いも及びでん粉類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング
オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。
いも及びでん粉類のオメガ6脂肪酸(n-6系)の含有量 全40件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・市販冷凍食品を揚げたもの) | (1.95) | ||
| 2 | ごま豆腐(でん粉製品) | (1.56) | ||
| 3 | さつまいも(塊根・皮つき・天ぷら) | 1.18 | ||
| 4 | じゃがいも(塊茎・皮なし・フライドポテト・生を揚げたもの) | 1.06 | ||
| 5 | じゃがいも(塊茎・皮つき・フライドポテト・生を揚げたもの) | 1.03 | ||
| 6 | とうもろこしでん粉 | (0.35) | ||
| 7 | アメリカほどいも(塊根・ゆで) | 0.17 | ||
| 8 | やつがしら(さといも・球茎・水煮) | 0.16 | ||
| 9 | やつがしら(さといも・球茎・生) | 0.13 | ||
| 10 | ながいも(やまのいも・いちょういも・塊根・生) | 0.12 | ||
| 11 | アメリカほどいも(塊根・生) | 0.11 | ||
| 12 | さつまいも(蒸し切干) | 0.10 | ||
| 13 | たけのこいも(さといも・球茎・水煮) | 0.10 | ||
| 14 | じねんじょ(やまのいも・塊根・生) | 0.10 | ||
| 15 | セレベス(さといも・球茎・生) | 0.09 | ||
| 16 | たけのこいも(さといも・球茎・生) | 0.09 | ||
| 17 | みずいも(さといも・球茎・生) | 0.09 | ||
| 18 | みずいも(さといも・球茎・水煮) | 0.09 | ||
| 19 | セレベス(さといも・球茎・水煮) | 0.08 | ||
| 20 | むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・蒸し) | 0.07 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・生) | 0.07 | ||
| 22 | ながいも(やまのいも・ながいも・塊根・水煮) | (0.07) | ||
| 23 | ながいも(やまのいも・やまといも・塊根・生) | 0.06 | ||
| 24 | じゃがいも(乾燥マッシュポテト) | 0.05 | ||
| 25 | さつまいも(塊根・皮つき・生) | 0.04 | ||
| 26 | さつまいも(塊根・皮つき・蒸し) | 0.04 | ||
| 27 | むらさきいも(さつまいも・塊根・皮なし・生) | 0.04 | ||
| 28 | じゃがいも(塊茎・皮なし・蒸し) | (0.04) | ||
| 29 | さといも(球茎・生) | 0.03 | ||
| 30 | さといも(球茎・水煮) | (0.03) | ||
| 31 | さといも(球茎・冷凍) | 0.03 | ||
| 32 | さつまいも(塊根・皮なし・生) | 0.02 | ||
| 33 | さつまいも(塊根・皮なし・蒸し) | (0.02) | ||
| 34 | さつまいも(塊根・皮なし・焼き) | (0.02) | ||
| 35 | じゃがいも(塊茎・皮なし・生) | 0.02 | ||
| 36 | じゃがいも(塊茎・皮なし・水煮) | (0.02) | ||
| 37 | だいじょ(やまのいも・塊根・生) | 0.02 | ||
| 38 | じゃがいも(塊茎・皮つき・生) | 0.01 | ||
| 39 | じゃがいも(塊茎・皮つき・電子レンジ調理) | 0.01 | ||
| 40 | じゃがいも(塊茎・皮なし・電子レンジ調理) | 0.01 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうちいも及びでん粉類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について
1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)
- ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
- ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
- ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
- Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
- A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
- Q.オメガ6を多く含む油は?
- A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
- Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
- A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。
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