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調味料及び香辛料類のEPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング

EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品の一覧。さんま・ぶり・いわし・さばなどの青魚や、さば缶を含有量順に確認できます。

調味料及び香辛料類のEPA(エイコサペンタエン酸)の含有量 全65件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
22魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0
23ごま酢(調味ソース)(0)
24中華風合わせ酢(調味ソース)(0)
25冷やし中華のたれ(調味ソース)0
26ホワイトソース(調味ソース)(0)
27焼きそば粉末ソース(調味ソース)0
28半固体状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)0
29半固体状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)0
30半固体状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0
31分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状)(0)
32乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(0)
33乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0)
34減塩みそ(0)
35即席みそ(粉末タイプ)0
36即席みそ(ペーストタイプ)0
37辛子酢みそ(0)
38ごまみそ(0)
39酢みそ(0)
40練りみそ(0)
41ハヤシルウ0
42オールスパイス(粉)(0)
43オニオンパウダー(0)
44からし(粉)(0)
45からし(練り)(0)
46からし(練りマスタード)(0)
47からし(粒入りマスタード)(0)
48カレー粉0
49こしょう(黒・粉)(0)
50こしょう(白・粉)(0)
51こしょう(混合・粉)(0)
52シナモン(粉)(0)
53しょうが(おろし)(0)
54セージ(粉)(0)
55タイム(粉)(0)
56チリパウダー(0)
57とうがらし(粉)(0)
58ナツメグ(粉)(0)
59にんにく(おろし)(0)
60バジル(粉)(0)
61パセリ(乾)(0)
62パプリカ(粉)(0)
63酵母(パン酵母・圧搾)0
64酵母(パン酵母・乾燥)0
65ベーキングパウダー(0)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのEPA(エイコサペンタエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品について

EPA単独の基準値は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓EPAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、日本食品標準成分表では「イコサペンタエン酸(IPA)」と表記されています。
  • ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)1,500mg、ぶり(成魚 生)940mg、まいわし(生)780mg、まさば(生)690mgが多く、さば水煮缶詰も930mgを含みます(100gあたり)。
  • ✓同じまぐろでも、脂身(くろまぐろ 養殖 2,100mg)と赤身(くろまぐろ 天然 27mg)では大きな差があります。脂の多い部位・旬の魚ほどEPAが多くなります。

よくある質問(FAQ)

Q.EPAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではEPA単独の基準は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
Q.EPAとDHAの違いは?
A.どちらも魚に多いn-3系脂肪酸です。EPAは炭素数20・二重結合5つ、DHAは炭素数22・二重結合6つで、食品ではたいてい一緒に含まれています。
Q.缶詰の魚でもEPAは摂れますか?
A.はい。成分表ではさば水煮缶詰が100gあたりEPA 930mg・DHA 1,300mgで、生のまさば(EPA 690mg・DHA 970mg)より多い値です。缶汁にも脂が溶け出しているので、汁ごと使うと無駄がありません。

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