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乳類のリノール酸が多い食品・少ない食品ランキング

リノール酸が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。

乳類のリノール酸の含有量 全56件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪)470
22ナチュラルチーズ(エメンタール)470
23ナチュラルチーズ(ゴーダ)430
24プロセスチーズ390
25チーズスプレッド390
26ナチュラルチーズ(エダム)330
27アイスクリーム(高脂肪)260
28アイスクリーム(普通脂肪)240
29加糖練乳180
30生乳(液状乳・ジャージー種)160
31ソフトクリーム(アイスクリーム)150
32生乳(液状乳・ホルスタイン種)110
33アイスミルク(アイスクリーム)110
34加工乳(液状乳・濃厚)100
35無糖練乳98
36ナチュラルチーズ(カテージ)93
37普通牛乳(液状乳)88
38ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖)75
39やぎ乳61
40ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)45
41乳飲料(液状乳・コーヒー)37
42チーズホエーパウダー37
43シャーベット35
44乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)28
45カゼイン25
46加工乳(液状乳・低脂肪)24
47脱脂粉乳24
48ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)18
49ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)13
50ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)6
51ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)6
52乳飲料(液状乳・フルーツ)5
53乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品)4
54脱脂乳(液状乳)2
55乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品)1
56コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのリノール酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

リノール酸が多い食品について

リノール酸を含むn-6系脂肪酸の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓リノール酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。食品に含まれるn-6系脂肪酸の大部分を占めます。
  • ✓サフラワー油 ハイリノール(70,000mg)・ぶどう油(63,000mg)・大豆油(50,000mg)・ごま油(41,000mg)・くるみ(いり、41,000mg)に多く含まれます(100gあたり)。
  • ✓同じサフラワー油やひまわり油でも、ハイオレイック種はリノール酸が少なくオレイン酸が多いなど、品種によって脂肪酸の組成が大きく異なります。

よくある質問(FAQ)

Q.リノール酸は1日にどれくらい必要ですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではリノール酸単独の基準は無く、リノール酸を含むn-6系脂肪酸として目安量が設定されています(30〜49歳で男性11g・女性9g)。
Q.リノール酸とα-リノレン酸の違いは?
A.リノール酸はn-6系、α-リノレン酸はn-3系の必須脂肪酸です。リノール酸は大豆油・ごま油など一般的な植物油に、α-リノレン酸はえごま油・あまに油・チアシードに多く含まれます。
Q.リノール酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.二重結合が2つあり、オレイン酸の多い油より酸化しやすい性質があります。揚げ油を繰り返し使う場合は、劣化した油を早めに交換しましょう。

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