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調味料及び香辛料類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング

オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。

調味料及び香辛料類のオメガ6脂肪酸(n-6系)の含有量 全81件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21減塩みそ(2.92)
22クローブ(粉)(2.87)
23からし(粒入りマスタード)(2.72)
24米みそ(赤色辛みそ)2.66
25米みそ(だし入りみそ)(2.59)
26からし(練り)(2.47)
27からし(粉)(2.44)
28黄身酢(調味ソース)(2.37)
29米みそ(だし入りみそ・減塩)2.29
30麦みそ2.13
31からし(練りマスタード)(1.80)
32こしょう(白・粉)(1.66)
33こしょう(混合・粉)(1.61)
34こしょう(黒・粉)(1.56)
35米みそ(甘みそ)1.55
36カレールウ1.55
37即席みそ(ペーストタイプ)1.53
38オールスパイス(粉)(1.48)
39中華風合わせ酢(調味ソース)(1.38)
40ホワイトソース(調味ソース)(1.37)
41トウバンジャン(辛味調味料)1.02
42焼き肉のたれ(調味ソース)(0.89)
43練りみそ(0.87)
44辛子酢みそ(0.86)
45ハヤシルウ0.82
46酢みそ(0.78)
47パセリ(乾)(0.51)
48エビチリの素(調味ソース)(0.49)
49冷やし中華のたれ(調味ソース)0.46
50セージ(粉)(0.42)
51タイム(粉)(0.35)
52キムチの素0.34
53オニオンパウダー(0.31)
54ベーキングパウダー(0.27)
55チリペッパーソース(辛味調味料)(0.26)
56お茶漬けの素(さけ)(0.23)
57にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0.20
58即席すまし汁(0.16)
59顆粒中華だし0.15
60にんにく(おろし)(0.14)
61焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.13
62シナモン(粉)(0.12)
63バジル(粉)(0.11)
64しょうが(おろし)(0.10)
65鶏がらだし0.06
66トマトソース(トマト加工品)(0.05)
67トマトケチャップ(トマト加工品)0.04
68固形ブイヨン(だし)0.03
69オイスターソース(調味ソース)0.03
70酵母(パン酵母・乾燥)0.03
71トマトピューレー(トマト加工品)(0.02)
72トマトペースト(トマト加工品)(0.02)
73チリソース(トマト加工品)(0.02)
74中濃ソース(ウスターソース)0.01
75お好み焼きソース(ウスターソース)0.01
76顆粒和風だし0.01
77酵母(パン酵母・圧搾)0.01
78魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
79魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
80魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
81魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
  • ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
  • ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
Q.オメガ6を多く含む油は?
A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。

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