きのこ類のγ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング
アメリカ人の食事で最も多いビタミンE形態。大豆油・コーン油・ナッツ類に多く含まれます。
きのこ類のγ-トコフェロールの含有量 全54件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぶなしめじ(天ぷら) | 6.8 | ||
| 2 | ぶなしめじ(素揚げ) | 6.4 | ||
| 3 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 5.3 | ||
| 4 | あらげきくらげ(油いため) | (1.6) | ||
| 5 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | (1.6) | ||
| 6 | マッシュルーム(油いため) | (1.3) | ||
| 7 | えのきたけ(油いため) | (1.2) | ||
| 8 | ぶなしめじ(油いため) | (1.2) | ||
| 9 | まいたけ(油いため) | (1.2) | ||
| 10 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | (1.2) | ||
| 11 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | (1.1) | ||
| 12 | ぶなしめじ(生) | 0 | ||
| 13 | ほんしめじ(ゆで) | (0) | ||
| 14 | なめこ(株採り・生) | 0 | ||
| 15 | なめこ(株採り・ゆで) | (0) | ||
| 16 | うすひらたけ(生) | 0 | ||
| 17 | ぬめりすぎたけ(生) | 0 | ||
| 18 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0 | ||
| 19 | なめこ(水煮缶詰) | (0) | ||
| 20 | なめこ(カットなめこ・生) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | まいたけ(乾) | (0) | ||
| 22 | まいたけ(ゆで) | (0) | ||
| 23 | マッシュルーム(ゆで) | (0) | ||
| 24 | やなぎまつたけ(生) | 0 | ||
| 25 | えのきたけ(生) | 0 | ||
| 26 | きくらげ(乾) | 0 | ||
| 27 | ぶなしめじ(ゆで) | (0) | ||
| 28 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | (0) | ||
| 29 | しろきくらげ(ゆで) | (0) | ||
| 30 | しろきくらげ(乾) | (0) | ||
| 31 | ほんしめじ(生) | (0) | ||
| 32 | ひらたけ(ゆで) | (0) | ||
| 33 | まいたけ(生) | (0) | ||
| 34 | しいたけ(乾しいたけ・甘煮) | 0 | ||
| 35 | マッシュルーム(水煮缶詰) | (0) | ||
| 36 | ひらたけ(生) | (0) | ||
| 37 | えのきたけ(ゆで) | (0) | ||
| 38 | あらげきくらげ(ゆで) | (0) | ||
| 39 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | 0 | ||
| 40 | たもぎたけ(生) | 0 | ||
| 41 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | (0) | ||
| 42 | マッシュルーム(生) | 0 | ||
| 43 | えのきたけ(味付け瓶詰) | (0) | ||
| 44 | まつたけ(生) | (0) | ||
| 45 | あらげきくらげ(生) | (0) | ||
| 46 | あらげきくらげ(乾) | (0) | ||
| 47 | きくらげ(ゆで) | (0) | ||
| 48 | くろあわびたけ(生) | 0 | ||
| 49 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0 | ||
| 50 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | (0) | ||
| 51 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | (0) | ||
| 52 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | (0) | ||
| 53 | はたけしめじ(生) | 0 | ||
| 54 | はたけしめじ(ゆで) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりのγ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
γ-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓γ-トコフェロールはα-トコフェロールより生物活性は低いものの、窒素由来の反応性物質(RNS)に対する抗酸化作用はむしろ優れているとされる研究があります。
- ✓大豆油・コーン油・ゴマ油・クルミ・ピーナッツに多く含まれます。日本人の食事ではα-トコフェロールが主要形態ですが、植物油の摂取でγ形態も自然に摂れます。
- ✓近年、γ-トコフェロールが炎症抑制や前立腺がんリスク低減に関与する可能性が研究されており、注目が高まっています。
よくある質問(FAQ)
- Q.γ-トコフェロールはα-トコフェロールより優れている点はありますか?
- A.α-トコフェロールは体内での生物活性(ビタミンE効力)が最も高いですが、γ-トコフェロールは活性窒素種(ペルオキシナイトライトなど)に対する消去能力がα型より優れているとする研究があります。また炎症性酵素(シクロオキシゲナーゼ)の阻害・腸管の脂質酸化抑制など、独自の生理機能も報告されています。
- Q.γ-トコフェロールが多い食品はどのようなものがありますか?
- A.γ-トコフェロールは大豆油・コーン油・ゴマ油・ピーナッツ油などの植物油に多く含まれます。ナッツ類ではクルミ・ピーナッツ・ピスタチオに豊富です。アメリカの食事では大豆油・コーン油の使用が多いため、γ-トコフェロールが主要なビタミンE形態となっています。日本では大豆油使用の機会も多いため、自然に摂取できます。
- Q.α-トコフェロールサプリを大量に摂るとγ-トコフェロールが減るのは本当ですか?
- A.はい。α-トコフェロールはα-TTP(トコフェロール転送タンパク質)により優先的に体内に保持されます。α-トコフェロールを大量摂取すると体内でのγ-トコフェロールの分解・排泄が促進され、血中γ-トコフェロール濃度が低下することが研究で示されています。このことが高用量α-トコフェロールサプリメントの長期服用の懸念点の一つとして挙げられています。
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