油脂類のEPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング
EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品の一覧。さんま・ぶり・いわし・さばなどの青魚や、さば缶を含有量順に確認できます。
油脂類のEPA(エイコサペンタエン酸)の含有量 全31件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | たらのあぶら(動物油脂) | 13000 | ||
| 2 | あまに油(植物油脂) | 0 | ||
| 3 | えごま油(植物油脂) | 0 | ||
| 4 | オリーブ油(植物油脂) | 0 | ||
| 5 | ごま油(植物油脂) | 0 | ||
| 6 | 米ぬか油(植物油脂) | 0 | ||
| 7 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | 0 | ||
| 8 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | 0 | ||
| 9 | 大豆油(植物油脂) | 0 | ||
| 10 | 調合油(植物油脂) | 0 | ||
| 11 | とうもろこし油(植物油脂) | 0 | ||
| 12 | なたね油(植物油脂) | 0 | ||
| 13 | パーム油(植物油脂) | 0 | ||
| 14 | パーム核油(植物油脂) | 0 | ||
| 15 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | 0 | ||
| 16 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | 0 | ||
| 17 | ぶどう油(植物油脂) | 0 | ||
| 18 | 綿実油(植物油脂) | 0 | ||
| 19 | やし油(植物油脂) | 0 | ||
| 20 | 落花生油(植物油脂) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 牛脂(動物油脂) | 0 | ||
| 22 | ラード(動物油脂) | 0 | ||
| 23 | 無発酵バター(有塩バター) | 0 | ||
| 24 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 0 | ||
| 25 | 発酵バター(有塩バター) | 0 | ||
| 26 | マーガリン(家庭用・有塩) | 0 | ||
| 27 | マーガリン(業務用・有塩) | 0 | ||
| 28 | ファットスプレッド(マーガリン) | 0 | ||
| 29 | ショートニング(家庭用) | 0 | ||
| 30 | ショートニング(業務用・製菓) | 0 | ||
| 31 | ショートニング(業務用・フライ) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりのEPA(エイコサペンタエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品について
EPA単独の基準値は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓EPAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、日本食品標準成分表では「イコサペンタエン酸(IPA)」と表記されています。
- ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)1,500mg、ぶり(成魚 生)940mg、まいわし(生)780mg、まさば(生)690mgが多く、さば水煮缶詰も930mgを含みます(100gあたり)。
- ✓同じまぐろでも、脂身(くろまぐろ 養殖 2,100mg)と赤身(くろまぐろ 天然 27mg)では大きな差があります。脂の多い部位・旬の魚ほどEPAが多くなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.EPAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではEPA単独の基準は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
- Q.EPAとDHAの違いは?
- A.どちらも魚に多いn-3系脂肪酸です。EPAは炭素数20・二重結合5つ、DHAは炭素数22・二重結合6つで、食品ではたいてい一緒に含まれています。
- Q.缶詰の魚でもEPAは摂れますか?
- A.はい。成分表ではさば水煮缶詰が100gあたりEPA 930mg・DHA 1,300mgで、生のまさば(EPA 690mg・DHA 970mg)より多い値です。缶汁にも脂が溶け出しているので、汁ごと使うと無駄がありません。
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