果実類のリノール酸が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
リノール酸が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
果実類のリノール酸が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アボカド(生) | 1700 | ||
| 2 | ブルーベリー(乾) | (860) | ||
| 3 | オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ) | (690) | ||
| 4 | オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ) | 570 | ||
| 5 | カシス(すぐり・冷凍) | 460 | ||
| 6 | いちじく(乾) | (410) | ||
| 7 | ドリアン(生) | 160 | ||
| 8 | ココナッツ(ココナッツミルク) | 130 | ||
| 9 | うめ(梅干し・塩漬) | (110) | ||
| 10 | きんかん(かんきつ・全果・生) | 100 | ||
| 11 | ネクタリン(もも・生) | (100) | ||
| 12 | うめ(梅干し・調味漬) | (94) | ||
| 13 | ブルーベリー(ジャム) | (80) | ||
| 14 | うめ(生) | (79) | ||
| 15 | うめ(梅漬・調味漬) | (79) | ||
| 16 | うめ(梅びしお) | (79) | ||
| 17 | あんず(缶詰) | (76) | ||
| 18 | いちご(乾) | (70) | ||
| 19 | レモン(かんきつ・全果・生) | 69 | ||
| 20 | 西洋なし(生) | (66) |
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果実類のリノール酸が少ない食品 TOP13
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース) | (1) | ||
| 2 | もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター) | (1) | ||
| 3 | かき(渋抜きがき・生) | (2) | ||
| 4 | うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・50%果汁入り飲料) | (2) | ||
| 5 | うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・20%果汁入り飲料) | (2) | ||
| 6 | かき(甘がき・生) | 4 | ||
| 7 | パパイア(未熟・生) | (4) | ||
| 8 | ぶどう(果実飲料・70%果汁入り飲料) | (4) | ||
| 9 | ぶどう(果実飲料・10%果汁入り飲料) | (4) | ||
| 10 | りんご(果実飲料・30%果汁入り飲料) | (4) | ||
| 11 | マンゴー(生) | (5) | ||
| 12 | パパイア(完熟・生) | (8) | ||
| 13 | りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料) | (8) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのリノール酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
リノール酸が多い食品について
リノール酸を含むn-6系脂肪酸の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓リノール酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。食品に含まれるn-6系脂肪酸の大部分を占めます。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(70,000mg)・ぶどう油(63,000mg)・大豆油(50,000mg)・ごま油(41,000mg)・くるみ(いり、41,000mg)に多く含まれます(100gあたり)。
- ✓同じサフラワー油やひまわり油でも、ハイオレイック種はリノール酸が少なくオレイン酸が多いなど、品種によって脂肪酸の組成が大きく異なります。
よくある質問(FAQ)
- Q.リノール酸は1日にどれくらい必要ですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではリノール酸単独の基準は無く、リノール酸を含むn-6系脂肪酸として目安量が設定されています(30〜49歳で男性11g・女性9g)。
- Q.リノール酸とα-リノレン酸の違いは?
- A.リノール酸はn-6系、α-リノレン酸はn-3系の必須脂肪酸です。リノール酸は大豆油・ごま油など一般的な植物油に、α-リノレン酸はえごま油・あまに油・チアシードに多く含まれます。
- Q.リノール酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.二重結合が2つあり、オレイン酸の多い油より酸化しやすい性質があります。揚げ油を繰り返し使う場合は、劣化した油を早めに交換しましょう。
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