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調味料及び香辛料類のリノール酸が多い食品・少ない食品ランキング

リノール酸が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。

調味料及び香辛料類のリノール酸の含有量 全82件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21減塩みそ(2900)
22米みそ(赤色辛みそ)2700
23クローブ(粉)(2700)
24米みそ(だし入りみそ)(2600)
25からし(粒入りマスタード)(2600)
26からし(練り)(2400)
27米みそ(だし入りみそ・減塩)2300
28からし(粉)(2300)
29黄身酢(調味ソース)(2100)
30麦みそ2100
31からし(練りマスタード)(1700)
32カレールウ1600
33米みそ(甘みそ)1500
34即席みそ(ペーストタイプ)1500
35オールスパイス(粉)(1500)
36中華風合わせ酢(調味ソース)(1400)
37ホワイトソース(調味ソース)(1400)
38こしょう(白・粉)(1400)
39こしょう(黒・粉)(1300)
40こしょう(混合・粉)(1300)
41トウバンジャン(辛味調味料)1000
42焼き肉のたれ(調味ソース)(880)
43練りみそ(870)
44辛子酢みそ(860)
45ハヤシルウ820
46酢みそ(780)
47パセリ(乾)(500)
48エビチリの素(調味ソース)(490)
49冷やし中華のたれ(調味ソース)460
50セージ(粉)(420)
51タイム(粉)(350)
52キムチの素330
53オニオンパウダー(270)
54ベーキングパウダー(270)
55チリペッパーソース(辛味調味料)(260)
56にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)200
57お茶漬けの素(さけ)(180)
58顆粒中華だし140
59即席すまし汁(140)
60にんにく(おろし)(140)
61焼きそば粉末ソース(調味ソース)130
62シナモン(粉)(120)
63バジル(粉)(110)
64しょうが(おろし)(96)
65鶏がらだし58
66トマトソース(トマト加工品)(48)
67トマトケチャップ(トマト加工品)40
68酵母(パン酵母・乾燥)33
69固形ブイヨン(だし)27
70トマトピューレー(トマト加工品)(24)
71トマトペースト(トマト加工品)(24)
72チリソース(トマト加工品)(24)
73オイスターソース(調味ソース)14
74酵母(パン酵母・圧搾)12
75お好み焼きソース(ウスターソース)6
76中濃ソース(ウスターソース)5
77ウスターソース2
78顆粒和風だし2
79顆粒おでん用(だし)(1)
80魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
81魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
82魚醤油(調味ソース・しょっつる)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのリノール酸の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

リノール酸が多い食品について

リノール酸を含むn-6系脂肪酸の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓リノール酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。食品に含まれるn-6系脂肪酸の大部分を占めます。
  • ✓サフラワー油 ハイリノール(70,000mg)・ぶどう油(63,000mg)・大豆油(50,000mg)・ごま油(41,000mg)・くるみ(いり、41,000mg)に多く含まれます(100gあたり)。
  • ✓同じサフラワー油やひまわり油でも、ハイオレイック種はリノール酸が少なくオレイン酸が多いなど、品種によって脂肪酸の組成が大きく異なります。

よくある質問(FAQ)

Q.リノール酸は1日にどれくらい必要ですか?
A.食事摂取基準(2025年版)ではリノール酸単独の基準は無く、リノール酸を含むn-6系脂肪酸として目安量が設定されています(30〜49歳で男性11g・女性9g)。
Q.リノール酸とα-リノレン酸の違いは?
A.リノール酸はn-6系、α-リノレン酸はn-3系の必須脂肪酸です。リノール酸は大豆油・ごま油など一般的な植物油に、α-リノレン酸はえごま油・あまに油・チアシードに多く含まれます。
Q.リノール酸の多い油は加熱に向いていますか?
A.二重結合が2つあり、オレイン酸の多い油より酸化しやすい性質があります。揚げ油を繰り返し使う場合は、劣化した油を早めに交換しましょう。

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