乳類のEPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品・少ない食品ランキング
EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品の一覧。さんま・ぶり・いわし・さばなどの青魚や、さば缶を含有量順に確認できます。
乳類のEPA(エイコサペンタエン酸)の含有量 全47件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 26 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 20 | ||
| 3 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 20 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 19 | ||
| 5 | ナチュラルチーズ(エダム) | 17 | ||
| 6 | チーズスプレッド | 16 | ||
| 7 | ホイップクリーム(乳脂肪) | (15) | ||
| 8 | クリーム(乳脂肪) | 12 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 12 | ||
| 10 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 10 | ||
| 11 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 9 | ||
| 12 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (8) | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 8 | ||
| 14 | 人乳 | 8 | ||
| 15 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | (7) | ||
| 16 | 加糖練乳 | 4 | ||
| 17 | アイスクリーム(普通脂肪) | 4 | ||
| 18 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 3 | ||
| 19 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 2 | ||
| 20 | やぎ乳 | 2 |
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該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのEPA(エイコサペンタエン酸)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
EPA(エイコサペンタエン酸)が多い食品について
EPA単独の基準値は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸の目安量は成人男性 2.2g / 成人女性 1.7g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓EPAは主に魚に含まれるn-3系脂肪酸で、日本食品標準成分表では「イコサペンタエン酸(IPA)」と表記されています。
- ✓身近な魚では、さんま(皮つき 生)1,500mg、ぶり(成魚 生)940mg、まいわし(生)780mg、まさば(生)690mgが多く、さば水煮缶詰も930mgを含みます(100gあたり)。
- ✓同じまぐろでも、脂身(くろまぐろ 養殖 2,100mg)と赤身(くろまぐろ 天然 27mg)では大きな差があります。脂の多い部位・旬の魚ほどEPAが多くなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.EPAは1日にどれくらい摂ればよいですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではEPA単独の基準は無く、EPAを含むn-3系脂肪酸として目安量(30〜49歳で男性2.2g・女性1.7g)が設定されています。
- Q.EPAとDHAの違いは?
- A.どちらも魚に多いn-3系脂肪酸です。EPAは炭素数20・二重結合5つ、DHAは炭素数22・二重結合6つで、食品ではたいてい一緒に含まれています。
- Q.缶詰の魚でもEPAは摂れますか?
- A.はい。成分表ではさば水煮缶詰が100gあたりEPA 930mg・DHA 1,300mgで、生のまさば(EPA 690mg・DHA 970mg)より多い値です。缶汁にも脂が溶け出しているので、汁ごと使うと無駄がありません。
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