メインコンテンツへスキップ

菓子類のナイアシン(ビタミンB3)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

エネルギー代謝・DNA修復・細胞シグナル伝達に関わるナイアシン(ビタミンB3)。

菓子類のナイアシン(ビタミンB3)が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21カレーパン(皮及び具)(1.1)
22プレッツェル1.1
23ビスケット(ハードビスケット)1.0
24デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・プレーン)(1.0)
25メロンパン1.0
26かりんとう(黒)(1.0)
27菓子パン(あんなし)(0.9)
28カバーリングチョコレート(0.9)
29デニッシュペストリー(デンマークタイプ・プレーン)(0.9)
30芋かりんとう(0.9)
31デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(0.8)
32ボーロ(そばボーロ)(0.8)
33クラッカー(オイルスプレークラッカー)0.8
34クラッカー(ソーダクラッカー)0.8
35スイートチョコレート0.8
36ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン)(0.7)
37くし団子(みたらし)(0.7)
38八つ橋(0.7)
39クリームパン(0.7)
40コーンスナック0.7
41みしま豆(0.7)
42あんパン(つぶしあん入り)(0.6)
43ジャムパン(0.6)
44ひなあられ(関東風)(0.6)
45デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・つぶしあん)(0.6)
46ずんだあん(0.6)
47チョココロネ(0.6)
48デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・こしあん)(0.6)
49ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(0.6)
50デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・カスタードクリーム)(0.6)
51くし団子(あん・つぶしあん入り)(0.6)
52デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・こしあん)(0.6)
53ロシアケーキ(0.6)
54ごかぼう(0.6)
55ゼリー(コーヒー)(0.6)
56ビスケット(ソフトビスケット)0.6
57デニッシュペストリー(アメリカンタイプ・あん入り・つぶしあん)(0.6)
58ひなあられ(関西風)(0.5)
59米菓(あられ)(0.5)
60あんパン(こしあん入り)(0.5)
61まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・つぶしあん入り)(0.5)
62ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(0.5)
63ういろう(黒)(0.5)
64笹だんご(つぶしあん入り)(0.5)
65草もち(つぶしあん入り)(0.5)
66笹だんご(こしあん入り)(0.5)
67まんじゅう(中華まんじゅう・あんまん・こしあん入り)(0.5)
68くし団子(あん・こしあん入り)(0.5)
69ウエハース0.5
70かしわもち(つぶしあん入り)(0.5)
71ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん)(0.5)
72げっぺい(0.5)
73小麦粉あられ(0.5)
74きりざんしょ(0.4)
75草もち(こしあん入り)(0.4)
76チョコパン(薄皮タイプ)(0.4)
77タルト(洋菓子)(0.4)
78ウエハース(クリーム入り)(0.4)
79かしわもち(こしあん入り)(0.4)
80ゆべし(0.4)
81ちゃつう(0.4)
82リーフパイ0.4
83甘納豆(えんどう)0.3
84かるかん(0.3)
85五平もち(0.3)
86ずんだもち(0.3)
87生八つ橋(あん入り・つぶしあん入り)(0.3)
88小麦粉せんべい(磯部せんべい)(0.3)
89小麦粉せんべい(かわらせんべい)(0.3)
90あんパン(薄皮タイプ・つぶしあん入り)(0.3)
91パイ(パイ皮)(0.3)
92ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・カスタードクリーム)(0.3)
93サブレ(0.3)
94中華風クッキー(0.3)
95チョコレートクリーム(0.3)
96松風(0.3)
97生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合)(0.3)
98ホットケーキ(0.3)
99クリームパン(薄皮タイプ)(0.3)
100生八つ橋(あん入り・こしあん入り)(0.3)

菓子類のナイアシン(ビタミンB3)が少ない食品 TOP78

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1板ガム0
2バタースコッチ0
3きんぎょく糖0
4糖衣ガム0
5マシュマロ0
6ゼリーキャンデー0
7あめ玉0
8くずもち(関東風・小麦でん粉製品)0
9ゼリー(ワイン)0
10くずもち(関西風・くずでん粉製品)0
11ゼリービーンズ0
12風船ガム0
13かわり玉0
14ドロップ0
15ラムネ0
16まんじゅう(蒸しまんじゅう・こしあん入り)(0.1)
17大福もち(こしあん入り)(0.1)
18桜もち(関東風・こしあん入り)(0.1)
19桜もち(関西風・こしあん入り)(0.1)
20桜もち(関西風・つぶしあん入り)(0.1)
21しるこ(つぶしあん)(0.1)
22タルト(和菓子)(0.1)
23どら焼(こしあん入り)(0.1)
24ねりきり(0.1)
25ぎゅうひ(0.1)
26まんじゅう(とうまんじゅう・こしあん入り)(0.1)
27もなか(こしあん入り)(0.1)
28もなか(つぶしあん入り)(0.1)
29かのこ(0.1)
30らくがん(0.1)
31シュークリーム(0.1)
32マロングラッセ0.1
33カスタードプリン(0.1)
34チーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)(0.1)
35カスタードクリーム(0.1)
36うぐいすもち(こしあん入り)(0.1)
37うぐいすもち(つぶしあん入り)(0.1)
38ゼリー(ミルク)(0.1)
39きび団子(0.1)
40ようかん(蒸しようかん)(0.1)
41ホワイトチョコレート0.2
42まんじゅう(かるかんまんじゅう・こしあん入り)(0.2)
43しおがま(0.2)
44まんじゅう(くりまんじゅう・つぶしあん入り)(0.2)
45ういろう(白)(0.2)
46今川焼(カスタードクリーム入り)(0.2)
47スポンジケーキ(0.2)
48らくがん(もろこしらくがん)(0.2)
49今川焼(こしあん入り)(0.2)
50あんパン(薄皮タイプ・こしあん入り)(0.2)
51どら焼(つぶしあん入り)(0.2)
52今川焼(つぶしあん入り)(0.2)
53バターケーキ(0.2)
54ショートケーキ(いちご)(0.2)
55おこし(0.2)
56チーズケーキ(レアチーズケーキ)(0.2)
57ちまき(0.2)
58甘納豆(いんげんまめ)0.2
59大福もち(つぶしあん入り)(0.2)
60甘納豆(あずき)0.2
61まんじゅう(カステラまんじゅう・つぶしあん入り)(0.2)
62ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・こしあん)(0.2)
63まんじゅう(カステラまんじゅう・こしあん入り)(0.2)
64まんじゅう(かるかんまんじゅう・つぶしあん入り)(0.2)
65まんじゅう(蒸しまんじゅう・つぶしあん入り)(0.2)
66まんじゅう(とうまんじゅう・つぶしあん入り)(0.2)
67ドーナッツ(ケーキドーナッツ・あん入り・つぶしあん)(0.2)
68まんじゅう(くりまんじゅう・こしあん入り)(0.2)
69パイ(アップルパイ)(0.2)
70ショートケーキ(果実なし)(0.2)
71小麦粉せんべい(巻きせんべい)(0.2)
72桜もち(関東風・つぶしあん入り)(0.2)
73ワッフル(カスタードクリーム入り)(0.2)
74きんつば(0.2)
75カステラ(0.2)
76ゼリー(オレンジ)(0.3)
77ドーナッツ(ケーキドーナッツ・プレーン)(0.3)
78ワッフル(ジャム入り)(0.3)

多い順の表に載っている食品は省いています。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのナイアシン(ビタミンB3)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ナイアシン(ビタミンB3)が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 15mgNE / 成人女性 11〜12mgNE(食事摂取基準2020年版)

  • ✓ナイアシンはNAD・NADPの前駆体として、エネルギー代謝・DNA修復・抗酸化反応に関与します。不足するとペラグラ(皮膚炎・下痢・認知症)になります。
  • ✓肉類(鶏むね・ツナ缶)・魚類(マグロ・カツオ)・豆類・全粒穀物に多く含まれます。トリプトファン(アミノ酸)からも体内で合成されます(60mgトリプトファン→1mgNE)。
  • ✓コーン主食の地域で歴史的にペラグラが多発した背景があります。コーンのナイアシンは人体に利用しにくい形で存在するためです(アルカリ処理で利用可能になります)。

よくある質問(FAQ)

Q.ナイアシンはニコチンと関係がありますか?
A.ナイアシンの化学名はニコチン酸(nicotinic acid)といい、タバコのニコチンと構造が似ていますが全く別の物質で毒性はありません。歴史的にタバコ葉の酸化でニコチンからニコチン酸が発見されたことが名前の由来ですが、消費者の混同を避けるため「ナイアシン」という名称が使われるようになりました。
Q.ペラグラとはどのような疾患ですか?
A.ペラグラはナイアシン(ビタミンB3)欠乏症で、「3D」と呼ばれる三つの症状が特徴です:皮膚炎(Dermatitis)・下痢(Diarrhea)・認知症/精神症状(Dementia)。17〜18世紀のヨーロッパ・アメリカではとうもろこし中心の食事(ナイアシン利用不可)でペラグラが多発しました。現代では適切な栄養摂取で予防できますが、アルコール多飲者・偏食の方で発症するケースがあります。
Q.ナイアシンで赤くなる「フラッシュ反応」とは何ですか?
A.ニコチン酸(ナイアシン)を大量摂取すると、皮膚の血管拡張による赤み・かゆみ・熱感が生じます(ナイアシンフラッシュ)。これはプロスタグランジンの産生増加によるもので、通常30分〜1時間で消えます。高LDLコレステロール治療に用いる薬用量(1,000〜3,000mg/日)で特に起こりやすいです。食品から摂る量ではほとんど起こりません。ナイアシンアミド(ニコチンアミド)という形態ではフラッシュは起こりません。

広告