魚介類のδ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
ビタミンEの中で最も抗酸化作用が強い形態の一つ。大豆油・米ぬか油に多く含まれます。
魚介類のδ-トコフェロールが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト) | 6.1 | ||
| 2 | 缶詰(かつお・油漬・フレーク) | 6.0 | ||
| 3 | うに(粒うに) | 4.1 | ||
| 4 | うに(練りうに) | 3.8 | ||
| 5 | かき(くん製油漬缶詰) | 0.9 | ||
| 6 | 缶詰(いわし・油漬) | 0.9 | ||
| 7 | するめいか(胴・皮なし・フライ) | 0.4 | ||
| 8 | ふな(甘露煮) | 0.3 | ||
| 9 | かに風味かまぼこ | 0.3 | ||
| 10 | つみれ | 0.3 | ||
| 11 | かき(養殖・フライ) | 0.2 | ||
| 12 | 缶詰(さば・みそ煮) | 0.2 | ||
| 13 | かつお節(加工品) | 0.2 | ||
| 14 | まいわし(フライ) | 0.2 | ||
| 15 | さつま揚げ | 0.2 | ||
| 16 | はんぺん | 0.2 | ||
| 17 | 魚肉ハム | 0.2 | ||
| 18 | 焼き竹輪 | 0.1 | ||
| 19 | かたくちいわし(煮干し) | 0.1 | ||
| 20 | だて巻 | 0.1 |
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魚介類のδ-トコフェロールが少ない食品 TOP36
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | どじょう(水煮) | 0 | ||
| 2 | なまず(生) | 0 | ||
| 3 | どじょう(生) | 0 | ||
| 4 | とびうお(煮干し) | 0 | ||
| 5 | いかなご(生) | 0 | ||
| 6 | にしん(生) | 0 | ||
| 7 | ちか(生) | 0 | ||
| 8 | あいなめ(生) | 0 | ||
| 9 | うなぎ(白焼き) | 0 | ||
| 10 | さざえ(生) | 0 | ||
| 11 | あさり(つくだ煮) | 0 | ||
| 12 | あゆ(養殖・内臓・生) | 0 | ||
| 13 | あゆ(養殖・生) | 0 | ||
| 14 | まいわし(丸干し) | 0 | ||
| 15 | あまだい(焼き) | 0 | ||
| 16 | あゆ(天然・内臓・生) | 0 | ||
| 17 | おこぜ(生) | 0 | ||
| 18 | かさご(生) | 0 | ||
| 19 | かじか(水煮) | 0 | ||
| 20 | かじか(つくだ煮) | 0 | ||
| 21 | めかじき(焼き) | 0 | ||
| 22 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮) | (0) | ||
| 23 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し) | (0) | ||
| 24 | しめさば(加工品) | 0 | ||
| 25 | めざし(いわし・生) | 0 | ||
| 26 | 缶詰(いわし・アンチョビ) | 0 | ||
| 27 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理) | (0) | ||
| 28 | たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き) | (0) | ||
| 29 | まさば(水煮) | 0 | ||
| 30 | べにざけ(さけ・ます・生) | 0 | ||
| 31 | ごまさば(水煮) | 0 | ||
| 32 | 塩さば(加工品) | 0 | ||
| 33 | たいせいようさば(焼き) | 0 | ||
| 34 | たいせいようさば(水煮) | 0 | ||
| 35 | 加工品(さば・開き干し) | 0 | ||
| 36 | とびうお(生) | 0 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのδ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
δ-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、分子構造上の抗酸化能が最も高いとされますが、体内での生物活性はα-トコフェロールより低いです。
- ✓大豆油・パーム油・米ぬか油に比較的多く含まれます。食品中の含有量は4種類の中で最も少ない傾向です。
- ✓ビタミンEサプリメントはα-トコフェロール単独より、混合トコフェロール(αβγδ)製品の方が天然の食品摂取に近い効果が期待できるとする研究もあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.δ-トコフェロールはどのような特徴がありますか?
- A.δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)の中で、フェノール環のメチル基が最も少ない構造を持ちます。このため電子供与能(ラジカル消去能)が最も高いとされますが、体内での生物活性(ビタミンE効力)はα型の約1/100と低く、また血中濃度も他の形態より低い傾向があります。
- Q.δ-トコフェロールを多く含む食品は何ですか?
- A.δ-トコフェロールは大豆油・パーム油・米ぬか油などに含まれますが、α・γ-トコフェロールに比べて含有量が少なく、食品中で最も少ない形態です。混合ナッツ・大豆・豆腐などにも微量含まれます。特定の食品から意識的に摂ることは難しいため、バランスの良い食事で複数種類のビタミンEを自然に摂取することが重要です。
- Q.ビタミンEサプリメントは混合トコフェロール型と合成α型、どちらが良いですか?
- A.一般的に食品に近い形態である混合トコフェロール(天然型α・β・γ・δが含まれるもの)の方が、合成α-トコフェロール単独サプリメントより望ましいとする研究があります。ただし現時点ではどちらが優れているかの結論は出ていません。食事からのビタミンE摂取が基本であり、不足している場合の補助として使用する際は医師・栄養士に相談することをおすすめします。
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