果実類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
果実類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アボカド(生) | 1.72 | ||
| 2 | ブルーベリー(乾) | (0.86) | ||
| 3 | オリーブ(塩漬・グリーンオリーブ) | (0.69) | ||
| 4 | カシス(すぐり・冷凍) | 0.60 | ||
| 5 | オリーブ(塩漬・ブラックオリーブ) | 0.57 | ||
| 6 | いちじく(乾) | (0.41) | ||
| 7 | ドリアン(生) | 0.16 | ||
| 8 | ココナッツ(ココナッツミルク) | 0.13 | ||
| 9 | うめ(梅干し・塩漬) | (0.11) | ||
| 10 | きんかん(かんきつ・全果・生) | 0.10 | ||
| 11 | ネクタリン(もも・生) | (0.10) | ||
| 12 | うめ(梅干し・調味漬) | (0.09) | ||
| 13 | あんず(缶詰) | (0.08) | ||
| 14 | うめ(生) | (0.08) | ||
| 15 | うめ(梅漬・調味漬) | (0.08) | ||
| 16 | うめ(梅びしお) | (0.08) | ||
| 17 | ブルーベリー(ジャム) | (0.08) | ||
| 18 | いちご(乾) | (0.07) | ||
| 19 | レモン(かんきつ・全果・生) | 0.07 | ||
| 20 | 西洋なし(生) | (0.07) |
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果実類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が少ない食品 TOP5
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | うんしゅうみかん(かんきつ・果実飲料・果粒入りジュース) | (0) | ||
| 2 | もも(果実飲料・30%果汁入り飲料・ネクター) | (0) | ||
| 3 | ぶどう(ジャム) | (0.01) | ||
| 4 | マンゴー(生) | (0.01) | ||
| 5 | りんご(果実飲料・50%果汁入り飲料) | (0.01) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち果実類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
- ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
- A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
- Q.オメガ6を多く含む油は?
- A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
- Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
- A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。
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