニッケ脳症のリスクがあります。お酒を飲む方は特に意識して摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンB1が不足すると脚気になるのはなぜですか?
A.脚気はビタミンB1欠乏症で、神経・心臓機能の障害が起こる疾患です。ビタミンB1がないとピルビン酸(糖質代謝の中間産物)がエネルギー代謝されず蓄積し、末梢神経や心臓に障害を与えます。症状は手足のしびれ・倦怠感・浮腫・動悸から重篤な心不全まで進行します。白米中心・ビタミンB1不足の食事が続く場合に起こりやすいです。
Q.豚肉はなぜビタミンB1が多いのですか?
A.豚肉(特にヒレ・ロース・もも)は牛肉や鶏肉に比べてビタミンB1を10〜30倍多く含みます。豚は飼料(穀物類)のビタミンB1を筋肉に蓄積しやすい性質があります。100gあたり0.7〜1.0mg含まれ、1日の推奨量(成人男性1.4mg)の半分以上を1食で摂取できます。ニンニクのアリシンはビタミンB1の吸収・利用を高める相乗効果があります。
Q.お酒をよく飲む人はビタミンB1が不足しやすいですか?
A.はい。アルコールはビタミンB1の腸管吸収を阻害し、尿への排泄を促進するため、大量飲酒者はビタミンB1が慢性的に不足します。特に食事をほとんど取らずに大量飲酒を続けた場合、ウェルニッケ脳症(眼球運動異常・運動失調・意識障害)という重篤な神経障害が生じる場合があります。飲酒量が多い方は豚肉・豆類・全粒穀物から意識的にビタミンB1を補いましょう。

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