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調味料及び香辛料類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

葉酸(ビタミンB9)が多い食品ランキング。DNA合成・細胞分裂に必須で妊娠初期の神経管閉鎖障害予防に重要。ほうれん草・枝豆・レバー・アスパラガス・納豆に豊富です。

調味料及び香辛料類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21米みそ(だし入りみそ・減塩)40
22ごまだれ(調味ソース)(38)
23たまりしょうゆ37
24米みそ(だし入りみそ)37
25うすくちしょうゆ(低塩)36
26ごまみそ(36)
27麦みそ35
28こいくちしょうゆ33
29うすくちしょうゆ31
30にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)30
31にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)30
32さいしこみしょうゆ29
33即席みそ(ペーストタイプ)29
34トマトピューレー(トマト加工品)29
35ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(27)
36魚醤油(調味ソース・ナンプラー)26
37ごま酢(調味ソース)(26)
38デミグラスソース(調味ソース)25
39米みそ(甘みそ)21
40ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(20)
41ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(20)
42テンメンジャン(調味ソース)20
43焼き肉のたれ(調味ソース)(18)
44めんつゆ(だし・ストレート)17
45だししょうゆ(17)
46ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)17
47からし(粒入りマスタード)16
48固形ブイヨン(だし)16
49乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(16)
50二杯酢(調味ソース)(15)
51しろしょうゆ14
52顆粒おでん用(だし)(14)
53からし(練りマスタード)14
54顆粒和風だし14
55焼き鳥のたれ(調味ソース)(13)
56トマトケチャップ(トマト加工品)13
57めんつゆ(だし・二倍濃縮)13
58ゆずこしょう(調味ソース)13
59中華風合わせ酢(調味ソース)(13)
60練りみそ(12)
61酢みそ(11)
62辛子酢みそ(10)
63カレールウ9
64めんつゆ(だし・三倍濃縮)9
65ハヤシルウ9
66オイスターソース(調味ソース)9
67照りしょうゆ(9)
68キムチの素8
69トウバンジャン(辛味調味料)8
70分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(7)
71お好み焼きソース(ウスターソース)6
72冷やし中華のたれ(調味ソース)6
73分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)6
74チリソース(トマト加工品)5
75エビチリの素(調味ソース)(5)
76みたらしのたれ(調味ソース)(5)
77魚醤油(調味ソース・しょっつる)5
78なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(4)
79三杯酢(調味ソース)(4)
80焼きそば粉末ソース(調味ソース)4
81トマトソース(トマト加工品)3
82洋風だし3
83乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(3)
84半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)3
85半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)3
86ホワイトソース(調味ソース)3
87昆布だし(水出し)2
88鶏がらだし2
89しいたけだし2
90中華だし1
91かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)1
92中濃ソース(ウスターソース)1
93黒酢(食酢)1
94半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)1
95煮干しだし1
96濃厚ソース(ウスターソース)1
97ウスターソース1
98乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(1)
99昆布だし(煮出し)1
100しょうが(粉)(0)

調味料及び香辛料類の葉酸(ビタミンB9)が少ない食品 TOP32

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの葉酸(ビタミンB9)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

葉酸(ビタミンB9)が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 240μg(妊婦は480μg)。妊娠前後はサプリ400μg/日の追加摂取を推奨

  • ✓葉酸はDNA合成・細胞分裂・アミノ酸代謝に必須です。妊娠初期(受精から4週以内)の不足は神経管閉鎖障害(二分脊椎・無脳症)のリスクを高めます。
  • ✓ほうれん草・枝豆・ブロッコリー・アスパラガス・レバー・豆類に多く含まれます。妊娠を望む女性・妊娠中は食事に加えてサプリメントで400μg/日の摂取が推奨されています。
  • ✓水溶性・熱に不安定なため、野菜は蒸す・短時間加熱・生食で損失を抑えましょう。アルコール多飲・一部の薬剤は葉酸の代謝を妨げます。

よくある質問(FAQ)

Q.妊娠前からなぜ葉酸を摂る必要があるのですか?
A.神経管(脳と脊髄の元になる器官)は受精から約28日(4週)で閉じます。この時期は妊娠に気づいていない人も多いです。葉酸は神経管の正常な閉鎖に必須で、不足すると二分脊椎や無脳症(神経管閉鎖障害)のリスクが約50〜70%低減されると報告されています。そのため妊娠を計画中の段階(少なくとも1ヶ月前)からサプリメントで400μg/日の摂取を開始することが推奨されています。
Q.葉酸はがん予防にも効果がありますか?
A.葉酸はDNA合成・修復に関与するため、不足するとDNA損傷が蓄積してがんリスクが高まる可能性があります。疫学研究では大腸がん・乳がん・子宮頸がんリスクとの関連が報告されています。ただし高用量の葉酸サプリメント(400μg以上/日)を長期間摂取すると、逆にがんリスクを高める可能性を示す研究もあります。食品からの適量摂取が基本です。
Q.葉酸と一緒に摂るべき栄養素はありますか?
A.葉酸はビタミンB12と連携してホモシステイン(心血管疾患リスク因子)の代謝に関わります。葉酸だけでなくビタミンB12も合わせて摂ることで相乗効果が期待できます。また葉酸単独のサプリメントはビタミンB12欠乏を隠ぺいする場合があるため(貧血症状が出にくくなる)、B12も一緒に摂ることが重要です。妊婦用サプリメントには通常両方が含まれています。

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