メインコンテンツへスキップ

調味料及び香辛料類の亜鉛が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

亜鉛が多い食品ランキング。免疫機能・味覚・皮膚の健康に関わる亜鉛。牡蠣・牛赤身肉・豚レバー・チーズ・豆類に多く含まれます。

調味料及び香辛料類の亜鉛が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21しょうが(粉)1.7
22ごまだれ(調味ソース)(1.6)
23オイスターソース(調味ソース)1.6
24ごまみそ(1.5)
25減塩みそ1.4
26からし(粒入りマスタード)1.4
27黄身酢(調味ソース)(1.4)
28ナツメグ(粉)1.3
29米みそ(赤色辛みそ)1.2
30オールスパイス(粉)1.2
31こしょう(黒・粉)1.1
32さいしこみしょうゆ1.1
33クローブ(粉)1.1
34米みそ(淡色辛みそ)1.1
35テンメンジャン(調味ソース)1.0
36こしょう(混合・粉)1.0
37たまりしょうゆ1.0
38米みそ(だし入りみそ・減塩)1.0
39からし(練り)1.0
40米みそ(だし入りみそ)1.0
41魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)1.0
42ごま酢(調味ソース)(1.0)
43即席すまし汁(1.0)
44シナモン(粉)0.9
45麦みそ0.9
46こいくちしょうゆ(減塩)0.9
47米みそ(甘みそ)0.9
48こいくちしょうゆ0.9
49さんしょう(粉)0.9
50即席みそ(ペーストタイプ)0.9
51お茶漬けの素(さけ)(0.9)
52こしょう(白・粉)0.9
53わさび(練り)0.8
54からし(練りマスタード)0.8
55魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0.7
56ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(0.6)
57トマトペースト(トマト加工品)0.6
58うすくちしょうゆ0.6
59乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0.6)
60二杯酢(調味ソース)(0.5)
61うすくちしょうゆ(低塩)0.5
62顆粒和風だし0.5
63辛子酢みそ(0.5)
64半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0.5
65カレールウ0.5
66酢みそ(0.5)
67にんにく(おろし)0.5
68焼き肉のたれ(調味ソース)(0.5)
69練りみそ(0.5)
70顆粒中華だし0.5
71顆粒おでん用(だし)(0.4)
72中華風合わせ酢(調味ソース)(0.4)
73焼き鳥のたれ(調味ソース)(0.4)
74ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.4)
75だししょうゆ(0.4)
76めんつゆ(だし・三倍濃縮)0.4
77めんつゆ(だし・二倍濃縮)0.3
78トマトピューレー(トマト加工品)0.3
79ハヤシルウ0.3
80黒酢(食酢)0.3
81ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.3)
82しろしょうゆ0.3
83ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0.3
84トウバンジャン(辛味調味料)0.3
85キムチの素0.3
86デミグラスソース(調味ソース)0.3
87チリソース(トマト加工品)0.2
88ホワイトソース(調味ソース)0.2
89すし酢(調味ソース・にぎり用)(0.2)
90お好み焼きソース(ウスターソース)0.2
91照りしょうゆ(0.2)
92魚醤油(調味ソース・しょっつる)0.2
93トマトソース(トマト加工品)0.2
94半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0.2
95冷やし中華のたれ(調味ソース)0.2
96三杯酢(調味ソース)(0.2)
97分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.2)
98めんつゆ(だし・ストレート)0.2
99分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.2
100米酢(食酢)0.2

調味料及び香辛料類の亜鉛が少ない食品 TOP26

多い順の表に載っている食品は省いています。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの亜鉛の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

亜鉛が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 11mg / 成人女性 8mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓亜鉛は200以上の酵素の構成成分で、免疫機能・創傷治癒・DNA合成・たんぱく質合成に不可欠です。味覚障害の原因として知られる栄養素でもあります。
  • ✓動物性食品(牡蠣・牛肉・豚レバー)の亜鉛は吸収率が高く、植物性食品(豆類・ナッツ)はフィチン酸が吸収を妨げるため吸収率が低い傾向です。
  • ✓インスタント食品・加工食品に偏った食生活や、過度なアルコール摂取は亜鉛不足を招きやすいです。バランスの良い食事を心がけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.亜鉛不足で味覚障害になるのはなぜですか?
A.味蕾(みらい)という味覚細胞は新陳代謝が速く、約10日間で入れ替わります。この細胞の生成にはDNA合成・たんぱく質合成が必要で、亜鉛はその両方に不可欠です。亜鉛不足になると味蕾の再生が追いつかず、数が減少して味覚が鈍くなります。亜鉛補充により数週間〜数ヶ月で改善する場合があります。
Q.風邪予防に亜鉛は効果がありますか?
A.亜鉛は免疫細胞(T細胞・NK細胞)の活性化に関わり、不足すると免疫機能が低下します。研究では、風邪の初期症状がでてから24時間以内に亜鉛ロzengeを使うと症状期間が短縮される可能性が示されています。ただし予防効果としての科学的根拠はまだ確立されておらず、バランスの良い食事で亜鉛を維持することが基本です。
Q.牡蠣はなぜ亜鉛が特に多いのですか?
A.牡蠣は海底の有機物(プランクトン・藻類など)を大量に濾過摂食するため、環境中のミネラルを効率よく蓄積します。亜鉛は牡蠣の体内タンパク質の合成・酵素活性・繁殖に必要であるため生体内に集積されます。牡蠣(生)は100gあたり亜鉛13.2mgと極めて高く、成人男性の1日推奨量(11mg)以上を1食で摂取できます。

広告