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菓子類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

葉酸(ビタミンB9)が多い食品ランキング。DNA合成・細胞分裂に必須で妊娠初期の神経管閉鎖障害予防に重要。ほうれん草・枝豆・レバー・アスパラガス・納豆に豊富です。

菓子類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21まんじゅう(中華まんじゅう・肉まん)(38)
22ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(37)
23ポテトチップス(成形ポテトチップス)36
24アーモンドチョコレート(35)
25クリームパン(薄皮タイプ)(34)
26揚げパン33
27あんパン(つぶしあん入り)(32)
28かりんとう(白)(31)
29ブリットル(29)
30メロンパン29
31シュークリーム(28)
32ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(27)
33あんパン(こしあん入り)(27)
34プレッツェル27
35ゼリー(オレンジ)(26)
36カスタードクリーム(26)
37ひなあられ(関東風)(26)
38ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(25)
39ワッフル(カスタードクリーム入り)(25)
40かりんとう(黒)(25)
41チョココロネ(25)
42小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り)(25)
43おのろけ豆(24)
44スポンジケーキ(24)
45ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん)(23)
46ワッフル(ジャム入り)(22)
47クラッカー(ソーダクラッカー)22
48カステラ(22)
49ボーロ(そばボーロ)(21)
50小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り)(21)
51カレーパン(皮のみ)21
52チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(21)
53ババロア(20)
54ショートケーキ(果実なし)(19)
55ミルクチョコレート18
56カスタードプリン(18)
57スイートチョコレート(カカオ増量)17
58カレーパン(皮及び具)(17)
59あんパン(薄皮タイプ・つぶしあん入り)(17)
60ビスケット(ハードビスケット)16
61米菓(しょうゆせんべい)(16)
62小麦粉せんべい(かわらせんべい)(16)
63ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(16)
64バターケーキ(16)
65まんじゅう(とうまんじゅう・つぶしあん入り)(15)
66どら焼(つぶしあん入り)(15)
67ホットケーキ(15)
68今川焼(カスタードクリーム入り)(14)
69米菓(甘辛せんべい)(14)
70タルト(和菓子)(14)
71ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(14)
72カバーリングチョコレート(14)
73チョコパン(薄皮タイプ)(14)
74甘納豆(いんげんまめ)13
75まんじゅう(カステラまんじゅう・つぶしあん入り)(13)
76まんじゅう(くりまんじゅう・つぶしあん入り)(12)
77クラッカー(オイルスプレークラッカー)12
78まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・つぶしあん入り)(12)
79サブレ(12)
80米菓(揚げせんべい)(11)
81あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(11)
82ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・こしあん)(11)
83どら焼(こしあん入り)(11)
84米菓(あられ)(11)
85ひなあられ(関西風)(11)
86スイートチョコレート10
87笹だんご(こしあん入り)(10)
88中華風クッキー(10)
89笹だんご(つぶしあん入り)(10)
90まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(10)
91ボーロ(小粒)(10)
92らくがん(麦らくがん)(9)
93もなか(つぶしあん入り)(9)
94カレーパン(具のみ)9
95ロシアケーキ(9)
96甘納豆(あずき)9
97草もち(つぶしあん入り)(9)
98まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(9)
99ゆべし(8)
100まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(8)

菓子類の葉酸(ビタミンB9)が少ない食品 TOP82

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1こんにゃくゼリー0
2かわり玉0
3ゼリー(コーヒー)0
4きんぎょく糖0
5マシュマロ0
6ドロップ0
7あめ玉0
8バタースコッチ0
9ゼリーキャンデー0
10ゼリービーンズ0
11くずもち(関西風・くずでん粉製品)0
12ゼリー(ワイン)0
13くずもち(関東風・小麦でん粉製品)0
14ようかん(練りようかん)(1)
15桜もち(関西風・こしあん入り)(1)
16ねりきり(1)
17もなか(こしあん入り)(1)
18まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り)(1)
19ようかん(水ようかん)(1)
20ようかん(蒸しようかん)(1)
21らくがん(もろこしらくがん)(1)
22しるこ(こしあん)(1)
23甘納豆(えんどう)2
24まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(2)
25まんじゅう(かるかんまんじゅう・こしあん入り)(2)
26らくがん(2)
27牛乳寒天(2)
28桜もち(関東風・こしあん入り)(2)
29ういろう(白)(2)
30おこし(3)
31うぐいすもち(こしあん入り)(3)
32チョコレートクリーム(3)
33パイ(アップルパイ)(3)
34ちまき(3)
35桜もち(関西風・つぶしあん入り)(3)
36きび団子(3)
37大福もち(こしあん入り)(3)
38生八つ橋(あん入り・こしあん入り)(3)
39ぎゅうひ(3)
40かしわもち(こしあん入り)(4)
41きりざんしょ(4)
42まんじゅう(くずまんじゅう・つぶしあん入り)(4)
43松風(4)
44小麦粉せんべい(磯部せんべい)(4)
45ゼリー(ミルク)(5)
46五平もち(5)
47くし団子(あん・こしあん入り)(5)
48桜もち(関東風・つぶしあん入り)(5)
49ウエハース(クリーム入り)(5)
50ういろう(黒)(5)
51キャラメル5
52草もち(こしあん入り)(5)
53かるかん(5)
54かのこ(5)
55生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合)(5)
56リーフパイ6
57大福もち(つぶしあん入り)(6)
58うぐいすもち(つぶしあん入り)(6)
59まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(6)
60まんじゅう(かるかんまんじゅう・つぶしあん入り)(6)
61ウエハース6
62しるこ(つぶしあん)(6)
63パイ(パイ皮)(6)
64今川焼(こしあん入り)(6)
65生八つ橋(あん入り・つぶしあん入り)(7)
66ビスケット(ソフトビスケット)7
67まんじゅう(蒸しまんじゅう・つぶしあん入り)(7)
68八つ橋(7)
69パイ(ミートパイ)(7)
70小麦粉せんべい(巻きせんべい)(7)
71くし団子(あん・つぶしあん入り)(7)
72しおがま(7)
73くし団子(みたらし)(7)
74かしわもち(つぶしあん入り)(7)
75今川焼(つぶしあん入り)(8)
76コーンスナック8
77げっぺい(8)
78ホワイトチョコレート8
79小麦粉あられ(8)
80チーズケーキ(レアチーズケーキ)(8)
81きんつば(8)
82ちゃつう(8)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりの葉酸(ビタミンB9)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

葉酸(ビタミンB9)が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 240μg(妊婦は480μg)。妊娠前後はサプリ400μg/日の追加摂取を推奨

  • ✓葉酸はDNA合成・細胞分裂・アミノ酸代謝に必須です。妊娠初期(受精から4週以内)の不足は神経管閉鎖障害(二分脊椎・無脳症)のリスクを高めます。
  • ✓ほうれん草・枝豆・ブロッコリー・アスパラガス・レバー・豆類に多く含まれます。妊娠を望む女性・妊娠中は食事に加えてサプリメントで400μg/日の摂取が推奨されています。
  • ✓水溶性・熱に不安定なため、野菜は蒸す・短時間加熱・生食で損失を抑えましょう。アルコール多飲・一部の薬剤は葉酸の代謝を妨げます。

よくある質問(FAQ)

Q.妊娠前からなぜ葉酸を摂る必要があるのですか?
A.神経管(脳と脊髄の元になる器官)は受精から約28日(4週)で閉じます。この時期は妊娠に気づいていない人も多いです。葉酸は神経管の正常な閉鎖に必須で、不足すると二分脊椎や無脳症(神経管閉鎖障害)のリスクが約50〜70%低減されると報告されています。そのため妊娠を計画中の段階(少なくとも1ヶ月前)からサプリメントで400μg/日の摂取を開始することが推奨されています。
Q.葉酸はがん予防にも効果がありますか?
A.葉酸はDNA合成・修復に関与するため、不足するとDNA損傷が蓄積してがんリスクが高まる可能性があります。疫学研究では大腸がん・乳がん・子宮頸がんリスクとの関連が報告されています。ただし高用量の葉酸サプリメント(400μg以上/日)を長期間摂取すると、逆にがんリスクを高める可能性を示す研究もあります。食品からの適量摂取が基本です。
Q.葉酸と一緒に摂るべき栄養素はありますか?
A.葉酸はビタミンB12と連携してホモシステイン(心血管疾患リスク因子)の代謝に関わります。葉酸だけでなくビタミンB12も合わせて摂ることで相乗効果が期待できます。また葉酸単独のサプリメントはビタミンB12欠乏を隠ぺいする場合があるため(貧血症状が出にくくなる)、B12も一緒に摂ることが重要です。妊婦用サプリメントには通常両方が含まれています。

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