砂糖及び甘味類のδ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンEの中で最も抗酸化作用が強い形態の一つ。大豆油・米ぬか油に多く含まれます。
砂糖及び甘味類のδ-トコフェロールの含有量 全27件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 液糖(砂糖・しょ糖型液糖) | (0) | ||
| 2 | 加工糖(砂糖・粉糖) | (0) | ||
| 3 | 液糖(砂糖・転化型液糖) | (0) | ||
| 4 | 氷糖みつ(砂糖) | (0) | ||
| 5 | ぶどう糖(でん粉糖・含水結晶) | (0) | ||
| 6 | 果糖(でん粉糖) | (0) | ||
| 7 | メープルシロップ | (0) | ||
| 8 | 異性化液糖(でん粉糖・果糖ぶどう糖液糖) | (0) | ||
| 9 | ざらめ糖(砂糖・中ざら糖) | (0) | ||
| 10 | 水あめ(でん粉糖・酵素糖化) | (0) | ||
| 11 | 黒蜜 | 0 | ||
| 12 | 氷砂糖(加工糖) | (0) | ||
| 13 | ぶどう糖(でん粉糖・全糖) | (0) | ||
| 14 | 異性化液糖(でん粉糖・高果糖液糖) | (0) | ||
| 15 | 異性化液糖(でん粉糖・ぶどう糖果糖液糖) | (0) | ||
| 16 | 加工糖(砂糖・コーヒーシュガー) | (0) | ||
| 17 | 粉あめ(でん粉糖) | (0) | ||
| 18 | ざらめ糖(砂糖・グラニュー糖) | (0) | ||
| 19 | 水あめ(でん粉糖・酸糖化) | (0) | ||
| 20 | 和三盆糖(砂糖) | (0) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | はちみつ | 0 | ||
| 22 | 黒砂糖 | (0) | ||
| 23 | 車糖(砂糖・上白糖) | (0) | ||
| 24 | 車糖(砂糖・三温糖) | (0) | ||
| 25 | 角砂糖(加工糖) | (0) | ||
| 26 | ざらめ糖(砂糖・白ざら糖) | (0) | ||
| 27 | ぶどう糖(でん粉糖・無水結晶) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち砂糖及び甘味類を対象に、可食部100gあたりのδ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
δ-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、分子構造上の抗酸化能が最も高いとされますが、体内での生物活性はα-トコフェロールより低いです。
- ✓大豆油・パーム油・米ぬか油に比較的多く含まれます。食品中の含有量は4種類の中で最も少ない傾向です。
- ✓ビタミンEサプリメントはα-トコフェロール単独より、混合トコフェロール(αβγδ)製品の方が天然の食品摂取に近い効果が期待できるとする研究もあります。
よくある質問(FAQ)
- Q.δ-トコフェロールはどのような特徴がありますか?
- A.δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)の中で、フェノール環のメチル基が最も少ない構造を持ちます。このため電子供与能(ラジカル消去能)が最も高いとされますが、体内での生物活性(ビタミンE効力)はα型の約1/100と低く、また血中濃度も他の形態より低い傾向があります。
- Q.δ-トコフェロールを多く含む食品は何ですか?
- A.δ-トコフェロールは大豆油・パーム油・米ぬか油などに含まれますが、α・γ-トコフェロールに比べて含有量が少なく、食品中で最も少ない形態です。混合ナッツ・大豆・豆腐などにも微量含まれます。特定の食品から意識的に摂ることは難しいため、バランスの良い食事で複数種類のビタミンEを自然に摂取することが重要です。
- Q.ビタミンEサプリメントは混合トコフェロール型と合成α型、どちらが良いですか?
- A.一般的に食品に近い形態である混合トコフェロール(天然型α・β・γ・δが含まれるもの)の方が、合成α-トコフェロール単独サプリメントより望ましいとする研究があります。ただし現時点ではどちらが優れているかの結論は出ていません。食事からのビタミンE摂取が基本であり、不足している場合の補助として使用する際は医師・栄養士に相談することをおすすめします。
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