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乳類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング

オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。

乳類のオメガ6脂肪酸(n-6系)の含有量 全53件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪)(0.49)
22ナチュラルチーズ(ゴーダ)0.48
23コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪)0.47
24チーズスプレッド0.45
25プロセスチーズ0.39
26ナチュラルチーズ(エダム)0.37
27アイスクリーム(普通脂肪)0.30
28アイスクリーム(高脂肪)0.28
29加糖練乳0.22
30生乳(液状乳・ジャージー種)0.16
31ソフトクリーム(アイスクリーム)0.16
32生乳(液状乳・ホルスタイン種)0.13
33アイスミルク(アイスクリーム)0.13
34加工乳(液状乳・濃厚)0.12
35普通牛乳(液状乳)0.10
36無糖練乳0.10
37ナチュラルチーズ(カテージ)0.10
38ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖)0.08
39やぎ乳0.07
40乳飲料(液状乳・コーヒー)0.05
41ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪)0.05
42シャーベット0.04
43チーズホエーパウダー0.04
44加工乳(液状乳・低脂肪)0.03
45脱脂粉乳0.03
46乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品)0.03
47カゼイン0.03
48ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖)0.02
49乳飲料(液状乳・フルーツ)0.01
50ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖)0.01
51ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖)0.01
52ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖)0.01
53コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
  • ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
  • ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
Q.オメガ6を多く含む油は?
A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。

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