藻類のβ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンEの一形態であるβ-トコフェロール。α-トコフェロールより生物活性は低い。
藻類のβ-トコフェロールの含有量 全54件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | まつも(素干し) | 0.2 | ||
| 2 | あおさ(素干し) | 0 | ||
| 3 | あまのり(焼きのり) | 0 | ||
| 4 | あまのり(味付けのり) | 0 | ||
| 5 | うみぶどう(生) | 0 | ||
| 6 | えごのり(おきうと) | 0 | ||
| 7 | えごのり(素干し) | 0 | ||
| 8 | まこんぶ(素干し・水煮) | (0) | ||
| 9 | みついしこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 10 | りしりこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 11 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 0 | ||
| 12 | 刻み昆布(こんぶ) | 0 | ||
| 13 | てんぐさ(素干し) | 0 | ||
| 14 | 削り昆布(こんぶ) | 0 | ||
| 15 | てんぐさ(角寒天) | 0 | ||
| 16 | てんぐさ(寒天) | 0 | ||
| 17 | てんぐさ(粉寒天) | 0 | ||
| 18 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 19 | ひとえぐさ(素干し) | 0 | ||
| 20 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | わかめ(原藻・生) | 0 | ||
| 22 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 0 | ||
| 23 | ふのり(素干し) | 0 | ||
| 24 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 25 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 0 | ||
| 26 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 0 | ||
| 27 | わかめ(カットわかめ・乾) | 0 | ||
| 28 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 29 | あおのり(素干し) | 0 | ||
| 30 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 31 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 0 | ||
| 32 | ほそめこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 33 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0 | ||
| 34 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | (0) | ||
| 35 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 36 | てんぐさ(ところてん) | 0 | ||
| 37 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 38 | かわのり(素干し) | 0 | ||
| 39 | つくだ煮(こんぶ) | 0 | ||
| 40 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 0 | ||
| 41 | あらめ(蒸し干し) | 0 | ||
| 42 | えながおにこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 43 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 0 | ||
| 44 | いわのり(素干し) | 0 | ||
| 45 | まこんぶ(素干し・乾) | 0 | ||
| 46 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 0 | ||
| 47 | あまのり(ほしのり) | 0 | ||
| 48 | ながこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 49 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0 | ||
| 50 | がごめこんぶ(素干し) | 0 | ||
| 51 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 0 | ||
| 52 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 0 | ||
| 53 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0 | ||
| 54 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのβ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
β-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓β-トコフェロールはビタミンEの4種類の同族体(α・β・γ・δ)のひとつで、α-トコフェロールの約25〜40%程度の生物活性があります。
- ✓食品中ではα-トコフェロールに比べて含有量が少なく、小麦胚芽や一部の植物油に含まれます。単独での研究よりビタミンE全体として評価されることが多いです。
- ✓ビタミンEはサプリメントではなく食品からの摂取が推奨されます。様々な食品から複数種類のトコフェロールをバランスよく摂ることが理想的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンEには4種類あると聞きましたが、どう違うのですか?
- A.ビタミンEには4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)と4種類のトコトリエノール(α・β・γ・δ)があります。日本食品標準成分表ではトコフェロール4種が収録されています。生物活性(ビタミンE効力)はα型が最も高く、β(α比約25〜40%)、γ(同約10〜35%)、δ(同約1〜10%)の順に低くなります。ただし抗酸化特性は種類によって異なります。
- Q.β-トコフェロールが多い食品は何ですか?
- A.β-トコフェロールは他のトコフェロール(特にα型)に比べて食品中の含有量が少ないため、日常的な食事でβ型のみを意識して摂ることは難しいです。小麦胚芽・一部の植物油・ナッツ類に含まれています。実際の食事では複数種類のビタミンEを同時に摂ることになるため、バランスの良い食事を心がけることが重要です。
- Q.ビタミンE全体として何g摂ればよいのですか?
- A.日本の食事摂取基準2020年版ではα-トコフェロールを指標として、成人男性6.0〜7.0mg/日、成人女性5.0〜6.5mg/日が目安量として設定されています。β・γ・δトコフェロールは含まれていません。アーモンド30g(約10mg)・ひまわり油大さじ1(約5mg)など身近な食品から十分摂取できます。
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