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魚介類のγ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

アメリカ人の食事で最も多いビタミンE形態。大豆油・コーン油・ナッツ類に多く含まれます。

魚介類のγ-トコフェロールが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)2.8
22たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)2.5
23かたくちいわし(みりん干し)1.8
24まいわし(みりん干し)1.2
25加工品(かつお・削り節つくだ煮)1.2
26にじます(海面養殖・皮つき・生)1.1
27まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)1
28にじます(海面養殖・皮なし・生)0.9
29だて巻0.8
30はんぺん0.7
31ふな(甘露煮)0.7
32魚肉ハム0.6
33まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)0.5
34さつま揚げ0.5
35かに風味かまぼこ0.4
36あゆ(養殖・内臓・焼き)0.4
37あゆ(うるか)0.3
38缶詰(さば・みそ煮)0.3
39にしん(身欠きにしん)0.3
40くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)0.3
41バナメイえび(養殖・生)0.3
42す巻きかまぼこ0.3
43切りいかあめ煮(加工品)0.3
44加工品(かに・がん漬)0.2
45焼き竹輪0.2
46ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)0.2
47あゆ(養殖・焼き)0.2
48たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)0.2
49たたみいわし0.2
50加工品(えび・つくだ煮)0.2
51かたくちいわし(煮干し)0.1
52むろあじ(開き干し)0.1
53ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.1
54ほたるいか(くん製)0.1
55ほたるいか(ゆで)0.1
56加工品(いか・塩辛)0.1
57こい(養殖・内臓・生)0.1
58なまず(生)0.1
59さくらえび(素干し)(0.1)
60さくらえび(煮干し)(0.1)
61ナイルティラピア(生)0.1
62いかあられ(加工品)0.1
63たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)0.1
64加工品(かつお・角煮)0.1
65きびなご(調味干し)0.1
66あんこう(きも・生)0.1
67うなぎ(養殖・生)0.1
68うなぎ(かば焼)0.1
69ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)0.1
70さんま(みりん干し)0.1
71からふとししゃも(生干し・生)0.1
72からふとししゃも(生干し・焼き)0.1
73魚肉ソーセージ0.1
74あゆ(養殖・生)0.1
75かつお節(加工品)0.1
76つみれ0.1
77ほたるいか(生)0.1
78あゆ(養殖・内臓・生)0.1
79加工品(いか・くん製)0.1
80缶詰(いわし・アンチョビ)0.1
81うなぎ(白焼き)0.1
82ほたるいか(つくだ煮)0.1
83たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)(0)
84たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)(0)
85まいわし(丸干し)0
86まいわし(水煮)0
87あゆ(天然・生)0
88しめさば(加工品)0
89たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)(0)
90まいわし(焼き)0
91たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)(0)
92さくらます(焼き)0
93あゆ(天然・焼き)0
94さざえ(生)0
95しろさけ(めふん)0
96しろさけ(新巻き・焼き)0
97からふとます(水煮缶詰)0
98めごち(こち・生)0
99まいわし(生)0
100まごち(こち・生)0

魚介類のγ-トコフェロールが少ない食品 TOP82

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1くろまぐろ(天然・脂身・生)0
2缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0
3ぼら(生)0
4ふな(水煮)0
5びんなが(まぐろ・生)0
6みなみまぐろ(赤身・生)0
7あさり(缶詰・水煮)0
8ほっけ(塩ほっけ)0
9ひらめ(天然・生)0
10ふな(生)0
11めじまぐろ(生)0
12(まぐろ類) めばち(赤身・生)0
13はまふえふき(生)0
14むつ(水煮)0
15あいなめ(生)0
16ほっけ(開き干し・生)0
17きはだ(まぐろ・生)0
18アラスカめぬけ(生)0
19ぼら(からすみ)0
20まるあじ(焼き)0
21いぼだい(生)0
22ひらめ(養殖・皮なし・生)0
23うるめいわし(丸干し)0
24あさり(つくだ煮)0
25とらふぐ(養殖・生)0
26めざし(いわし・生)0
27あゆ(天然・内臓・生)0
28おこぜ(生)0
29かさご(生)0
30かじか(水煮)0
31まあじ(皮つき・生)0
32かつお(秋獲り・生)0
33くろまぐろ(天然・赤身・生)0
34あわび(塩辛)0
35かつお(春獲り・生)0
36あわび(水煮缶詰)0
37干しかれい0
38キングクリップ(生)0
39ぎんだら(水煮)0
40きんめだい(生)0
41ぐち(生)0
42まるあじ(生)0
43はも(生)0
44ぎんだら(生)0
45まさば(水煮)0
46べにざけ(さけ・ます・生)0
47ごまさば(水煮)0
48塩さば(加工品)0
49たいせいようさば(焼き)0
50たいせいようさば(水煮)0
51加工品(さば・開き干し)0
52ごまさば(焼き)0
53たいせいようさば(生)0
54さんま(皮つき・生)0
55さんま(開き干し)0
56めかじき(焼き)0
57さんま(皮つき・焼き)0
58さんま(缶詰・味付け)0
59くろかじき(生)0
60あゆ(天然・内臓・焼き)0
61さんま(缶詰・かば焼)0
62まだい(たい・養殖・皮つき・生)0
63まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)0
64まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)0
65めかじき(生)0
66すけとうだら(たら・すり身)0
67たかさご(生)0
68まだい(たい・養殖・皮なし・生)0
69たちうお(生)0
70たかべ(生)0
71すけとうだら(たら・すきみだら)0
72まだら(たら・焼き)0
73ちか(生)0
74どじょう(生)0
75とびうお(煮干し)0
76どじょう(水煮)0
77にしん(生)0
78かたくちいわし(生)0
79とびうお(生)0
80ぐち(焼き)0
81ひらまさ(生)0
82缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)0

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのγ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

γ-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓γ-トコフェロールはα-トコフェロールより生物活性は低いものの、窒素由来の反応性物質(RNS)に対する抗酸化作用はむしろ優れているとされる研究があります。
  • ✓大豆油・コーン油・ゴマ油・クルミ・ピーナッツに多く含まれます。日本人の食事ではα-トコフェロールが主要形態ですが、植物油の摂取でγ形態も自然に摂れます。
  • ✓近年、γ-トコフェロールが炎症抑制や前立腺がんリスク低減に関与する可能性が研究されており、注目が高まっています。

よくある質問(FAQ)

Q.γ-トコフェロールはα-トコフェロールより優れている点はありますか?
A.α-トコフェロールは体内での生物活性(ビタミンE効力)が最も高いですが、γ-トコフェロールは活性窒素種(ペルオキシナイトライトなど)に対する消去能力がα型より優れているとする研究があります。また炎症性酵素(シクロオキシゲナーゼ)の阻害・腸管の脂質酸化抑制など、独自の生理機能も報告されています。
Q.γ-トコフェロールが多い食品はどのようなものがありますか?
A.γ-トコフェロールは大豆油・コーン油・ゴマ油・ピーナッツ油などの植物油に多く含まれます。ナッツ類ではクルミ・ピーナッツ・ピスタチオに豊富です。アメリカの食事では大豆油・コーン油の使用が多いため、γ-トコフェロールが主要なビタミンE形態となっています。日本では大豆油使用の機会も多いため、自然に摂取できます。
Q.α-トコフェロールサプリを大量に摂るとγ-トコフェロールが減るのは本当ですか?
A.はい。α-トコフェロールはα-TTP(トコフェロール転送タンパク質)により優先的に体内に保持されます。α-トコフェロールを大量摂取すると体内でのγ-トコフェロールの分解・排泄が促進され、血中γ-トコフェロール濃度が低下することが研究で示されています。このことが高用量α-トコフェロールサプリメントの長期服用の懸念点の一つとして挙げられています。

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