油脂類のリノール酸が多い食品・少ない食品ランキング
リノール酸が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
油脂類のリノール酸の含有量 全32件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | サフラワー油(植物油脂・ハイリノール) | 70000 | ||
| 2 | ぶどう油(植物油脂) | 63000 | ||
| 3 | ひまわり油(植物油脂・ハイリノール) | 58000 | ||
| 4 | 綿実油(植物油脂) | 54000 | ||
| 5 | とうもろこし油(植物油脂) | 51000 | ||
| 6 | 大豆油(植物油脂) | 50000 | ||
| 7 | ごま油(植物油脂) | 41000 | ||
| 8 | 調合油(植物油脂) | 34000 | ||
| 9 | 米ぬか油(植物油脂) | 32000 | ||
| 10 | 落花生油(植物油脂) | 29000 | ||
| 11 | ひまわり油(植物油脂・ミッドオレイック) | 28000 | ||
| 12 | なたね油(植物油脂) | 19000 | ||
| 13 | ファットスプレッド(マーガリン) | 18000 | ||
| 14 | あまに油(植物油脂) | 14000 | ||
| 15 | サフラワー油(植物油脂・ハイオレイック) | 13000 | ||
| 16 | えごま油(植物油脂) | 12000 | ||
| 17 | マーガリン(家庭用・有塩) | 12000 | ||
| 18 | ショートニング(業務用・フライ) | 12000 | ||
| 19 | ショートニング(家庭用) | 11000 | ||
| 20 | パーム油(植物油脂) | 9000 |
広告
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ラード(動物油脂) | 8900 | ||
| 22 | マーガリン(業務用・有塩) | 8100 | ||
| 23 | ショートニング(業務用・製菓) | 7800 | ||
| 24 | オリーブ油(植物油脂) | 6600 | ||
| 25 | ひまわり油(植物油脂・ハイオレイック) | 6600 | ||
| 26 | 牛脂(動物油脂) | 3300 | ||
| 27 | パーム核油(植物油脂) | 2400 | ||
| 28 | 無発酵バター(有塩バター) | 1700 | ||
| 29 | 発酵バター(有塩バター) | 1700 | ||
| 30 | やし油(植物油脂) | 1500 | ||
| 31 | 無発酵バター(食塩不使用バター) | 1500 | ||
| 32 | たらのあぶら(動物油脂) | 670 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち油脂類を対象に、可食部100gあたりのリノール酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
リノール酸が多い食品について
リノール酸を含むn-6系脂肪酸の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓リノール酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。食品に含まれるn-6系脂肪酸の大部分を占めます。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(70,000mg)・ぶどう油(63,000mg)・大豆油(50,000mg)・ごま油(41,000mg)・くるみ(いり、41,000mg)に多く含まれます(100gあたり)。
- ✓同じサフラワー油やひまわり油でも、ハイオレイック種はリノール酸が少なくオレイン酸が多いなど、品種によって脂肪酸の組成が大きく異なります。
よくある質問(FAQ)
- Q.リノール酸は1日にどれくらい必要ですか?
- A.食事摂取基準(2025年版)ではリノール酸単独の基準は無く、リノール酸を含むn-6系脂肪酸として目安量が設定されています(30〜49歳で男性11g・女性9g)。
- Q.リノール酸とα-リノレン酸の違いは?
- A.リノール酸はn-6系、α-リノレン酸はn-3系の必須脂肪酸です。リノール酸は大豆油・ごま油など一般的な植物油に、α-リノレン酸はえごま油・あまに油・チアシードに多く含まれます。
- Q.リノール酸の多い油は加熱に向いていますか?
- A.二重結合が2つあり、オレイン酸の多い油より酸化しやすい性質があります。揚げ油を繰り返し使う場合は、劣化した油を早めに交換しましょう。
広告