魚介類のβ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
ビタミンEの一形態であるβ-トコフェロール。α-トコフェロールより生物活性は低い。
魚介類のβ-トコフェロールが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 缶詰(かつお・油漬・フレーク) | 0.4 | ||
| 2 | 缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト) | 0.4 | ||
| 3 | あゆ(養殖・内臓・焼き) | 0.4 | ||
| 4 | かつお節(加工品) | 0.3 | ||
| 5 | うに(練りうに) | 0.3 | ||
| 6 | あゆ(養殖・焼き) | 0.2 | ||
| 7 | かき(養殖・フライ) | 0.1 | ||
| 8 | 魚肉ハム | 0.1 | ||
| 9 | うに(粒うに) | 0.1 | ||
| 10 | 加工品(かつお・削り節つくだ煮) | 0.1 | ||
| 11 | あゆ(養殖・内臓・生) | 0.1 | ||
| 12 | あゆ(養殖・生) | 0.1 | ||
| 13 | 缶詰(いわし・油漬) | 0.1 | ||
| 14 | 缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト) | 0.1 | ||
| 15 | あさり(缶詰・水煮) | 0.1 | ||
| 16 | ナイルティラピア(生) | 0.1 | ||
| 17 | あゆ(うるか) | 0.1 | ||
| 18 | 缶詰(いわし・アンチョビ) | 0.1 | ||
| 19 | するめいか(胴・皮なし・フライ) | 0.1 | ||
| 20 | あゆ(天然・生) | 0 |
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魚介類のβ-トコフェロールが少ない食品 TOP19
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | にしん(身欠きにしん) | 0 | ||
| 2 | ひらまさ(生) | 0 | ||
| 3 | にしん(生) | 0 | ||
| 4 | とびうお(生) | 0 | ||
| 5 | うなぎ(白焼き) | 0 | ||
| 6 | あさり(つくだ煮) | 0 | ||
| 7 | いかなご(生) | 0 | ||
| 8 | あまだい(焼き) | 0 | ||
| 9 | さざえ(生) | 0 | ||
| 10 | まいわし(水煮) | 0 | ||
| 11 | まいわし(丸干し) | 0 | ||
| 12 | めざし(いわし・生) | 0 | ||
| 13 | あまだい(生) | 0 | ||
| 14 | しめさば(加工品) | 0 | ||
| 15 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理) | (0) | ||
| 16 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き) | (0) | ||
| 17 | まさば(水煮) | 0 | ||
| 18 | べにざけ(さけ・ます・生) | 0 | ||
| 19 | とらふぐ(養殖・生) | 0 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのβ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
β-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓β-トコフェロールはビタミンEの4種類の同族体(α・β・γ・δ)のひとつで、α-トコフェロールの約25〜40%程度の生物活性があります。
- ✓食品中ではα-トコフェロールに比べて含有量が少なく、小麦胚芽や一部の植物油に含まれます。単独での研究よりビタミンE全体として評価されることが多いです。
- ✓ビタミンEはサプリメントではなく食品からの摂取が推奨されます。様々な食品から複数種類のトコフェロールをバランスよく摂ることが理想的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンEには4種類あると聞きましたが、どう違うのですか?
- A.ビタミンEには4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)と4種類のトコトリエノール(α・β・γ・δ)があります。日本食品標準成分表ではトコフェロール4種が収録されています。生物活性(ビタミンE効力)はα型が最も高く、β(α比約25〜40%)、γ(同約10〜35%)、δ(同約1〜10%)の順に低くなります。ただし抗酸化特性は種類によって異なります。
- Q.β-トコフェロールが多い食品は何ですか?
- A.β-トコフェロールは他のトコフェロール(特にα型)に比べて食品中の含有量が少ないため、日常的な食事でβ型のみを意識して摂ることは難しいです。小麦胚芽・一部の植物油・ナッツ類に含まれています。実際の食事では複数種類のビタミンEを同時に摂ることになるため、バランスの良い食事を心がけることが重要です。
- Q.ビタミンE全体として何g摂ればよいのですか?
- A.日本の食事摂取基準2020年版ではα-トコフェロールを指標として、成人男性6.0〜7.0mg/日、成人女性5.0〜6.5mg/日が目安量として設定されています。β・γ・δトコフェロールは含まれていません。アーモンド30g(約10mg)・ひまわり油大さじ1(約5mg)など身近な食品から十分摂取できます。
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