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果実類のγ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

アメリカ人の食事で最も多いビタミンE形態。大豆油・コーン油・ナッツ類に多く含まれます。

果実類のγ-トコフェロールが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21まくわうり(白肉種・生)0.3
22いちご(乾)0.3
23なつめやし(乾)0.3
24ぶどう(干しぶどう)0.3
25まくわうり(黄肉種・生)0.3
26ハスカップ(生)0.3
27カシス(すぐり・冷凍)0.3
28パパイア(完熟・生)0.3
29アボカド(生)0.2
30ぶどう(皮なし・生)0.2
31オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ)0.2
32きんかん(かんきつ・全果・生)0.2
33ぶどう(皮つき・生)0.2
34オリーブ(塩漬・スタッフドオリーブ)0.2
35ぶどう(ジャム)0.2
36いちご(生)0.2
37スターフルーツ(生)0.2
38オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・低糖度)0.1
39赤すぐり(冷凍)0.1
40アセロラ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0.1
41プルーン(すもも・乾)0.1
42うめ(果実飲料・20%果汁入り飲料)0.1
43オレンジ(かんきつ・バレンシア・マーマレード・高糖度)0.1
44ドリアン(生)0.1
45メロン(温室メロン・生)0.1
46マンゴスチン(生)0.1
47レモン(かんきつ・全果・生)0.1
48ぐみ(生)0.1
49オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ)0.1
50マンゴー(ドライマンゴー)0.1
51マンゴー(生)0.1
52グーズベリー(すぐり・生)0.1
53メロン(露地メロン・緑肉種・生)0.1
54いちじく(生)0.1
55ドラゴンフルーツ(生)0.1
56アサイー(冷凍・無糖)0.1
57メロン(露地メロン・赤肉種・生)0.1
58あんず(生)0.1
59ぶどう(缶詰)0.1
60りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料)0
61りんご(ジャム)0
62りんご(缶詰)0
63かりん(生)0
64いよかん(かんきつ・砂じょう・生)0
65うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース)0
66あんず(缶詰)0
67すだち(かんきつ・果汁・生)0
68ぶんたん(かんきつ・砂じょう・生)0
69すいか(黄肉種・生)0
70オレンジ(かんきつ・福原オレンジ・砂じょう・生)0
71すいか(赤肉種・生)0
72うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・普通・生)0
73きよみ(かんきつ・砂じょう・生)0
74なつみかん(かんきつ・缶詰)0
75ライム(かんきつ・果汁・生)0
76ざくろ(生)0
77もも(白肉種・生)0
78かき(甘がき・生)0
79オレンジ(かんきつ・ネーブル・砂じょう・生)0
80ぶんたん(かんきつ・ざぼん漬)0
81グァバ(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
82ココナッツ(ナタデココ)0
83西洋なし(缶詰)0
84もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター)0
85あんず(ジャム・高糖度)0
86うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0
87かぼす(かんきつ・果汁・生)0
88グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・ストレートジュース)0
89ひゅうがなつ(かんきつ・砂じょう・生)0
90さくらんぼ(米国産・生)0
91あんず(ジャム・低糖度)0
92うんしゅうみかん(かんきつ・じょうのう・早生・生)0
93うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0
94グレープフルーツ(かんきつ・紅肉種・砂じょう・生)0
95なつみかん(かんきつ・砂じょう・生)0
96パッションフルーツ(果汁・生)0
97ぽんかん(かんきつ・砂じょう・生)0
98いちご(ジャム・高糖度)0
99うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・早生・生)0
100うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・果肉)0

果実類のγ-トコフェロールが少ない食品 TOP62

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1びわ(生)0
2オロブランコ(かんきつ・砂じょう・生)0
3中国なし(生)0
4ぶどう(果実飲料・濃縮還元ジュース)0
5りんご(皮なし・生)0
6うんしゅうみかん(かんきつ・缶詰・液汁)0
7かわちばんかん(かんきつ・砂じょう・生)0
8グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0
9セミノール(かんきつ・砂じょう・生)0
10日本なし(生)0
11さんぼうかん(かんきつ・砂じょう・生)0
12だいだい(かんきつ・果汁・生)0
13グァバ(果実飲料・20%果汁入り飲料・ネクター)0
14ココナッツ(ココナッツミルク)0
15西洋なし(生)0
16ぶどう(果実飲料・ストレートジュース)0
17グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料)0
18シークヮーサー(かんきつ・果汁・生)0
19ゆず(かんきつ・果汁・生)0
20さくらんぼ(国産・生)0
21チェリモヤ(生)0
22パインアップル(生)0
23あけび(果肉・生)0
24アテモヤ(生)0
25あんず(乾)0
26いちじく(缶詰)0
27かき(干しがき)0
28かき(渋抜きがき・生)0
29うんしゅうみかん(かんきつ・砂じょう・普通・生)0
30うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0
31オレンジ(かんきつ・バレンシア・米国産・砂じょう・生)0
32うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料)0
33オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・濃縮還元ジュース)0
34オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・ストレートジュース)0
35オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・50%果汁入り飲料)0
36オレンジ(かんきつ・バレンシア・果実飲料・30%果汁入り飲料)0
37グレープフルーツ(かんきつ・缶詰)0
38グレープフルーツ(かんきつ・果実飲料・濃縮還元ジュース)0
39グレープフルーツ(かんきつ・白肉種・砂じょう・生)0
40せとか(かんきつ・砂じょう・生)0
41しらぬひ(かんきつ・砂じょう・生)0
42シークヮーサー(かんきつ・果実飲料・10%果汁入り飲料)0
43はるみ(かんきつ・砂じょう・生)0
44ひゅうがなつ(かんきつ・じょうのう及びアルベド・生)0
45はっさく(かんきつ・砂じょう・生)0
46キウイフルーツ(緑肉種・生)0
47レモン(かんきつ・果汁・生)0
48キウイフルーツ(黄肉種・生)0
49グァバ(赤肉種・生)0
50グァバ(白肉種・生)0
51ココナッツ(ココナッツウォーター)0
52さくらんぼ(米国産・缶詰)0
53にほんすもも(生)0
54日本なし(缶詰)0
55パインアップル(焼き)0
56なつめ(乾)0
57パインアップル(果実飲料・ストレートジュース)0
58パインアップル(果実飲料・濃縮還元ジュース)0
59パインアップル(果実飲料・50%果汁入り飲料)0
60パインアップル(果実飲料・10%果汁入り飲料)0
61パインアップル(缶詰)0
62バナナ(乾)0

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのγ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

γ-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓γ-トコフェロールはα-トコフェロールより生物活性は低いものの、窒素由来の反応性物質(RNS)に対する抗酸化作用はむしろ優れているとされる研究があります。
  • ✓大豆油・コーン油・ゴマ油・クルミ・ピーナッツに多く含まれます。日本人の食事ではα-トコフェロールが主要形態ですが、植物油の摂取でγ形態も自然に摂れます。
  • ✓近年、γ-トコフェロールが炎症抑制や前立腺がんリスク低減に関与する可能性が研究されており、注目が高まっています。

よくある質問(FAQ)

Q.γ-トコフェロールはα-トコフェロールより優れている点はありますか?
A.α-トコフェロールは体内での生物活性(ビタミンE効力)が最も高いですが、γ-トコフェロールは活性窒素種(ペルオキシナイトライトなど)に対する消去能力がα型より優れているとする研究があります。また炎症性酵素(シクロオキシゲナーゼ)の阻害・腸管の脂質酸化抑制など、独自の生理機能も報告されています。
Q.γ-トコフェロールが多い食品はどのようなものがありますか?
A.γ-トコフェロールは大豆油・コーン油・ゴマ油・ピーナッツ油などの植物油に多く含まれます。ナッツ類ではクルミ・ピーナッツ・ピスタチオに豊富です。アメリカの食事では大豆油・コーン油の使用が多いため、γ-トコフェロールが主要なビタミンE形態となっています。日本では大豆油使用の機会も多いため、自然に摂取できます。
Q.α-トコフェロールサプリを大量に摂るとγ-トコフェロールが減るのは本当ですか?
A.はい。α-トコフェロールはα-TTP(トコフェロール転送タンパク質)により優先的に体内に保持されます。α-トコフェロールを大量摂取すると体内でのγ-トコフェロールの分解・排泄が促進され、血中γ-トコフェロール濃度が低下することが研究で示されています。このことが高用量α-トコフェロールサプリメントの長期服用の懸念点の一つとして挙げられています。

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