種実類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング
オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
種実類のオメガ6脂肪酸(n-6系)の含有量 全45件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | くるみ(いり) | 41.32 | ||
| 2 | けし(乾) | 32.50 | ||
| 3 | まつ(いり) | 31.36 | ||
| 4 | まつ(生) | 29.72 | ||
| 5 | ブラジルナッツ(フライ・味付け) | 28.96 | ||
| 6 | ひまわり(フライ・味付け) | 28.22 | ||
| 7 | かや(いり) | 27.99 | ||
| 8 | すいか(いり・味付け) | 24.91 | ||
| 9 | ごま(ねり) | 24.56 | ||
| 10 | ごま(乾) | 23.11 | ||
| 11 | ペカン(フライ・味付け) | 23.07 | ||
| 12 | ごま(いり) | 22.44 | ||
| 13 | かぼちゃ(いり・味付け) | (20.81) | ||
| 14 | ごま(むき) | 19.96 | ||
| 15 | らっかせい(小粒種・いり) | (16.72) | ||
| 16 | ピスタチオ(いり・味付け) | 16.22 | ||
| 17 | らっかせい(バターピーナッツ) | 15.67 | ||
| 18 | らっかせい(小粒種・乾) | 15.57 | ||
| 19 | あさ(乾) | 14.89 | ||
| 20 | らっかせい(大粒種・いり) | 14.73 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | らっかせい(ピーナッツバター) | 14.56 | ||
| 22 | らっかせい(大粒種・乾) | 13.50 | ||
| 23 | アーモンド(いり・無塩) | (12.64) | ||
| 24 | アーモンド(乾) | 12.11 | ||
| 25 | アーモンド(フライ・味付け) | 11.69 | ||
| 26 | カシューナッツ(フライ・味付け) | 8.00 | ||
| 27 | チアシード(乾) | 6.08 | ||
| 28 | あまに(いり) | 5.63 | ||
| 29 | ヘーゼルナッツ(フライ・味付け) | 5.24 | ||
| 30 | えごま(乾) | 5.12 | ||
| 31 | マカダミアナッツ(いり・味付け) | 1.47 | ||
| 32 | ココナッツ(ココナッツパウダー) | (1.01) | ||
| 33 | はす(成熟・乾) | 0.83 | ||
| 34 | ぎんなん(生) | 0.57 | ||
| 35 | ぎんなん(ゆで) | (0.53) | ||
| 36 | はす(成熟・ゆで) | (0.28) | ||
| 37 | 日本ぐり(くり・ゆで) | 0.25 | ||
| 38 | 中国ぐり(くり・甘ぐり) | (0.21) | ||
| 39 | 日本ぐり(くり・生) | (0.20) | ||
| 40 | はす(未熟・生) | 0.18 | ||
| 41 | 日本ぐり(くり・甘露煮) | (0.16) | ||
| 42 | しい(生) | (0.15) | ||
| 43 | ひし(生) | 0.14 | ||
| 44 | とうびし(ひし・生) | 0.05 | ||
| 45 | とうびし(ひし・ゆで) | 0.04 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち種実類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
- ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
- A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
- Q.オメガ6を多く含む油は?
- A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
- Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
- A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。
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