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し好飲料類のEPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング

EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品の一覧。さんま・ぶり・いわし・さばなどの青魚や、さば缶を含有量順に確認できます。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちし好飲料類を対象に、可食部100gあたりのEPA(エイコサペンタエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品について

EPA単独の基準値は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓EPAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、日本食品標準成分表では「イコサペンタエン酸(IPA)」と表記されています。
  • ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)1,500mg、ぶり(成魚 生)940mg、まいわし(生)780mg、まさば(生)690mgが多く、さば水煮缶詰も930mgを含みます(100gあたり)。
  • ✓同じまぐろでも、脂身(くろまぐろ 養殖 2,100mg)と赤身(くろまぐろ 天然 27mg)では大きな差があります。脂の多い部位・旬の魚ほどEPAが多くなります。

よくある質問(FAQ)

Q.EPAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではEPA単独の基準は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
Q.EPAとDHAの違いは?
A.どちらも魚に多いn-3系脂肪酸です。EPAは炭素数20・二重結合5つ、DHAは炭素数22・二重結合6つで、食品ではたいてい一緒に含まれています。
Q.缶詰の魚でもEPAは摂れますか?
A.はい。成分表ではさば水煮缶詰が100gあたりEPA 930mg・DHA 1,300mgで、生のまさば(EPA 690mg・DHA 970mg)より多い値です。缶汁にも脂が溶け出しているので、汁ごと使うと無駄がありません。

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