調理済み流通食品類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品・少ない食品ランキング
葉酸(ビタミンB9)が多い食品ランキング。DNA合成・細胞分裂に必須で妊娠初期の神経管閉鎖障害予防に重要。ほうれん草・枝豆・レバー・アスパラガス・納豆に豊富です。
調理済み流通食品類の葉酸(ビタミンB9)の含有量 全47件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 韓国料理(和え物類・もやしのナムル) | (64) | ||
| 2 | 和風料理(和え物類・いんげんのごま和え) | (52) | ||
| 3 | 和風料理(和え物類・青菜の白和え) | (32) | ||
| 4 | 和風料理(煮物類・きんぴらごぼう) | (32) | ||
| 5 | 和風料理(和え物類・わかめとねぎの酢みそ和え) | (31) | ||
| 6 | 洋風料理(フライ類・メンチカツ) | (28) | ||
| 7 | 洋風料理(コロッケ類・コーンクリームコロッケ) | (27) | ||
| 8 | 中国料理(点心類・しゅうまい) | (26) | ||
| 9 | 洋風料理(フライ類・かきフライ) | 24 | ||
| 10 | 洋風料理(素揚げ類・ミートボール) | (24) | ||
| 11 | 洋風料理(コロッケ類・ポテトコロッケ) | (23) | ||
| 12 | 和風料理(その他・お好み焼き) | 23 | ||
| 13 | 洋風料理(フライ類・えびフライ) | (22) | ||
| 14 | 中国料理(点心類・ぎょうざ) | (22) | ||
| 15 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・豆腐ハンバーグ) | (21) | ||
| 16 | 和風料理(煮物類・親子丼の具) | (20) | ||
| 17 | 中国料理(菜類・八宝菜) | (20) | ||
| 18 | 和風料理(酢の物類・紅白なます) | (19) | ||
| 19 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・チキンハンバーグ) | (18) | ||
| 20 | 中国料理(点心類・春巻き) | 18 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・合いびきハンバーグ) | (17) | ||
| 22 | 和風料理(煮物類・筑前煮) | (16) | ||
| 23 | 和風料理(その他・松前漬け・しょうゆ漬) | 15 | ||
| 24 | 洋風料理(シチュー類・チキンシチュー) | (15) | ||
| 25 | 和風料理(煮物類・肉じゃが) | (14) | ||
| 26 | 洋風料理(シチュー類・ビーフシチュー) | (13) | ||
| 27 | 和風料理(煮物類・卯の花いり) | (13) | ||
| 28 | 洋風料理(その他・えびグラタン) | (13) | ||
| 29 | 中国料理(菜類・麻婆豆腐) | (13) | ||
| 30 | 洋風料理(フライ類・いかフライ) | (13) | ||
| 31 | 洋風料理(コロッケ類・カニクリームコロッケ) | (12) | ||
| 32 | 洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ) | (12) | ||
| 33 | 洋風料理(カレー類・チキンカレー) | (10) | ||
| 34 | 和風料理(その他・とりから揚げ) | 10 | ||
| 35 | 中国料理(菜類・酢豚) | (9) | ||
| 36 | 和風料理(煮物類・牛飯の具) | (9) | ||
| 37 | 中国料理(菜類・チャーハン) | 8 | ||
| 38 | 和風料理(汁物類・とん汁) | (7) | ||
| 39 | 和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮) | (7) | ||
| 40 | 和風料理(その他・アジの南蛮漬け) | (7) | ||
| 41 | 和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物) | (7) | ||
| 42 | 和風料理(煮物類・ひじきのいため煮) | (6) | ||
| 43 | 中国料理(点心類・中華ちまき) | (6) | ||
| 44 | 洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ) | (6) | ||
| 45 | 洋風料理(その他・えびピラフ) | (5) | ||
| 46 | 洋風料理(カレー類・ポークカレー) | (5) | ||
| 47 | 洋風料理(カレー類・ビーフカレー) | (4) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりの葉酸(ビタミンB9)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
葉酸(ビタミンB9)が多い食品について
1日の推奨量:成人男女 240μg(妊婦は480μg)。妊娠前後はサプリ400μg/日の追加摂取を推奨
- ✓葉酸はDNA合成・細胞分裂・アミノ酸代謝に必須です。妊娠初期(受精から4週以内)の不足は神経管閉鎖障害(二分脊椎・無脳症)のリスクを高めます。
- ✓ほうれん草・枝豆・ブロッコリー・アスパラガス・レバー・豆類に多く含まれます。妊娠を望む女性・妊娠中は食事に加えてサプリメントで400μg/日の摂取が推奨されています。
- ✓水溶性・熱に不安定なため、野菜は蒸す・短時間加熱・生食で損失を抑えましょう。アルコール多飲・一部の薬剤は葉酸の代謝を妨げます。
よくある質問(FAQ)
- Q.妊娠前からなぜ葉酸を摂る必要があるのですか?
- A.神経管(脳と脊髄の元になる器官)は受精から約28日(4週)で閉じます。この時期は妊娠に気づいていない人も多いです。葉酸は神経管の正常な閉鎖に必須で、不足すると二分脊椎や無脳症(神経管閉鎖障害)のリスクが約50〜70%低減されると報告されています。そのため妊娠を計画中の段階(少なくとも1ヶ月前)からサプリメントで400μg/日の摂取を開始することが推奨されています。
- Q.葉酸はがん予防にも効果がありますか?
- A.葉酸はDNA合成・修復に関与するため、不足するとDNA損傷が蓄積してがんリスクが高まる可能性があります。疫学研究では大腸がん・乳がん・子宮頸がんリスクとの関連が報告されています。ただし高用量の葉酸サプリメント(400μg以上/日)を長期間摂取すると、逆にがんリスクを高める可能性を示す研究もあります。食品からの適量摂取が基本です。
- Q.葉酸と一緒に摂るべき栄養素はありますか?
- A.葉酸はビタミンB12と連携してホモシステイン(心血管疾患リスク因子)の代謝に関わります。葉酸だけでなくビタミンB12も合わせて摂ることで相乗効果が期待できます。また葉酸単独のサプリメントはビタミンB12欠乏を隠ぺいする場合があるため(貧血症状が出にくくなる)、B12も一緒に摂ることが重要です。妊婦用サプリメントには通常両方が含まれています。
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