調味料及び香辛料類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング
オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
調味料及び香辛料類のオメガ6脂肪酸(n-6系)の含有量 全81件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ラー油(辛味調味料) | (42.75) | ||
| 2 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 26.62 | ||
| 3 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 18.02 | ||
| 4 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (13.33) | ||
| 5 | 乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング) | (13.29) | ||
| 6 | 分離液状ドレッシング(フレンチドレッシング・分離液状) | (10.75) | ||
| 7 | 半固体状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ) | 8.00 | ||
| 8 | パプリカ(粉) | (6.58) | ||
| 9 | ごまだれ(調味ソース) | (6.13) | ||
| 10 | ふりかけ(たまご) | (6.04) | ||
| 11 | 豆みそ | 5.30 | ||
| 12 | ナツメグ(粉) | (5.12) | ||
| 13 | 分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状) | (5.10) | ||
| 14 | とうがらし(粉) | (4.33) | ||
| 15 | チリパウダー | (4.30) | ||
| 16 | ごまみそ | (4.29) | ||
| 17 | 即席みそ(粉末タイプ) | 3.79 | ||
| 18 | ごま酢(調味ソース) | (3.32) | ||
| 19 | カレー粉 | 3.16 | ||
| 20 | 米みそ(淡色辛みそ) | 3.02 |
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該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
- ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
- A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
- Q.オメガ6を多く含む油は?
- A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
- Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
- A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。
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