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豆類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)が多い食品の一覧。サフラワー油・ぶどう油・大豆油・ごま油・くるみなどを含有量順に確認できます。

豆類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21がんもどき(豆腐・油揚げ)(7.28)
22だいず(おから・乾燥)(6.62)
23だいず(湯葉・生)6.15
24油揚げ(油抜き・ゆで)5.05
25糸引き納豆(4.98)
26挽きわり納豆(4.98)
27油揚げ(甘煮)4.82
28生揚げ(豆腐・油揚げ)(4.72)
29だいず(湯葉・干し・湯戻し)4.52
30だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)(4.39)
31だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)(4.38)
32だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)(4.21)
33だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)4.11
34そらまめ(フライビーンズ)(4.10)
35だいず(テンペ)3.97
36豆腐よう3.84
37だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)3.76
38五斗納豆3.55
39沖縄豆腐(3.34)
40凍り豆腐(水煮)3.25
41寺納豆3.10
42ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)3.03
43だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)(3.00)
44絹生揚げ(豆腐・油揚げ)2.98
45焼き豆腐(2.64)
46えんどう(グリンピース(揚げ豆))2.47
47木綿豆腐2.29
48木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)2.29
49木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)2.29
50豆腐竹輪(焼き)2.01
51ひよこまめ(全粒・乾)1.96
52だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)1.86
53豆腐竹輪(蒸し)1.83
54だいず(豆乳・調製豆乳)1.79
55塩納豆1.78
56だいず(おから・生)(1.75)
57絹ごし豆腐(1.63)
58ソフト豆腐(1.53)
59充てん豆腐(1.44)
60だいず(金山寺みそ)1.35
61だいず(豆乳)1.34
62ゆし豆腐(1.30)
63だいず(ひしおみそ)1.12
64だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)1.08
65だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)1.01
66ひよこまめ(全粒・ゆで)0.96
67だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0.87
68えんどう(塩豆)0.68
69そらまめ(全粒・乾)0.61
70えんどう(全粒・青えんどう・乾)0.60
71らいまめ(全粒・乾)0.55
72そらまめ(ふき豆)0.53
73べにばないんげん(全粒・乾)0.50
74ささげ(全粒・乾)0.46
75りょくとう(全粒・乾)0.44
76レンズまめ(全粒・乾)0.39
77つるあずき(全粒・乾)0.37
78あずき(全粒・乾)0.35
79だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0.35
80いんげんまめ(全粒・乾)0.32
81そらまめ(おたふく豆)0.31
82らいまめ(全粒・ゆで)(0.28)
83えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)(0.26)
84そらまめ(しょうゆ豆)(0.24)
85つるあずき(全粒・ゆで)(0.22)
86ささげ(全粒・ゆで)(0.21)
87えんどう(うぐいすあん)0.20
88レンズまめ(全粒・ゆで)(0.20)
89りょくとう(全粒・ゆで)(0.18)
90あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)(0.17)
91べにばないんげん(全粒・ゆで)0.17
92いんげんまめ(全粒・ゆで)(0.15)
93いんげんまめ(うずら豆)0.15
94あずき(全粒・ゆで)(0.14)
95えんどう(うぐいす豆)0.13
96あずき(あん・つぶし生あん)0.12
97あずき(あん・つぶし練りあん)0.11
98いんげんまめ(こし生あん)(0.11)
99あずき(あん・こし生あん)(0.10)
100あずき(ゆで小豆缶詰)0.09

豆類のオメガ6脂肪酸(n-6系)が少ない食品 TOP1

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1いんげんまめ(豆きんとん)(0.06)

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」収録の1,967品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのオメガ6脂肪酸(n-6系)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

オメガ6脂肪酸(n-6系)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 11g / 成人女性 9g(30〜49歳、食事摂取基準2025年版)

  • ✓オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)の大部分はリノール酸で、体内で合成できない必須脂肪酸です。体内でアラキドン酸などに変わり、細胞膜の材料や生理活性物質のもとになります。
  • ✓サフラワー油 ハイリノール(69.97g)・ぶどう油(63.10g)・大豆油(49.67g)・ごま油(40.88g)など一般的な植物油に多く、揚げ物や炒め物の多い食事では摂取量が増えやすくなります(100gあたり)。
  • ✓植物油を使う料理が多い場合は、魚やえごま油などでオメガ3も一緒に摂ると脂肪酸のバランスがとりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q.オメガ6脂肪酸は体に悪いのですか?
A.いいえ。オメガ6脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸で、食事摂取基準(2025年版)にも目安量(30〜49歳で男性11g・女性9g)が設定されています。
Q.オメガ6を多く含む油は?
A.成分表ではサフラワー油(ハイリノール)69.97g、ぶどう油63.10g、ひまわり油(ハイリノール)57.51g、綿実油53.51g、とうもろこし油50.82g、大豆油49.67gが上位です(100gあたり)。オリーブ油は6.64gと少なめです。
Q.オメガ6とリノール酸の違いは?
A.リノール酸はオメガ6脂肪酸の一種で、食品に含まれるオメガ6の大部分を占めます。オメガ6にはほかにγ-リノレン酸やアラキドン酸があります。

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